2026年10月19日導入予定の「L魔法少女にあこがれて」には、通常ATや上位ATを目指す3種類のCZ「まほあこチャレンジ」が搭載されている。
トランスマジアはAT期待度約42%、パネルアタックは約60%。ヴェナリータは成功すれば上位ATへ直行し、失敗しても通常ATへ突入する上位ルートとなっている。
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まほあこチャレンジ3種類の違い
| CZ | 継続 | 成功時・特徴 |
|---|---|---|
| トランスマジア | 12G+α | AT期待度約42%。BAR揃いでAT突入濃厚 |
| パネルアタック | 7G+α | AT期待度約60%。小役3回でAT突入濃厚 |
| ヴェナリータ | 12G+α | 成功で上位AT直行濃厚。失敗しても通常ATへ |
いずれのCZも、消化中にボーナスを引いた場合はAT突入濃厚とされている。ただし、ヴェナリータの約42%は通常ATではなく、上位ATへの期待度を示す。
トランスマジアはBAR揃いでAT突入濃厚
トランスマジアは12G+α継続し、AT期待度は約42%。狙えカットインが一度発生するまでは終了しない保障があり、BARが揃えばAT突入濃厚となる。
ゲーム数を消化しただけで即終了するとは限らず、まずは狙えカットインの発生が一つの区切りになる。
パネルアタックは小役3回でAT突入濃厚
パネルアタックは7G+α継続し、AT期待度は3種類の通常ルートで最も高い約60%。小役成立のたびにパネルが開き、3枚開放、つまり小役を3回引けばAT突入濃厚となる。
残りゲーム数がなくなっても、小役を引いている限りCZが継続する。また、小役1~2回でも成功する可能性がある。
ヴェナリータは失敗しても通常ATへ突入
ヴェナリータはCZ突入時の一部で選ばれる上位CZ。12G+α継続し、狙えカットインからBARが揃えば上位AT直行濃厚となる。
上位ATへの期待度は約42%だが、BARが揃わないまま終了しても通常ATへ突入する。そのため、ほかの2種類とは「失敗後の扱い」が大きく異なる。
なお、10月8日時点で公表されているのは各CZの基本的なゲーム性と期待度で、CZの振り分けや設定差などは確認できていない。
参考:パチンコビスタ「L魔法少女にあこがれて」(2026年10月8日演出更新)/ニューギン公式機種ページ