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ギャンブル等依存症の若年化が深刻!相談者の7割が20~30代で借金平均額も過去最多に

ギャンブル依存者が、新型コロナウイルス禍以降、若年化し、借金の平均額が過去最多となったことが、支援団体の調査で分かった。14日から20日までは「ギャンブル等依存症対策基本法」が定める啓発週間で、厚生労働省や関係団体は、セミナーを開いたり、啓発動画を作成したりして、ギャンブル依存症の理解促進や相談窓口の周知を図る。

ギャンブル依存の当事者や家族を支援する公益社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」によると、令和7年に家族から同会に相談があった当事者は463人に上り、20~30代が全体の7割を占めた。

 

最多は20代、コロナ禍前の3倍超に

年代別で最多は20代の170人で、コロナ禍前の平成31年の52人から3倍超に増加した。次いで多かったのは30代の161人。10代も6人いた。

令和4年に2.5%だった大学生や大学院生の割合は6.5%に上昇した。当事者への調査では、ギャンブルを始めた平均年齢は20.7歳だった。

また、家族や知人らからの借金の平均額は増加傾向にあり、7年は1084万円と同会の調査で過去最多になった。借金を重ね、精神的に追い込まれた若者の自死の知らせも増えているという。

同会の田中紀子代表は若年化が進んだ背景について、コロナ禍での外出自粛に触れ「オンラインカジノの他、公営ギャンブルのオンライン化も進み、スマートフォンであっという間にのめり込んで、やめにくい状況になっている」と分析。若者をギャンブル依存から守るための対策として「大学へのリスクの周知や、高校などでの予防教育を確立すべきだ」と話す。

 

「死をもたらす病気」14日から啓発週間

啓発週間を前に国会内では11日、ギャンブル依存症対策を巡る超党派の勉強会が開かれ、家族を自死で亡くした女性が、「ギャンブル依存症が死をもたらす病気なんだと初めて恐れを感じた」と自身の経験を語った。

引用:ギャンブル等依存症の若年化深刻 借金の平均額、過去最多に 相談者の7割が20~30代 - 産経ニュース

 

 

 

フルスロ
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ギャンブル依存症啓発週間って結局ポスターだけってイメージなんだよな、もっと色々やったらいいのに

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