パオキチパチンコ

人物プロフィール

パオキチパチンコとは?

パオキチパチンコは、パチンコホールでの実戦ライブ配信や実戦動画を中心に活動するYouTubeチャンネル。本人は「パオキチ」と名乗り、Xでは来店予定や実戦結果、YouTube配信の告知などを発信している。

YouTubeチャンネルは2012年11月3日に開設され、2026年10月現在もパチンコ実戦動画・生配信を継続。Xのプロフィールでも「パチンコホール実践ライブ配信と実践動画を投稿」と案内している。

2026年5月には、PR表記とホール名を付けた実戦投稿の中で、景品交換後に交換所で現金化する場面を収めた動画を公開したことで話題になった。その後、動画は削除され、5月の来店スケジュール投稿も削除されたが、5月24日には兵庫県のメトロワールドでPR来店・ライブ配信を行い活動を再開している。

この件を巡っては、広告宣伝としての扱いや風適法上の考え方について第三者間でも議論が続いた。当サイトでは、違法性やbot利用など確認できていない事項は断定せず、本人の投稿と周囲の反応を分けて掲載している。

パオキチパチンコのプロフィール
活動名
パオキチ/パオキチパチンコ
本名
非公表
生年月日
非公表
所属
非公表
YouTubeチャンネル開設
2012年11月3日
活動分野
パチンコ実戦動画、ホール実戦ライブ配信、PR来店
パオキチパチンコの経歴
  1. YouTubeチャンネルを開設

    現在の「パオキチパチンコ」YouTubeチャンネルを開設。チャンネル概要では、パチンコのプレミア演出や連チャン、実戦動画などを投稿する方針を掲げている。

    YouTube「パオキチパチンコ」

  2. PR実戦後の景品交換所動画が話題に

    大阪の上新庄一番での実戦終了後、「#PR」「#上新庄一番」を付けて実戦結果を投稿。その中で、景品交換後に交換所で現金化する場面を収めた動画を公開し、ホールPRと換金場面を同時に見せたことについて業界関係者やユーザーから問題視する声が出た。

    本人はその後、「パチンコ屋さん内で景品に交換した後、外でその景品を欲しがる人に買い取ってもらった」という趣旨の説明を投稿している。

    PR表記付きで景品交換所の動画を公開した記事

  3. 該当動画を削除

    前日に話題になった交換所の動画は削除された。当サイトの確認範囲では、この時点で本人から動画削除についての明確な謝罪や詳細説明は確認できておらず、削除後も周囲から批判が続いた。

    動画削除後の反応をまとめた記事

  4. 固定していた5月の来店スケジュールが削除される

    交換所動画を巡る話題が続く中、Xで固定していた5月の来店スケジュールが削除されたことが指摘された。当サイトの記事では、この時点で新たな説明が確認できない状態として取り上げている。

    5月の来店スケジュール削除を取り上げた記事

  5. メトロワールドでPR来店・ライブ配信を再開

    5月23日、兵庫県新開地のメトロワールドで翌24日に朝からライブ配信すると告知。24日には実際にPR来店とライブ配信を行い、実戦終了後には視聴者への感謝を投稿した。

    一方、リプ欄に似た文体の応援コメントが多いとして「botっぽい」と指摘する投稿も出たが、bot利用を裏付ける事実は確認されていない。

    メトロワールド来店を告知した記事リプ欄が「botっぽい」と話題になった記事

  6. 交換所動画を巡り第三者間の議論が再燃

    約1か月後、交換所動画を巡って「法律的に問題ない」とする元パチンコ店員を名乗るユーザーと、PR演者の場合は広告宣伝との関係を考える必要があるとするユーザーの間で議論が再燃。前者は後に調べ直したとして自身の発言を取り消した。

    翌日にも別のユーザーを交えた議論が続いたが、いずれも第三者同士の主張であり、パオキチ本人による新たな説明や法的判断が出たものではない。

    元パチンコ店員を名乗るユーザーとの議論をまとめた記事翌日に続いた外野同士の議論をまとめた記事

  7. パチンコ実戦・PR来店活動を継続

    2026年10月現在もYouTubeでパチンコ実戦動画やホールからのライブ配信を継続。XでもPR来店を告知しており、10月11日には大阪府堺市のK'ZONEで実戦ライブ配信を行っている。

    パオキチパチンコ公式Xパオキチパチンコ公式YouTube

パオキチパチンコの活動の特徴

主な活動は、パチンコホールでの実戦ライブ配信と実戦動画。新台・人気機種を長時間配信する形式が多く、Xでは配信告知、来店予定、実戦終了報告を連動して発信している。

2026年5月の交換所動画を巡る一連の話題では、本人の投稿内容そのものに加え、「PR来店時の演者がどこまでホールと結び付いた情報を発信してよいのか」という業界側の広告宣伝・運用ルールの議論にも発展した。

なお、当サイトの記事で出た「botっぽい」「法律的に問題がある/ない」といった表現は第三者の意見や議論であり、bot利用や違法性が確認されたという意味ではない。

最終更新:2026年10月14日