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神田うのの旦那エスパス日拓西村拓郎氏の恫喝音声が週刊誌にすっぱ抜かれる「土下座でもしろ」→原因はキャッシュレス決済らしい

「てめえ、舐めんなよ、コラ! 下に座れ。正座しろ、コラァ! 許さんぞ、この野郎! 靴脱げ。お前にある意味、チャンスを与えてるんだぞ。(中略)自分の名前と住所と電話番号書け。それと免許証出せ」

「警察じゃねえから、黙秘権なんか許さねえぞ。土下座でもしろ。バカ野郎」

「週刊新潮」が入手した音声データからは、すごみを利かせた怒声が次々と飛び出してくる。声の主は、パチンコホール「エスパス」などの遊技場ほか、不動産や金融事業を営む日拓グループ・ホールディングス代表取締役の西村拓郎氏(56)である。

 罵声を浴びせられているのは業界関係者のA氏。本人が“恐怖”の時間をこう振り返る。

「西村さんから“話を聞きたい”と連絡があり、6月3日に日拓本社(都内渋谷区)を訪れました。社長室に通されると、ソファに座った彼がいきなり詰問してきたのです。“うそをつくな”“本当のことを言え”などと矢継ぎ早に迫ってきて、返答にまごつくと“バカだな、お前は”と何度も言われました。あまりの剣幕に恐れをなし、途中からは反論する気も失せました」

<中略>

 そんな西村氏がなぜ“恫喝”するに至ったのだろうか。

 発端は、新サービスに関心を示していた西村氏に、A氏が、フィンテック関連のサービスを手がける「ファストペイメント」前代表の小松崎準氏を紹介したことだった。

 当の小松崎氏が言う。

「23年夏ごろ、私はAさんの紹介で西村さんと会いました。当時、GMOインターネットグループの社員だった私に、彼は“遊技場(パチンコホール)にキャッシュレスシステムを導入したい”という話をしました」

 ところが小松崎氏によると、その後、事業を進める過程で西村氏らとの間にある“誤解”が生じたという。そこで激怒した西村氏が、そもそもの仲介役だったA氏を呼び出し、問題の恫喝劇につながったというのだが……。

 いずれにしても、タレントの夫にして有名な経営者が「土下座でもしろ」とは穏やかではない。一体、どういうつもりなのか。 西村氏に質問状を送ったが、期日までに回答はなかった。

 7月16日発売の「週刊新潮」では、神田うのの夫による凄まじい恫喝音声と、事態を招いたトラブルの詳細を報じる。

全文:https://www.dailyshincho.jp/article/2026/07151157/?all=1

 

 

 

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