過去の尾立源幸選挙、木村義雄選挙、そして阿部恭久選挙。
族議員誕生をお題目にした選挙で「なんかモニョモニョする」と違和感を覚えた方に、中野ヘンリ区議の言葉を伝えたい。
中野「健全な族議員とは、業界とユーザーの利害がしっかり一致する仕組みを設計できる議員だと考えます」… https://t.co/vjMAu7Zq8R
— 吉田圭志(ボンペイ吉田) (@epachinko) June 3, 2026
実は「業界」という言葉の使い方自体が結構雑なんじゃないかと思いました。
例えば昨年、裏研修では「パチンコ業界は阿部さんを応援します」という趣旨の動画があったけど、あれは主に全日遊連などホール経営者側の話ですよね。… https://t.co/04Zy7wke3M
— 中野ヘンリ【国民民主党🐰 江戸川区議会議員】 (@Henry66239746) June 3, 2026
実は「業界」という言葉の使い方自体が結構雑なんじゃないかと思いました。
例えば昨年、裏研修では「パチンコ業界は阿部さんを応援します」という趣旨の動画があったけど、あれは主に全日遊連などホール経営者側の話ですよね。
一方で、パチンコ業界にはホールで働く従業員もいれば、メーカーで働く人たちもいる。そして労働者側の組織は、国民民主党や立憲民主党の候補者を応援していたりする。
そうすると「ハカセやマスクが、いや私たちは労組入ってるんで違う候補を応援します!」というやりとりがあってもおかしくないんですよ。
もちろんどこまでが設定なのか、設定が本当だったとして中小ホールだったとしたらそもそも労組なんてないって話しだと思いますが笑
つまり「パチンコ業界が応援している」という表現だけだと、経営者の利益を代表しているのか、労働者の利益を代表しているのか、それともユーザーの利益まで含めているのかが曖昧なんですよ。
「族議員論」にモヤモヤしていた理由もそこなんだと思います。
大事なのは「どの業界の誰を代表するのか」であって、単に「業界推薦だから良い」「業界のために戦うから良い」という話ではないと思います。
中野ヘンリ議員:つまり「パチンコ業界が応援している」という表現だけだと、経営者の利益を代表しているのか、労働者の利益を代表しているのか、それともユーザーの利益まで含めているのかが曖昧なんですよ
……パチンコ業界が応援してると言いつつ、その族議員は〝誰の利益〟を代表しているのか?… https://t.co/hWxP273K5Q
— 吉田圭志(ボンペイ吉田) (@epachinko) June 3, 2026
中野ヘンリ議員:つまり「パチンコ業界が応援している」という表現だけだと、経営者の利益を代表しているのか、労働者の利益を代表しているのか、それともユーザーの利益まで含めているのかが曖昧なんですよ
……パチンコ業界が応援してると言いつつ、その族議員は〝誰の利益〟を代表しているのか?
A・経営者の利益
B・労働者の利益
C・ユーザーの利益
こんなのもう、いちいち書く必要ないよね😩
そりゃ店舗団体のトップを族議員に!
って言われても、
ファンの皆様やメーカー関係者にしてみれば
鼻じらむだけですわね。利害関係のないニュートラルな目線で
問題を認識している人が理想だと思いますが。 https://t.co/Ap9nn1U9BZ— スペせんせ (@spe_sense) June 3, 2026
常々、「業界」ってどこを指して業界とするのか
動画によっては「組合の偉いさんの意思を業界と定義しますが」など、可能な限り一括りにしないようにはしてますが、… https://t.co/TIvewF3E39
— パチ屋の裏研修【店長△】 (@ura_ken0915) June 3, 2026
常々、「業界」ってどこを指して業界とするのか
動画によっては「組合の偉いさんの意思を業界と定義しますが」など、可能な限り一括りにしないようにはしてますが、
ホール、と括っても大手と零細では全くゲームのルールが違いますから、ここの定義付けをしていかないと薄まる納得感もあります、ちょっと電車きたので続きはまた