パチンコホールを展開するキスケグループと湖北台産業(ブイゾーン)が、それぞれ被災地支援の取り組みを公表しています。
キスケは熊本地震の店頭募金を寄付。ブイゾーンは全店で、来店客の玉・メダルを義援金に換算する「募玉・募メダル」を受け付けています。
キスケは全18店舗の募金26万7143円を寄付
キスケグループは、2026年7月29日から8月31日まで全18店舗で実施した「令和8年熊本地震 緊急支援募金」により集まった26万7,143円を、9月3日に愛媛新聞社「愛媛新聞令和8年熊本地震義援金係」へ寄付したと発表しました。
寄付金は県共同募金会を通じて被災地へ届けられる予定です。同グループはこれに先立ち、8月19日にも企業版ふるさと納税を通じて熊本県へ300万円を寄付しています。
キスケグループの支援概要
店頭募金:26万7,143円
実施期間:2026年7月29日~8月31日
実施店舗:全18店舗
別途支援:企業版ふるさと納税で熊本県へ300万円
公式発表:キスケホールディングス/グリーンべると
ブイゾーン全店では「募玉・募メダル」を受付中
湖北台産業は9月1日から約2カ月間、運営するブイゾーン全店で「令和8年熊本地震」と「令和8年8月千葉豪雨」の被災地支援を実施しています。
各店の専用受付で寄せられた玉・メダル相当分を同社が義援金に換算し、被災地域の自治体などを通じて届ける仕組みです。両災害への配分、寄付先、寄付金額は後日、店内で報告するとしています。
ブイゾーンの支援概要
対象:令和8年熊本地震・令和8年8月千葉豪雨
実施店舗:ブイゾーン全店
実施期間:2026年9月1日から約2カ月間
方法:募玉・募メダル相当分を湖北台産業が義援金に換算
公式発表:湖北台産業/パチンコ・パチスロ情報島+
両社の取り組みは、募金箱への寄付と、ホールならではの玉・メダルによる協力という違いはあるものの、被災地の復旧・復興を支援するものです。なお、ブイゾーン分の寄付額・寄付先は後日発表予定です。
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