シバター
シバターとは?
シバターさんは、YouTube、プロレス・総合格闘技、パチンコ・パチスロホールへの来店など幅広い分野で活動するYouTuber・来店演者。
YouTubeでは「PROWRESTLING SHIBATAR ZZ」を運営。過激な物申す系動画やパチンコ・パチスロ実戦、格闘技などを扱い、早い時期からYouTuberとして活動してきた。
格闘技ではパンクラス、THE OUTSIDER、RIZINなどへの出場経験を持ち、2020年・2021年にはRIZINの大晦日大会へ出場した。
パチンコ・パチスロ業界では全国のホールで来店・収録を行い、店舗の出玉状況や営業内容について自身のYouTubeやXで率直に発信するスタイルで知られる。
近年は他の来店演者の遅刻、滞在時間、実戦回転数、来店時の姿勢などにも頻繁に言及。特に短時間で実戦を終了する演者を取り上げる活動は「6時間警察」と呼ばれ、演者本人との直接的な議論に発展することも多い。
2026年も自身のホール来店を続けながら、女性演者や媒体演者、ホール関係者などの発信を取り上げ、来店演者の仕事観や業界慣習について積極的に発言している。
2026年10月には、他演者への遅刻・実戦時間への指摘を続ける一方、自身の0番入場・指定台を巡る発信も大きな議論に。10月6日に「これからも0番入場、指定台をしていこうと思います」とする投稿を出した翌日、その投稿はスマホを乗っ取った何者かによるものだったと説明し、削除している。
シバターのプロフィール
シバターの経歴
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総合格闘技を始める
2004年にパンクラスP's LAB横浜へ入門。
アマチュア大会などで経験を積み、その後はTHE OUTSIDER、パンクラス、ZST、Fighting NEXUSなどの格闘技イベントへ出場した。
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動画配信者・YouTuberとして活動を拡大
動画投稿・生配信を長く続け、YouTubeでは「PROWRESTLING SHIBATAR ZZ」を運営。
他のYouTuberや著名人への物申す動画、炎上を取り入れた企画、格闘技、パチンコ・パチスロなど幅広い題材を扱うようになった。
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パチンコ・パチスロのホール来店を本格化
YouTubeでのパチスロ実戦動画と並行して、全国のパチンコホールで収録・来店を行うようになった。
来店店舗の出玉状況について動画内で率直に評価するスタイルを確立し、YouTuberによるホール来店の代表的な存在の一人となった。
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RIZIN大晦日大会へ初参戦
「RIZIN.26」でHIROYAさんと対戦。
YouTuberとして高い知名度を持つ中でのRIZIN参戦となり、格闘技ファン以外からも大きな注目を集めた。
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RIZIN.33で元K-1王者・久保優太さんに勝利
大晦日の「RIZIN.33」で元K-1ウェルター級王者の久保優太さんと対戦。
1Rに腕ひしぎ十字固めを決めて勝利し、大きな話題となった。
試合後には両者の事前のやり取りを巡っても議論が起き、一連の騒動は格闘技界だけでなく一般ニュースでも広く取り上げられた。
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格闘技後もホール来店を継続
RIZINで注目を集めた後も、YouTubeとパチンコ・パチスロホールへの来店活動を継続。
全国のホールで実戦しながら、その日の営業内容を動画やSNSで発信する従来のスタイルを続けた。
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スマスロ「バキ」でコンプリート機能発動
スマスロ「Lバキ 強くなりたくば喰らえ!!!」の実戦でコンプリート機能を発動。
当時まだ実際の発動例が多くなかったコンプリート到達の様子を動画で公開し、パチスロユーザーの間で話題となった。
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YouTuberの高額来店費用について発言
ラファエルさんら人気YouTuberがパチンコホールへの来店営業を始めたことについて言及。
自身の来店価格や滞在時間と比較しながら、YouTuberがパチンコ業界へ参入する動きについて持論を語った。
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来店店舗の営業結果を理由に今後の来店を取りやめ
静岡県のコンコルド2店舗への来店結果について、店舗側の営業内容に不満を示し、今後の来店を取りやめる意向を表明。
シバターさんの来店は、本人が店舗の営業内容を確認して次回以降の仕事を判断する点も特徴となっている。
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独自の「来店マンスターランキング」を公開
パチンコ・パチスロ業界で活動する来店演者を独自にランク分けした「来店マンスターランキング」を公開。
自身を最高位に置きながら、多数の人気演者を独自基準で評価したことで大きな反響を集めた。
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ホール来店が活動の大きな柱に
パチンコホールへの来店活動による収入について、自身の動画などで具体的な数字を明かしたことが話題となった。
YouTubeだけでなく、ホール来店がシバターさんの主要な活動の一つであることが改めて注目された。
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他の来店演者の勤務姿勢を取り上げる「6時間警察」が定着
他の来店演者がホールへ何時間滞在したか、実戦でどれだけ回したか、遅刻や早い退店がなかったかなどをX上で取り上げる活動が増加。
特に約6時間で来店を終了する演者への指摘が続いたことから、SNS上では「6時間警察」と呼ばれるようになった。
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「6時間警察」の復活を宣言
