エクセルジャパン
エクセルジャパンとは?
エクセルジャパンは、モリヤ学さんが会長を務める、パチンコ・パチスロの期待値稼働を行う組織。全国で打ち子募集を行い、会員・打ち子による稼働を展開している。
一般には「軍団」と呼ばれることが多いが、モリヤ会長本人は2026年10月に「エクセルジャパンは軍団ではなくエクセルジャパンなのです」と説明。「ルールとマナーの良い期待値稼働の人々」「会員資格は厳格に管理されている」として、いわゆる野良の軍団とは区別する立場を示している。
もともとはパチンコで知られた存在だったが、2026年6月時点でモリヤ会長は「エクセルはもうパチンコやってません」と発言。その後、実際の稼働割合について「スロット95%・パチンコ5%」と説明しており、活動の中心はパチスロへ移っている。
ホール側からプロ・軍団対策の対象として扱われることもあり、2025年には宮崎での募集投稿後、ワンダーランド側が「エクセルなんちゃの関係者は入店をお断りします」と発信した。一方、モリヤ会長はホールのハウスルールについて「反論してるようではアマチュア」との考えも示している。
2026年8月にはエクセルジャパンの班長が、スマスロ「L北斗の拳 転生の章2」を約半年扱い「約4億円という大きな数字を積み上げることができました」と投稿。ただし、この金額はエクセルジャパン側が公表した数値で、第三者による検証値ではない。
エクセルジャパンのプロフィール
エクセルジャパンの経歴・主な話題
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コロナ禍で「エクセル全体で月ウン億円は損失」と投稿
モリヤ会長が、コロナ禍でホールの「清掃済プレート」やマスク着用などが稼働に影響しているとして、「エクセル全体で月ウン億円は損失してると思う」と投稿。
当時から全国規模の稼働組織として知られていたことがうかがえる発信となった。
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YouTubeでの情報発信も話題に
エクセルジャパンに関するYouTube動画や「データメール」を巡り、打ち子・軍団のイメージや情報収集の仕組みについてSNS上で議論になった。
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モリヤ会長が「ユーザー代表」に言及
演者をユーザー代表とする考え方について、モリヤ会長は「ユーザー代表とするなら知名度としては僕の方が遥かに上」と発言。
自身について「日本最大のパチプロ軍団のトップですからあらゆる情報が入ってきます」と説明し、全国で打ち子を募集していることも改めて告知した。
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宮崎で打ち子募集、ホール側が入店拒否を表明
モリヤ会長が宮崎市周辺で打ち子募集を告知したところ、ワンダーランド側のアカウントが「エクセルなんちゃの関係者は入店をお断りします」と発信。
ホール側によるプロ・軍団対策と、エクセルジャパンの全国展開が改めて注目された。
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「ハウスルールに反論してるようではアマチュア」
モリヤ会長が、ホールのハウスルールに反論する期待値稼働者について「アマチュアだということ」と投稿。
ホール側のルールに従うことを重視する自身の考えを示した。
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パチンコ中心からパチスロ中心へ
モリヤ会長が「エクセルはもうパチンコやってません」と投稿。
翌日の説明では、エクセルジャパンの稼働割合を「スロット95%・パチンコ5%」とし、スロットについては全国的に募集していると明かした。
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ピンプロの月収を巡り議論
モリヤ会長が「ピンで月50と言う人、収支つけてないことが明白」と投稿し、期待値稼働者の収益を巡って議論になった。
その後「上位層の方々は月50~」「我々のターゲット層は最大ゾーンの月15~25の層」と説明している。
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「北斗転生2で半年約4億円」と班長が公表
エクセルジャパンの班長を名乗るアカウントが、「L北斗の拳 転生の章2」を約半年扱い「約4億円という大きな数字を積み上げることができました」と投稿。
本人側の公表値であり第三者による検証値ではないが、組織規模を巡って大きな話題になった。
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「エクセルジャパンってどこにいるの?」と存在感が話題に
業界歴15年というホール関係者が「存在どころか噂すら聞いたことがない」と投稿。
これに対しモリヤ会長は、一般的な軍団とエクセルジャパンを同一視する見方を否定する姿勢を示した。
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「エクセルジャパンは軍団ではなくエクセルジャパン」
モリヤ会長が、エクセルジャパンについて「ルールとマナーの良い期待値稼働の人々」「会員資格は厳格に管理されている」と説明。
「軍団では無いなら何なのか?」という問いには「エクセルジャパンなのです」と回答し、SNSでは「軍団では」「行儀のいい軍団で伝わる」など多数のツッコミが寄せられた。
最終更新:2026年10月5日