パチスロ機の型式申請に「BT機専用枠」設定で申合せ、普及へ本腰https://t.co/VNzJi3bYkt
— 業界誌「グリーンべると」編集部 (@web_greenbelt) July 6, 2026
パチスロ機の型式申請に「BT機専用枠」設定で申合せ、普及へ本腰
日電協と回胴遊商は7月3日、都内台東区の東天紅で、ボーナストリガー(BT)機の導入・普及を促進することを目的とした勉強会後に記者会見を開催し、保通協およびGLI Japanにおける遊技機型式試験の申請において、新たに「BT機専用枠」を設けるという申し合わせを行ったことを明らかにした。型式試験の段階から交通整理することでBT機の新台供給体制を整え、市場拡大を狙う考えだ。
会見には日電協の小林友也理事長、大泉秀治副理事長、回胴遊商の大饗裕記理事長らが出席し、小林理事長はこの専用枠という取り組みについて、「日工組とも自主的な申し合わせとして合意し、7月から9月までの3ヵ月間、それぞれ月に1日、BT機しか申請できない専用枠を設けるトライアルをスタートした」と説明。大泉副理事長による補足では、保通協では、現状1日5枠に対して100型式近くが抽選に臨んでいるが専用枠の導入により、「抽選倍率が2分の1ほどに下がることが想定され、BT機適合の可能性が高まる」とした。これにより今年12月以降には、より多くの魅力的なBT機が市場に投入される見通しだという。具体的には、保通協5枠、GLI3枠が専用枠として設けられる。また来年2月には「BT機を含む低中射幸機の強化月間」を実施することも発表。新台供給とBT機に対する認知度を同時に引き上げる方針が示された。
一方、記者会見に先立って行われた合同勉強会では、日電協および回胴遊商の組合員ら100人以上が集結し、目標である「BT機設置率10%(BT10)」の早期達成に向けた情報共有が行われた。
枠を設けるのはいいんだけど、そうするとAT機の供給が減りかねないよね…
適合率が改善するメドがあるならいいけど https://t.co/1UWh562QpF— シン・上野村OL (@ueno_OL) July 6, 2026
バッテラ‼️バッテラ‼️バッテラ‼️ https://t.co/ikdp8lWr9j
— スペせんせ (@spe_sense) July 6, 2026
BT専用の試験日を設けるか…
川下から考えていけば、①ユーザーは設定の入らないノーマルに座りたくない。
②ホールは機種、台数が少なく、抜けない台に設定入れたくないし買いたくない。
③メーカーは買われない台を作りたくない。先ずはジャグ1機種でもBTにしてみなよ。 https://t.co/BpGCMNUZ3X
— ぱち研 (@anipachiken) July 6, 2026