一時的に活動が落ち着いていた「6時間警察」について、「そろそろ6時間警察を復活します」と投稿。
その後も多数の来店演者の実戦時間や業務姿勢を取り上げるようになった。
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「6時間警察逮捕ランキング」を公開
直近約3カ月の活動を基に、短時間来店が多いとシバターさんが判断した演者をまとめたランキングを公開。
ランキング入りした演者本人から反応が寄せられるなど、来店演者の滞在時間を巡る議論がさらに広がった。
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来店演者の仕事観を巡る発言がさらに増加
2026年も自身のホール来店を続けながら、他演者の遅刻、早い退店、実戦回転数、ファン対応、来店キャンセルなどについて積極的に発言。
女性演者だけでなく、媒体所属の男性演者やYouTuberなども対象となり、本人との直接的なレスバトルや議論へ発展するケースも増えた。
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「来店一回3万円でギャラ割れ」問題に持論
低価格の来店案件で実戦負けが続き、来店ギャラ以上に負けてしまう演者について言及。
「強いお店の強い日にのみ仕事を受けたら?」と投稿し、来店演者が仕事を選ぶことや店舗の営業内容を確認する重要性について持論を示した。
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来店キャンセル時の費用問題にも言及
自身が予定していた来店が9日前にキャンセルされたことを報告。
店舗との関係は良好だとしながらも、直前キャンセルによって空いた日程について代理店へ全額請求する意向を示した。
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瀬戸環奈さんの1400人ファン対応を巡りホール側と議論
瀬戸環奈さんがキング観光2店舗で約1400人へファン対応した件について、「稼働につながってるの?」と疑問を投稿。
これにキング観光のジェームス柳橋さんが反応し、来店イベントの目的やファン対応の価値について議論となった。
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女性演者の出玉まとめについてデータ利用規約を指摘
女性演者が公開したホールの出玉まとめについて、データサービスの情報が使用されているのではないかと疑問を呈した。
実際にそのサービスのデータを利用していたかどうかは確認されていないものの、来店演者による店舗データのまとめ方や外部サービスの利用規約について議論となった。
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吉村遥さんの15分遅刻・17時30分退店を巡り再び応酬
吉村遥さんが交通渋滞で15分遅刻した来店について、17時30分の退店も含めて「高級バイト感覚」などと厳しく批判した。
吉村さんは遅刻を謝罪したうえで、実戦は90分延長したこと、防犯上21時までに帰宅する方針や翌日の長崎来店に備えたスケジュールを説明。議論は「遅刻後にどこまで残るべきか」という来店演者の仕事観へ広がった。
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エアリさんのヴァルヴレイヴ2実戦に設定漏洩疑惑を提起
来店中のエアリさんと知人演者が「L革命機ヴァルヴレイヴ2」を実戦した件について、「どうしてヴ2に入ってるの分かったのですか?」と投稿し、設定情報を事前に知っていたのではないかと疑問を呈した。
疑惑はX上で広がったが、10月6日にエアリさんの所属事務所トータルベネフィットが調査結果を書面で公表し、「弊社及び弊社関係者に対する情報漏洩の事実は一切ありません」と否定している。
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0番入場・指定台を巡る発言が大きな議論に
10月3日のミカド田無来店では、0番入場で着席した東京喰種が「設定6ではないか」と話題になった。本人は「打ってて4かな?って思ってた」とし、「指定台でもそうじゃなくても問題ないっしょ」と投稿。実際の設定について店舗からの公式発表はなく、確定していない。
10月5日には来店で代理店へ請求している金額が30万円だと明かし、0番入場・指定台をやめて入口で10時間座る来店にするなら45万円へ上げてもいいかと問いかけた。
翌6日には手書き風画像で「これからも0番入場、指定台をしていこうと思います」「この仕事をしているのは設定⑥が打ちたいからです」と表明。しかし7日になると、ここ数日スマホが乗っ取られ、該当ポストは何者かによって投稿されたものだと説明して削除した。乗っ取りについては本人の説明で、具体的な方法や期間は明らかにされていない。
ミカド田無の0番入場が話題になった記事 0番入場・指定台をやめるなら45万円と問いかけた記事 0番入場・指定台を続けると表明した記事 スマホ乗っ取りによる投稿だったと説明した記事
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他演者の遅刻と来店予定ホールの営業内容へ相次いで言及
ぷにまるさんが電車を乗り間違えて抽選に間に合わなかった際、「大の大人が電車間違えて遅刻するのですね」「帰る時間に注目してますね」と反応した。
同日には来店予定のMGM鈴鹿について、集計サイトを見たとして「演者が来店してる日ほとんど出してなかった」と投稿。中山店長さんが「否定すべきとこは否定させて頂きます」と応じ、来店前から公開でやり取りする展開となった。
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ゴッドアームほくとさんへ再び「今日も6時間ですか」
9月にも実戦時間を指摘していたゴッドアームほくとさんへ、再び「今日も6時間ですか」「男なのに実践時間短いのは、もう終わってますよ」と返信。
ほくとさんが「毎回6時間勝負でやらせてもらってます」「ちゃんと理由あります」と返すと、シバターさんは理由をDMで送るよう要求。その後は「6時間で帰るのが悪いんじゃないよ」とし、パチンコ・パチスロが好きでもないのに6時間ぴったりで帰る演者が嫌いだという趣旨を補足した。
最終更新:2026年10月7日