— PiDEA X (@PiDEA_Pachinko) June 25, 2026
パチンコ店は「遊ぶ場所」から「地域を支える場所」へ。全日遊連・千原副理事長、〝フェーズフリー〟を提唱
6月24日に開催された「パチンコ・パチスロ産業合同祝賀会」で、全日遊連の千原行喜副理事長は、業界共通パーパス「遊びの力で心を元気に」の新たな実践として、〝フェーズフリー〟の考え方を打ち出した。
フェーズフリーとは、平時と災害時を切り分けず、日常の営業や設備が、そのまま有事の支援につながるという考え方。パチンコホールが持つ広い駐車場や設備、人員などを地域資源として活用し、「地域になくてはならない存在」を目指す。
その実践例となるのが、災害発生から行政支援が本格化するまでの最初の48時間を地域の「共助」で支える「TKB48構想」だ。
TKBは、「T(トイレ)・K(キッチン)・B(ベッド)」の頭文字を取ったもので、ホールの駐車場や施設を活用し、温かい食事や避難・休憩スペースなどを提供することで、避難環境の改善を目指す取り組み。すでに岡山県警との全国初の協力協定をはじめ、全国のホールでも自治体との災害協定が広がりつつある。
千原副理事長は、日頃からの清潔な店舗づくりや接客、設備管理といった営業品質そのものが、有事には地域を支える力になると説明。「この街にパチンコ店があって良かった」と思われる産業を目指す考えを示した。
「遊びの力で心を元気に」という理念を掲げて3年。業界は今、そのパーパスを社会貢献へと発展させる新たなステージに踏み出そうとしている。フェーズフリーの取り組みが全国へどこまで広がるのか、今後の展開が注目される。
全日遊連のTKB48構想は社会的な意義がある取り組みだと思う。
災害時のパチ屋で思い出すのが東日本大震災の時。
エスパスで避難させられた客が確変中の台の保証をどうするのかで店員激詰めしてた。
脳が焼かれると命より出玉が大事だからな。 https://t.co/3Q1ymsETgQ— Z李 🇺🇦 NO WAR 🕊 (@ShinjukuSokai) June 25, 2026
全日遊連さん!
ホールに防音会議ボックス設置して下さい!したら私会社行かなくて良くなります!! https://t.co/6DshZcO5lc— 6択のワタリ (@watari2020) June 25, 2026
『TKB48構想』ってwww
さすがにヤバすぎんだろwww
なんで誰もこのネーミングを止めなかったんだよwwwwww https://t.co/5hKb6vDS3J— 養分の権化 あ、キラ (@akkirar2) June 25, 2026
パチ屋のトイレはいつでも使えるありがたい存在やで〜 https://t.co/Py7VOJykjw
— めがめがめがね (@glassmonkey0_0) June 25, 2026
良い生存戦略となるかどうか。
やろうと思えば大型ショッピングセンターでも同じ事出来るよね? https://t.co/KB9je2pW27
— 頃にスト@BOM◆シンシン (@Sin__Sin_) June 25, 2026
地場産業として、地域のインフラ的な立ち位置を意識することは、割と大事なことだと僕は思うです
偽善だ目眩しだと言う人もいるだろうし、それでぱちんこというものの魅力が、増すようなことはないのかもしれないけれど
偽善でも良いじゃん… https://t.co/O9ZHd2IGMq
— 組長JoH1(一般人)@hz+ (@joh1hzs) June 25, 2026