橘リノ
橘リノとは?
橘リノさんは、パチスロ実戦動画やホール来店・収録を中心に活動するパチスロライター・演者。過去には「パチスロ実戦術DVD」で活動し、現在は自身が開設したYouTube「ゆるバナちゃんねる」を軸に、全国のホールで収録や実戦を行っている。
実戦スタイルは荒波機種を好むことで知られ、現在の「ゆるバナちゃんねる」公式説明でも「からくりサーカスとヴァルヴレイヴばっかりですね」と自ら説明するほど、好きな機種を深く打ち込むタイプ。DMMぱちタウンでは長期シリーズ「橘リノのワンパン2000」でも実戦を重ねてきた。
SNSでは、ファンとの距離感や収録中の声かけ、来店時のマナーについて自分の考えをはっきり発信することが多い。車の周囲で待つ行為、車内を覗く行為、収録中の接触、トイレでの声かけなどに対して繰り返し注意喚起しており、2024年には「収録中は直接のお声がけ・体に触れる行為はおやめください」と明文化した。
一方で、負け収支の公開、遅刻や移動トラブル、ファンの店内行動、シバターさんとの応酬などもたびたび話題となっている。本人は批判や誤解に対して自ら返信することが多く、2025年の一連のやり取りでは最終的に相手をブロックしたことも明かした。
2026年も「ゆるバナちゃんねる」「パーラーゆるバナ」で動画・生配信を続け、Xでは月間の来店予定を告知。来店数の多さそのものが話題になるほど、現在も高頻度で全国を回っている。
橘リノのプロフィール
橘リノの経歴・主な出来事
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パチスロライターとして活動を開始
外部の業界プロフィールでは、2016年6月に「パチスロ実戦術DVD」でライターデビューしたと紹介されている。荒波機種を好む実戦スタイルで動画・雑誌・来店へ活動を広げた。
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来店時の「車まで来る」ファンへ注意喚起
移動に使う車種やナンバーを把握されたうえ、車の近くで待たれたり、アテンド車まで差し入れを持って来られたりすることについて「怖すぎるからヤメてほしい」と投稿。オープニング前後、昼前後、エンディング前後などに話せるタイミングがあるとも説明した。
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「リノスロ!」のステッカー企画を発表、その後内容を見直し
本人より出玉が多かった参加者へステッカーを配る新企画を告知したが、射幸心を煽る企画と受け取られる可能性などが指摘され、企画内容を見直す流れとなった。本人は指摘したまとめサイトへ「ありがとうございました」と投稿している。
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政宗戦極で一撃5180G上乗せ、同月には置き引き被害も
「政宗 戦極」で一撃5180ゲーム上乗せした動画を公開し「ギネス世界記録に申請したい」と投稿。一方、同月にはバッグを置き引きされたとして、現金は取って構わないので大切な財布と鍵だけでも返してほしいと呼びかけた。
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ステッカー配布は告知した現場のみと改めて説明
配布告知をしていない現場でもステッカーを求められることが続き、「ステッカー配布の告知してる現場以外で『ステッカーありますか?』と聞くのヤメてもらえませんか」と投稿。来店現場での対応ルールを繰り返し伝えるようになった。
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マスク、車内の覗き込み、収録中の接触を巡って相次いで発信
来店時のマスク姿を批判された際には「収録中も来店中も移動中もどこでもつけてます」と説明。3月には車内を覗かれたことや、収録中に初対面の来場者から至近距離で話しかけられ肩を触られたことについて、恐怖を感じたと投稿した。
この「肩ポンポン」の件は賛否を呼び、本人は「収録中は対応出来ないことがほとんど」と説明。ファンとの距離感を巡る代表的な話題の一つとなった。
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「収録中は直接のお声がけ・体に触れる行為はおやめください」と明文化
ゆるバナちゃんねる収録中、コメント撮影が使えなくなることなどを理由に、直接の声かけや身体への接触を控え、必要な場合はカメラマンへ声をかけてほしいと案内。過去のファン対応問題を、具体的な収録ルールとして示した。
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寝坊で来店に遅刻、誹謗中傷には開示請求の意向
1月25日、DSGメガワールドへの実戦で二度寝し、予定より約2時間遅れて到着すると報告。自身を「二度寝のアホ」と表現し、当日の実戦時間を延ばして対応した。
その数日後にはSNS上の誹謗中傷投稿を取り上げ、「開示請求を恐れて消すぐらいなら書かないことをオススメします」と投稿。必要に応じて法的対応を取る意向を示した。
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「6月-417,000円」投稿から負け収支論争へ
「今月(6月)-417,000円」と収支を公開したことをきっかけに、現役設定師さんから「業界から金をもらって打っている人間が負け収支を発信するメリット」を問われ、長い意見交換へ発展した。
