ダイイチ(ディ・ライト製)の羽根モノ新台「P天羽一閃 -王道の『紅』-」「P天羽一閃 -一撃の『蒼』-」の詳細スペックが判明した。2026年10月13日に情報島+が、機種サイトの更新で大当り振り分けなどが明らかになったと報じている。導入は11月2日予定。
2機種とも大当り出玉は約1,134個・504個・252個の3段階だが、「紅」は振り分けがほぼ均等、「蒼」は10R(約1,134個)が約75%と、同じ役物で性格がはっきり分かれた。
P天羽一閃「紅」と「蒼」のスペック比較
情報島+の掲載内容をもとに、2機種の違いをまとめた(出玉は払い出し個数、初回羽根解放入賞が1R目)。
| 項目 | 王道の「紅」 | 一撃の「蒼」 |
|---|---|---|
| ノーマルルート突破率 | 3/12 | 2/12 |
| 10R(約1,134個) | 約34% | 約75% |
| 5R(約504個+ST100回) | 約33% | 約12.5% |
| 3R(約252個+ST100回) | 約33% | 約12.5% |
| 賞球/カウント | 5&5&5&14/9C | 5&5&5&14/9C |
| 導入予定 | 2026年11月2日 | 2026年11月2日 |
「紅」は役物の突破率が3/12とやや甘く、出玉は3パターンにほぼ均等に振り分けられる遊びやすいタイプ。「蒼」は突破率2/12と辛めな代わりに、当たれば4回に3回は10Rという一撃寄りの設計だ。どちらもコンプリート機能搭載機となっている。
なお、情報島+の記事では紅も「一撃の『紅』」と表記されているが、ダイイチ公式サイトでの機種名は「P天羽一閃-王道の『紅』-」。この記事では公式の表記に合わせている。
天羽一閃のゲームフローとカスタム
始動口に入賞すると羽根が1回または2回開放し、上段・中段・下段(合戦ステージ)の3段構成の役物を突破してV入賞すれば大当り。上段ステージの中央突破ルートに乗れば1/2で下段へ直行し、合戦ステージには一定時間の「無敵区間」もある。V入賞後は盤面のランプでラウンド抽選(3R/5R/10R)が行われる。
ラウンド数の告知方法は以下の3種類から選べる。
- 初代カスタム:羽根モノ本来の醍醐味を味わえる
- 戦カスタム:ボイスや敵武将・合戦内容で期待度を示唆
- 隻眼カスタム:羽根開放時に大当りラウンド数をランプで先告知
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