SANKYOは2026年10月9日、スマートパチスロ新台『Lパチスロ もののがたり』の発売を正式発表しました。全国のパチンコホールへの導入は2027年1月頃を予定しています。
新製品案内では、作品内の武器「引手(ひきて)」を図柄として搭載し、狙う図柄によって演出が変化するゲーム性を明らかにしました。AT確率や純増、出玉性能の詳細数値は今回の資料では発表されていません。
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「Lパチスロ もののがたり」先行映像をSANKYOが公開!「高突入×高性能AT」「極限開門」でTOTAL+3000枚の場面も…「からくりサーカスっぽい」の声
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一次資料:SANKYO「Lパチスロ もののがたり」新製品案内(PDF)
SANKYO公式発表で確認できた内容
SANKYOの発表資料で確認できる主な内容は次の通りです。
| 機種名 | Lパチスロ もののがたり |
|---|---|
| メーカー | SANKYO |
| 導入時期 | 2027年1月頃予定 |
| 新たに発表された特徴 | 「引手」図柄を狙う際に専用演出が発生する場合があり、狙う図柄によって演出が変化 |
| 今回未発表の項目 | AT確率、純増枚数、機械割、詳しいゲームフロー |
「引手」は『もののがたり』に登場する武器です。資料では「引手図柄狙い時には専用の演出が発生することがある」と説明されており、単に図柄を狙わせるだけでなく、どの図柄を狙うかが演出の見え方に関わる仕組みとなっています。成立条件や恩恵は追加情報待ちです。
先行映像の「極限開門」と詳細スペックは今後の発表待ち
10月7日の先行映像では「高突入×高性能AT」「極限バトルスペック」といった文言や、「極限ジャッジメント」から「極限開門」へ進み、TOTAL+3000枚まで上乗せする場面が公開されていました。
今回の新製品案内は発売と導入時期を正式に示す一方、AT確率や純増、極限開門の突入条件・平均上乗せなどには触れていません。映像上の表示をそのまま性能の平均値や保証枚数と解釈することはできないため、正式な機種サイトやホール向けスペック表の公開を待つ必要があります。
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