4月28日、全日遊連は「新型コロナウイルス感染症対策に伴うホールにおける全ての広告宣伝行為の自粛等の終了時期について」という、組合員に対する通達文を発行した。それによると、現在全国各地で取り組んでいる休業や時短営業などの取り組みを、「5月31日まで継続していただくことといたしました」としている。 5月7日以降に政府の緊急事態宣言や休業要請が解除されたとしても、全国民がゴールデンウィーク期間中に行動を自粛した効果が出るのは、その1週間後から2週間後とされている。こうした状況で連休明け直後からホールが集客目的 ...