中武一日二膳
中武一日二膳とは?
中武一日二膳さん(なかたけ いちにちにぜん)は、埼玉県出身のパチスロライターです。1998年に『パチスロ必勝ガイド』でライターとして登場し、攻略系の連載企画「回想列車」や、パチテレ!の番組『黄昏☆びんびん物語』などで知られています。自己紹介では得意技に目押しとGODを挙げており、精密なビタ押しを動画やXで披露する場面が多くあります。
ホール向けの来店ライター・演者として、ピーエスクリエイティブのタレントページにも掲載されています。2024年秋のページには、全国のホールへの来店と、番組・動画の収録が並んでいました。
当サイトでは2018年12月から、Xでの投稿や動画、5ちゃんねるでの反応をたびたび取り上げてきました。
プロフィール
経歴・主な出来事
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『パチスロ必勝ガイド』で初登場
ガイドワークスのライター紹介によると、ライターとしての初登場は『パチスロ必勝ガイド』1998年11月号。
本人はなな徹のインタビュー(2019年9月)で、当時はパチスロの攻略で生活しており、ノストラダムスの大予言で人類が滅びるなら働かなくてもよいと考えていたが、1998年になっても滅びる様子がなかったため、募集していた必勝ガイドに応募したと語っている。
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『黄昏☆びんびん物語』に出演
パチスロ必勝ガイドのコーナー「黄昏☆スロレンジャー」で活躍していた木村魚拓さん、ポロリさん、無道Xさん、中武さんの4人が、ノリ打ちで勝利を目指すパチテレ!の番組。第1話は2010年4月に放送され、2023年12月に終了した。
終了の知らせは当サイトでも取り上げている。
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プロライターチップスのカードに登場
Xで「念願のプロなんとかカード(野球とかレスとか色々ある中のライター)になれたと思ったら、今度は念願の(?)指名手配!」と投稿した。ライターのカードが付く「プロライターチップス」に自身が登場したことを、冗談交じりに伝えたものとみられる。
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店名を伏せた来店告知を投稿
Xで、翌日の来店について「朝イチから16時まで、先月行った所と同じ上野駅からほぼ真北方向の直線距離約22km辺り」と、店名を出さずに告知した。大崎一万発さんは「もはや抜け道探しですらない。中武くんのこういうとこ好き。」と反応した。
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「年末俵祭り」でGG6連のメダルを下皿に俵積み
Xに「年末俵祭りMAXバージョン。」と写真を投稿し、「なんだかんだでGG6連したのに下皿に入りきっちゃった。」と書き添えた。
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生配信で『黄昏びんびん物語』の4人が揃う
無道Xさんが番組の降板を発表したのち、木村魚拓さんが4人(木村魚拓さん、ポロリさん、中武さん、無道Xさん)での生配信を告知した。木村魚拓さんは8月16日、Xに「内輪揉めはもうおしまい。今後とも黄昏びんびん物語をよろしくお願い致します!」と投稿している。
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『そうだ、遊びに行こう!』が第100話で最終回
ういちさん、オモダミンCさんとの『そうだ、遊びに行こう!』は、2020年9月放送の第100話で最終回を迎えた。
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新型コロナの療養が終わったとXで報告
1月1日のXで、4度目の年男になったことに触れ、「昨日でコロナ療養終わったし(実は感染しておりました。てへ)」と明かした。
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『回想列車 ブッコ抜き北海ロード』を発売
ガイドワークス新書015として発売。北海道を舞台にした旅打ちを軸に、攻略プロ時代の思い出を綴った一冊。
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「Sガメラ2」の試打動画を公開
パチスロ新台「Sガメラ2」(サミー)の解説・試打動画に出演。導入は2024年3月4日で、導入前に公開された。
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全国のホールへの来店と、番組の収録
ピーエスクリエイティブの掲載では、10月から11月にかけてマルハン仙台泉店、メガガイア岩槻など全国のホールへの来店が予定されていた。収録としては、10月22日に『おじスロだヨ!全員集合』(グランドオータ厚木店)、10月23日に『5万円三銃士』(ガイア西船橋店)、11月6日に『ワサ武R』(天王寺ホール本店)が挙がっている。
10月8日には、動画『いざ中武!』の第17話が公開されている。
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「極Sammy REMIX」の目押し動画をXに投稿
Xに、サミーの『極Sammy REMIX』を打つ動画を投稿。「リール配列からして狂っております」「目押し力が問われるのはもちろんですけども、機種知識の方が大事だったりしてね。」と書いた。
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「大御所ライター」へのセクハラ発言をめぐる投稿と、兎味ペロリナさんの釈明
8月28日、マルハンタイムズ公式がXに、ABEMAの番組『パーラーカチ盛り ABEMA店』の動画「大御所ライターの女性演者へのセクハラ発言をガチ暴露」を投稿した。兎味ペロリナさんが、事務所の所属タレントが大御所ライターからセクハラ発言をされたと話す内容だった。
動画の投稿には、発言を受けた人物と「大御所ライター」の名前は出ていない。当サイトは29日、別の動画での発言との類似を理由に、中武さんともう1人の演者の名前を挙げて推測を書いたが、推測であり、本人や関係者による確認はない。Xの返信でも、複数のユーザーがそれぞれ別の人物を推測していた。
兎味ペロリナさんは29日、Xで、「うちのタレントが動画内で先輩からセクハラ発言された」という切り抜きについて、セクハラ的な発言は「動画上のエンタメの流れ」であり、「実際に本気でセクハラされたような事実はございません!!」と投稿し、誤解を招く発言を謝罪した。続く投稿では、「今回はそういうエンタメする上での自分の配慮が不足していた」「自分以外の人を話題にするなら事前に話しておくべきでしかない」と述べている。
兎味ペロリナさんの「大御所ライターからのセクハラ発言」をめぐる動画の投稿と、その反応兎味ペロリナさんが「本気でセクハラされた事実はございません」と釈明し、誤解を招く発言を謝罪
最終更新:2026年10月18日