まず、日工組から新たな4つのカテゴリの提示。これはいくつかの基準を元に分けられて、一目でどのカテゴリに属する台なのかをわかりやすくする狙いがあります。ホール側でも間違えないように、今後の販促物などにはこちらが提示される模様
これまでの機種についても日工組のHPで確認できるそうです pic.twitter.com/P3G2yc80Vp— パチンコ必勝本プラス (@pachi_climax) September 8, 2026
日工組・日電協が説明会 ~「通常時フラグ」やパチンコのカテゴリ分け変更など遊びやすい遊技機・環境拡充へhttps://t.co/NYTjB0utEk
— シャー山@パチンコ・パチスロ情報島+ (@johojima) September 8, 2026
通常時フラグについては日工組技術委員長の清原賢二氏が説明を行い、「最大の狙いは通常時のゲーム性の拡張により毎変動に新たな期待感と楽しさを創出することで、大当りを待つだけでなく、特定の契機を満たすことで様々な抽選が可能となり、規定ゲーム数や特定のチャンス目、ハズレや連続演出、大当りや確変から通常時への以降など、これまでにない新しいルートから大当りを目指すことが可能になった。組み合わせでゲーム性の幅が広がることは勿論、メーカー次第で未知数の可能性を秘めている」と新仕様によって可能となる具体的なシステム例が紹介された。またゲーム性の複雑化に伴って懸念される「パチンコのパチスロ化」についても「目指すのはパチスロ化ではなくパチンコ独自の新しいゲーム性を作り出していく部分にある。これまで親しまれてきたシンプルな機械も大切にして二本柱で盛り上げていく」と意気込みを語った。
また、パチンコに新たに表記される4カテゴリについては日工組未来遊技機委員会の松下智人副委員長から報告があり、「多様なスペックが登場しているが直感的にわかりにくいという課題から、プレイスタイルにあわせて独自の4カテゴリに分類を行った。自身の予算にあわせて最適な機械や環境を選択できる環境にしたい」と意図を説明。図柄揃い確率や出玉性能、LTの有無など様々な要素を加味して、「Lv1:スーパーライト」、「Lv2:ライト」、「Lv3:ミドル」、「Lv4:ハイ」へ分類される。新表記については本年11月以降順次行われ、既存機種も日工組ウェブサイトより確認が可能になる。
日電協の副理事長広報担当理事である信田裕一郎氏からは、来年2月に予定する導入強化月間において「Lv1、2」タイプのパチンコと、パチスロノーマル機、BT機、低射幸AT機を優先的に販売する説明が行われたほか、「みんパチ・スロサミ2026」では遊びやすいパチンコ・パチスロ20台ずつの設定予定、アンケート回答でのグッズ贈呈等の予定が紹介された。