2026年10月5日に導入されたパチスロ新台3機種の初動平均稼働が明らかになり、『L獣王』が2万2,193枚、『Lモンスターハンターライズ:サンブレイク』が2万312枚、『Lパリピ孔明』が1万3,201枚だったと報じられました。
ここでいう「枚」は差枚や出玉ではなく、ホール市場で使われる平均稼働の指標です。3機種では獣王が最も高く、モンハンサンブレイクが続き、パリピ孔明とは約9,000枚の差がついています。
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10月5日導入3機種の初動平均稼働
| 機種 | 初動平均稼働 |
|---|---|
| L獣王 | 2万2,193枚 |
| Lモンスターハンターライズ:サンブレイク | 2万312枚 |
| Lパリピ孔明 | 1万3,201枚 |
数値は、メイドインサービスが10月9日に開催した第53回パチスロ定例セミナー「市場動向と最新機種解説」で紹介されたもの。グリーンべるとが10月13日付で報じています。
獣王とモンハンサンブレイクの差は1,881枚と比較的小さい一方、獣王とパリピ孔明の差は8,992枚。導入初週の平均稼働では、上位2機種が明確に先行した形です。
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新台全体は前年より好調、ただし大型タイトル一強ではない
同セミナーによると、2026年の新台稼働中央値は2月以降8カ月連続で前年同月を上回り、9月時点では8,898枚。前年の8,277枚から7.5%増えました。
一方で、導入台数上位10機種のうち稼働中央値を上回った機種は、前年の9機種から7機種へ減少。大型タイトルでも必ず高稼働になるわけではなく、個別機種の初動を早く見極める重要性が指摘されています。
なお、初動平均稼働は導入直後の動きを示す数字で、長期稼働や最終的な機械評価を確定するものではありません。今後は2週目以降の推移、中古機価格、増台・減台の動きも合わせて見る必要があります。
出典:グリーンべると「パチスロ新台は全体的に好調 年末商戦では利益確保を重視」(2026年10月13日)
https://news.p-world.co.jp/articles/34643/greenbelt