橘リノさんは、自身を「養分」と表現しつつ、負けても面白いから打つというスタンスを説明。この論争は後に他の業界メディアでも取り上げられた。
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車のバッテリー上がりや移動事情を巡り、シバターさんとの応酬が増加
ピーアーク相模原への移動中に車のバッテリーが上がり、抽選・開店に間に合わない可能性を報告。シバターさんから仕事への姿勢を批判され、その後も来店時間や滞在時間、抽選への到着などを巡ってやり取りが続いた。
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シバターさんとの対立が激化し、最終的にブロック
シバターさんの「女は子供産んどけ」とする発言に対し「人として終わってる発言すぎて見てられないのでフォロー外しました」と表明。その後、来店ホールの出玉や演者の役割を巡って批判が続いた。
橘リノさんは「一生出玉とだけ戦って、囲いの方々と一緒に闇に落ちててください」と反発し、最終的にブロックしたことを明かした。一連の応酬後には「今日もSNSは面白い」と投稿している。
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「ゆるバナちゃんねる」のチーム運営が話題に
2026年1月1日、おゆんさんが「ゆるバナちゃんねる」に加入。橘リノさんは「チームゆるバナ、5人体制」と告知した。
その後、おゆんさんは精神的なプレッシャーによる体調不良を理由に1月28日付で離脱。橘リノさんも店舗・代理店・視聴者へ謝罪し、チーム運営側として対応した。
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高頻度の来店とファンの店内行動が話題に
来店先で一部ファンの遊技ペースや店内行動への苦情が投稿され、本人が「大変申し訳ありません」と返信。過去にも同様の指摘があり、演者本人がファンの行動についてどこまで注意喚起するべきかが議論になった。
同時期、毎月ほぼ連日レベルの来店予定が組まれていることも話題となり、本人の仕事量やアンチへの対応まで含めて注目された。
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マスク着用は「体調管理」と説明
長年繰り返されてきたマスクへの意見について、本人は「顔面にコンプレックスがあってマスクしてる」ではなく「体調管理でマスクしてる」と明言。仕事に穴を開けるほうがつらいとして、夏場でもマスクを続ける理由を説明した。
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千葉県の水害時の投稿を巡り「千葉県生まれ」と説明
翌日の千葉市への移動を心配する投稿に批判が寄せられた際、「千葉県生まれですし、家族も千葉県に居ます」と説明。避難所などの情報を調べていたことも明かした。
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ファンの過剰な擁護に本人が「名前出すのヤメてくれ」
別の業界人の投稿に対し、ファンが「橘リノをディスってるなら許さないかんな」と反応したところ、本人が「名前出すのヤメてくれ」と止めに入った。本人の意向とは別にファン同士の反応が拡大するケースも見られる。
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マッチングアプリ利用の噂を「やってるわけがない」と否定
「橘リノさんがタップルをやっていた」とする投稿に本人が「やってるわけがない」と返信。投稿者は配信の聞き間違いだったとして謝罪した。
同時期には10月の収録予定が多数並んだスケジュール画像も話題になり、現在も高頻度でホール収録・来店を続けていることが改めて注目された。
橘リノの活動の特徴
好きな台を深く打ち込む荒波機種型
現在の「ゆるバナちゃんねる」は、本人が「打ちたい機種を好きなだけ打つために開設しました」と説明しているチャンネル。特に「からくりサーカス」「革命機ヴァルヴレイヴ」など荒いスマスロを好み、勝敗よりも自分が打ちたい台を追う姿勢が強い。
来店・収録数が非常に多い
2025年以降の記事では、翌日に九州へ移動する、終了後に別県へ移動するなど連日の移動が確認できる。2026年には月のほとんどが来店・収録予定で埋まったスケジュールも話題になり、現在も全国を高頻度で回っている。
ファンとの距離感は「ルールをはっきり伝える」タイプ
車周辺で待つ、車内を覗く、収録中に体へ触れる、トイレで声をかける、告知していないステッカーを求めるといった行為について、その都度自分の言葉で線引きを伝えてきた。対応時間自体は設ける一方、収録の妨げになる行為や私的空間への接近には強い拒否感を示している。
SNSでは批判にも本人が返信する
本人は過去に「この仕事始めてから毎日」エゴサしていると説明。批判や誤解に直接返信することが多く、それがさらに議論を呼ぶこともある。2025年のシバターさんとの一連では、最終的にブロックという形で距離を置いた。
現在は「ゆるバナちゃんねる」を自ら運営
YouTube公式説明では「橘リノが開設したチャンネル」と明記されている。動画実戦に加え、「パーラーゆるバナ」で生配信も行っており、出演者としてだけでなく自分の媒体を持つ運営側としての活動も大きくなっている。
最終更新:2026年10月16日