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ホール内ATMの順次撤去を実施へ、マルハン・キクヤなど有志企業9社が宣言

マルハンや日拓グループなど有志企業9社は1月10日、「有志企業による依存防止対策に関する取り組みの宣言」に関する会見を開いた。

同宣言は、ギャンブル等依存症対策推進基本計画における「ぱちんこ営業所のATM等の撤去等」への対応で、有志企業9社はホール内に設置されたATMについて契約更新を行わず順次撤去を開始するといった内容となっている。この経緯についてはギャンブル等依存対策推進関係者会議における議論、公営競技の取り組み、行政講話や社会の受けとめ方等を総合的に判断した結果としているが、趣旨説明を行った実務担当者は「今春に想定されている基本計画のフォローアップを見据え、その後の関係者会議への影響を考えると、公営競技と比較して、ぱちんこ業界が依存問題対策に消極的と見られないよう可能なところから撤去していくべきという判断に至った」と趣旨を説明。一部撤去を始めている公営競技との足並みを揃えたい意向を示した。

9社の営業所数502店舗のうち設置されているATMは171台。企業ごとに契約形態が異なるが、最短で1年更新、最長で5年更新と企業によって差があるため、順次更新を行わない形で対応していく方針。警察庁には翌週(1/16)報告する場を設けているとした。

引用:遊技日本

 

 

 

 

フルスロ
確かに、敷地内や近隣にコンビニ+ATM誘致しちゃえば店内ATMなくても困らないよねw

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