山佐の「スマスロ パリピ孔明」に搭載された枚数決定ゾーン「バンバンチャンス」の初期枚数振り分けが判明しました。
小役による昇格込みで300枚以上は合計18.8%、約5.3回に1回。最も多いのは200枚の46.2%で、1000枚は0.1%です。
数値は全設定共通とされており、設定推測要素ではありません。
バンバンチャンスの初期枚数振り分け
パチ&スロ必勝本が2026年10月10日に公開した実質的な振り分けは次のとおりです。2G間の小役による昇格を含んだ数値です。
| 初期枚数 | 振り分け |
|---|---|
| 100枚 | 35.0% |
| 200枚 | 46.2% |
| 300枚 | 10.8% |
| 400枚 | 4.3% |
| 500枚 | 2.3% |
| 600枚 | 0.8% |
| 700枚 | 0.4% |
| 800枚 | 0.1% |
| 1000枚 | 0.1% |
100枚と200枚の合計は81.2%です。逆に300枚以上は18.8%、400枚以上は8.0%、500枚以上は3.7%となります。1000枚の0.1%は、単純計算なら約1000回に1回の割合です。
「約5回に1回は300枚以上」という見方はできますが、400枚以上になると12.5回に1回まで下がります。大半は100枚か200枚に収まる一方、薄い振り分けで一気に枚数を伸ばす設計です。
バンバンチャンスとは?赤7の揃い方でも最低枚数を示唆
バンバンチャンスは、赤7揃いのライブボーナスまたはサマーソニアボーナス後に入る2Gの枚数決定ゾーンです。枚数は100~1000枚で、平均は約200枚とされています。
| 赤7の揃い方 | 最低枚数の示唆 |
|---|---|
| 中段揃い | 100枚以上 |
| 右下がり揃い | 200枚以上 |
| 右上がり揃い | 300枚以上 |
2G目に小役が揃った場合は枚数アップ濃厚です。右上がりに赤7が揃った時点で300枚以上となるため、振り分け表の上位18.8%側に入ったことが分かります。
白7揃い後は別の「バンバンラッシュ」へ移行し、8G+αで毎ゲーム上乗せ、240枚以上・平均約400枚とされています。今回の振り分け表は赤7側のバンバンチャンスについての数値で、白7側には当てはまりません。
主な根拠:パチ&スロ必勝本「バンバンチャンス中の抽選」(2026年10月10日公開)、同「バンバンチャンス・バンバンラッシュ解説」