ビワコ

人物プロフィール

ビワコとは?

ビワコさんは、滋賀県出身のパチンコライターです。2003年ごろから辰巳出版の『パチンコ必勝本』でライターとして活動し、パチテレ!『ビワコのラブファイター』への出演でも知られました。2013年に辰巳出版の専属ライターを終えてからもフリーで活動を続け、2023年4月にはYouTubeチャンネル「ビワコチャンネル」を始めています。

ピーエスクリエイティブのタレントページでは、「海物語といえばビワコ」と紹介され、業界歴は30年とされています。沖ヒカルさんとは、サイトセブンTVの番組へのゲスト出演、2人だけの番組、レギュラー出演した番組などで共演してきました。

当サイトでは2018年10月から、ブログやXでの発言をたびたび取り上げてきました。

プロフィール
名前
ビワコ(ライター名。出身の滋賀県にちなんで付けられた)
職業
パチンコライター
生年月日
1976年8月2日
出身地
滋賀県
ライター歴
2003年ごろ、辰巳出版『パチンコ必勝本』のライターに。2013年12月に同社の専属ライターを終了
主な出演
『ビワコのラブファイター』(パチテレ!、約14年半、2023年6月に最終回)/『ビワコチャンネル』(YouTube、2023年4月〜)
共演
沖ヒカルさん(パチスロライター)。『ういちとヒカルのおもスロい人々』(ゲスト)、『沖ヒカル&ビワコの振り逃げパパラッチ』、『沖に召してください。』などで共演
来店・出演
ピーエスクリエイティブのタレントページに、ホール向けの来店ライター・演者として掲載されている
公式サイト・SNS
X(@0802Biwako)/ビワコBLOG。ビワコチャンネルのXは、スタッフが運営している
経歴・主な出来事
  1. 辰巳出版『パチンコ必勝本』でライターに

    なな徹のインタビューで、パチンコで生活していた時期を経て、知人の紹介で辰巳出版の編集部の面接を受け、そのままライターになったと語っている。当時の編集長に出身地を聞かれて「滋賀です」と答えると、「じゃあ、ビワコね」と名前が決まったという。

    入って間もない頃は大きな機種を先輩が担当し、マイナーな機種の実戦が回ってきたため、ホールでアルバイトをしながら実戦のお金を工面していたとも述べている。入社から約2年で、署名入りの原稿を持つようになった。

  2. 辰巳出版の専属ライターを終了し、フリーに

    本人のブログ「ビワコBLOG」で、「辰巳出版の専属ライターは2013年12月で終了します」と報告した。「辰巳にお世話になって10年ジャスト」とし、今後も「ビワコ」の名前で、ラブファイターをはじめとする動画に出演を続け、いずれは動画を作る側にも回りたいと書いている。

  3. サイトセブンTV『ういちとヒカルのおもスロい人々』にゲスト出演

    ういちさんと沖ヒカルさんがゲストを迎えてトークする、2019年2月までサイトセブンTVで放送された番組の第95回(前編)・第96回(後編)に、「元・必勝本ライター」として出演した。前編の紹介文には、ジャイアンツ好きとして「にわかファン」に物申す、とある。後編の紹介文には、必勝本を辞めた理由を打ち明けるとある。

  4. 京楽のパチンコをめぐる業界関係者の投稿に反応

    ある業界関係者の「ここ数年来、京楽のパチが全く面白いと思えない…」という投稿を受けて、Xに「打ち込んでもないのによくそんなこと言えるよね。」「中身を知らないのに文句を言うのは違うぞ。」と投稿した。続けて、ユーザーなら構わないが「パチンコ関係で仕事してる人間が言うべきことじゃねーだろ」と補足し、「打ちたくないって思うなら打たなくてもいいんだよ!」とも書いた。

    パチ業界人「ここ数年来、京楽のパチが全く面白いと思えない」→ビワコさん大激怒

  5. 谷村ひとしさんの実録マンガに登場

    谷村ひとしさんの実録マンガに、ライターのビワコさんが回転数狙いについて話す場面が描かれ、5ちゃんねるで話題になった。スレッドには、ビワコさんのブログの文章として「先生を批判したわけでもなく、そして先生の名前も出してません」「なぜ、公の場で批判されなきゃいけないのかって」といった内容が引用された。

