マッティー
マッティーとは?
マッティーさんは、パチンコ・パチスロホールへの来店実戦や取材活動を行う来店演者・インフルエンサー。
本人のXプロフィールでは「フリーのパチ・スロ炎者」と名乗り、2019年2月26日に初動画を公開、同年11月1日からタレント活動を開始したとしている。元専業とも記載しており、現在は東京都を拠点に活動している。
来店時には実戦だけでなく、店内状況や遊技データを独自に確認・発信するスタイルが特徴。現在は「PROJECT MATTY」を展開し、「マッティー実践来店」「マッティー調査隊潜入取材」などの来店・取材企画も実施している。
一方、過去には来店前から「過去最強配分店」などと表現したことで設定情報を事前に把握していたのではないかと疑う声が出たほか、来店告知やホール内サービスを巡ってSNS上で議論になることもある。
2026年10月には、2019年に無償で描いたというファンアートの作者が、来店告知への継続使用やAIへの読み込みについて問題視し、本人へイラストの使用中止を求める事態となった。
マッティーのプロフィール
マッティーの経歴
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動画投稿・タレント活動を開始
本人のXプロフィールによると、2019年2月26日に初動画を公開し、同年11月1日からタレント活動を開始。
その後、パチンコ・パチスロホールへの来店実戦やSNSでのホール情報発信を中心に活動を広げていった。
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「過去最強配分店」発言を巡り疑問の声
東京都内のホールへの初来店前に「僕が調査した中では確実120%」「過去最強配分店だと思う」などと投稿。
来店前から高設定の投入状況を把握しているようにも読める表現だったことから、SNS上では設定情報を事前に知っていたのではないかと疑う声が出た。
ただし、設定情報を事前に受け取っていたことが確認されたわけではない。
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IYSK関連の来店活動で「初は灼熱」などと発信
当時、当サイトではIYSKに属する来店演者として紹介。
6月の来店予定では「初は灼熱なので何も言いません」などと告知し、場所については直接問い合わせれば伝えるという運用を行っていた。
同年7月には、ホールについて「明日が弱かったら番組即終了」「会員カード真っ二つにします」と投稿し、来店演者によるホールの出玉状況を示唆する発信を巡って議論となった。
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閉店するスロット専門店でオフ会企画
「2年間お世話になった」という埼玉県越谷市のスロット専門店が閉店することを受け、最終営業日前に来店とオフ会企画を実施すると告知。
「最後にお店を盛大に盛り上げて終わらせたい」として来店を呼びかけ、お菓子の配布や屋台などを含む企画を発表した。
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「マッティー調査隊潜入取材」と来店を実施
ガーデン与野本町店へ初来店し、「極上マッティー調査隊潜入初取材」として店内状況を発信。
朝の入場を約30人と報告する一方、複数の満台機種や高稼働機種を挙げたことから、投稿内容の数字が合わないのではないかとSNS上で指摘された。
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「PROJECT MATTY」で来店・取材企画を展開
「PROJECT MATTY」の公式サイトで、マッティー実践来店やマッティー調査隊潜入取材、極上マッティー調査隊潜入取材などのスケジュールを公開。
本人の来店に加え、撮影班がホールを取材する「マッティー調査隊」の専用Xアカウントも運用している。
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来店先の無料ジュースを「飲みほ最高です」と投稿
来店先ホールで「ご自由にお取り下さい」とされていたジュースについて「ジュース飲みほ最高です」とPR投稿。
投稿を見た業界関係者らから、ホールが遊技客へ提供する物品や総付景品の扱いを巡って指摘が出た。
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ファンアートの使用とAI読み込みを巡り作者が使用中止を要求
2019年に無償で描いたというマッティーさんのイラストについて、作者が「来店のやつに使いまわされてるのをやめてほしい」とXで投稿。
作者側は、契約を交わしていないファンアートが来店告知などで長期間使われていることに加え、イラストがAIへ読み込まれて来店スケジュール画像などに使われたとして問題視した。
その後、マッティーさん本人の投稿に対して「私のイラストをAI読み込ませるの許可してない」「もうアイコンを使わないで欲しい」と直接使用中止を求めている。
記事確認時点では、マッティーさん本人から一連の経緯について詳しい説明は確認できていない。
最終更新:2026年10月2日