    谷村先生に無断で漫画化されてディスられたビワコさんの反応に一同涙が止まらない

  6. 女性ライターをめぐる考えをXに投稿

    Xで、「女子ライター(演者)は(知識が薄くて)ダメだという言葉に反論してきた」としたうえで、「下手だっていいやん、自分の仕事に責任もとうな!」と投稿した。

    ビワコさん「彼氏に原稿を書いてもらってるライターさんを知ってしまってゲンナリ。しかも今年入って2人目」

  7. 「貞子3D2」の遊タイムで2000ハマりを完走

    Xで、「そろそろお腹が痛くなる回転数です」「私、強めの遊タイムに突入したことないんだよね。」と実況し、「完走!要は2000ハマり!」と報告した。

    【悲報】ビワコさん、貞子3D2の遊タイムを無事完走し2000ハマり達成

  8. パチンコに向き合う姿勢をXに投稿

    6月10日のXで、「パチンコを好きになってもらうことが我々の仕事で我々を好きになってもらうことは次の段階の話やん」「開発の方々、広報の方々、ホールの方々がいて私らの仕事が成り立つことを忘れるべからず」と投稿した。

    ビワコさん「自分の容姿に自信があるのはええことやけど、それをパチンコに持ってくるのはどうなんよ」

  9. 沖ヒカルさんプロデュースの『沖ヒカル&ビワコの振り逃げパパラッチ』

    コンコルドちゃんねるで、沖ヒカルさんが企画をプロデュースし、ビワコさんが共演する2人だけの番組として配信された。2021年8月30日に公開された#02・後編の紹介文には、「沖ヒカル完全プロデュースのもと新企画が誕生」「異例の2人だけの番組」とある。

  10. 私生活に関するブログとXの投稿

    ビワコさんは2022年3月3日、ブログ「ビワコBLOG」の「卒業」で、これまで公にしてこなかった娘がいることを報告した。追伸には「番組上で少し明かしたとは思うんですが、現在、彼と離れております。」「実戦取材などで彼に渡してくださいなどの差し入れは断っております」とあり、「彼」が誰かは書かれていない。当サイトは3月5日、この追伸を沖ヒカルさんとの関係の話として取り上げた。同じ投稿には、画面に「非番刑事」のロゴが入った動画の画像2点(テロップは「別れない方がよかった!!」「元カノの怨念?197(行くな)」)が付いているが、誰の発言か、ブログとの関係は書かれていない。

    6月18日には、YouTubeチャンネル『ヤングちゃん、寝る?』の公式Xが「【初公開】ビワコの娘を紹介します!!!」「18年間ベールに包まれた母と娘のブルースを是非!!!」と投稿した。翌19日にはあるXユーザーが、「緊急 ビワコの彼氏募集」という見出しと条件の一覧が表示された動画の画面の画像を投稿した。当サイトは、この2つの投稿を並べて「恋人候補を公開募集」と題して取り上げた。

    ビワコさんがブログ「卒業」で近況を報告し、当サイトが取り上げた投稿動画「ヤングちゃん、寝る?」の紹介投稿と、画面の画像をめぐる反応

  11. パチテレ!『沖に召してください。』にレギュラー出演

    多彩なゲストが持ち寄る企画を、沖ヒカルさんがプレゼンされる番組。レギュラーは沖ヒカルさん、くりさん、ビワコさんで、2022年10月6日に第1回が配信された。最初のゲストは中武一日二膳さんだった。放送は終了している。

  12. YouTubeチャンネル「ビワコチャンネル」を開設

    4月18日に開設を発表し、翌19日19時に第1回『波物語』を公開した。第1回では、サンヨーの『P大海物語5』を実戦している。

    ビワコさんがついにYouTubeチャンネルを立ち上げ→まさかのTwitterトレンド入りへ

  13. 『ビワコのラブファイター』が最終回

    パチテレ!で約14年半続いた『ビワコのラブファイター』が、2023年6月に最終回を迎えた。

  14. 全国のホールで来店・収録

    ピーエスクリエイティブの掲載では、10月5日から11月23日にかけて、ジャラン平塚、USA弘前店、ジャンボ防府店、メガガイア越谷大里店など全国のホールへの来店が並んでいる。収録としては「ビワコチャンネル」の撮影が、ときわホール、メガガイア土山、ビックつばめ郡山、フェイス1100瑞穂、スーパーライブガーデン小山喜沢店などで予定されていた。

  15. ある結婚の話題に触れたXの投稿

    9月6日、あるXユーザーが「4回目の結婚ですってね」と投稿し、続けてビワコさんが「まぁ心のどこかで申し訳なかったなと思ってたからこれで良かったなと。幸せになって欲しいとは1ミクロンも思わないけど穏やかに健やかに過ごして欲しいなというのが本音やな。」と投稿している。ビワコさんの投稿には相手の名前はなく、当サイトは、同時期に別の投稿で取り上げた沖ヒカルさんの4回目の結婚の話題と関連づけて、9月8日に取り上げた。

    ビワコさんが、ある結婚の話題に触れてXに投稿

最終更新:2026年10月18日