【発覚】「パチンコで当たりが出た」 訪問介護ヘルパー、重度障がいの男性を約2時間半置き去りhttps://t.co/ZOhkzyn5nd
男性ヘルパーが勤務中に重度心身障がいがある男性を自宅に置き去りにし、パチンコ店に行っていた。“中抜け”は約2時間半に及び、障がい者の男性は警察に保護された。 pic.twitter.com/SlZEzmEZC9
— ライブドアニュース (@livedoornews) August 19, 2026
京都市で今年2月、訪問介護の男性ヘルパーが勤務中に重度心身障がいがある男性を自宅に置き去りにし、パチンコ店に行っていたことが分かりました。
“中抜け”は約2時間半に及び、障がい者の男性は、その間に自宅から外に出て警察に保護されました。
市は「命にかかわる事案」として、4月に障害者虐待防止法に基づいて虐待と認定し、男性ヘルパーが勤務する事業所に再発防止を求めました。
■「パチンコで当たりが出た」 勤務開始直後に約2時間半“中抜け”
京都市によりますと、被害にあったのは京都市内で一人で暮らす重度心身障がいがある男性です。男性は生活のすべてで介助が必要で、京都市内の訪問介護事業所を利用していました。
今年2月下旬、その訪問介護事業所に勤務する男性ヘルパーが午後4時から午後8時までの予定で、障がい者の男性宅に重度訪問介護の支援に入りました。
しかし、男性ヘルパーは支援開始からまもなくして現場を離れ、パチンコ店に移動。約2時間半、障がい者の男性を置き去りにしたということです。
■置き去りにされた障がい者の男性は自宅を出て外へ…警察が保護
男性ヘルパーがパチンコ店に滞在していた約2時間半の間、障がい者の男性は自宅から出てしまい、通行人からの通報を受けた警察が保護していました。
警察は障がい者の男性宅に、男性を保護している旨を伝えるメモを残していたところ、パチンコ店から戻ってきた男性ヘルパーがメモを見つけ、警察に連絡してきたということです。
障がい者の男性は警察から自宅まで送り届けられましたが、男性ヘルパーは、勤務する事業所や男性の家族に報告していませんでした。
■発覚は3日後 「勤務前にパチンコをしていて当たりが出た」
事態が発覚したのは3日後。障がい者の男性宅を訪れた他の事業所のヘルパーが、警察からのメモを見つけたことがきっかけでした。連絡を受けた男性の家族が警察に確認したことで、経緯が明らかになりました。
市などの聞き取りに対し、男性ヘルパーは「勤務前にパチンコをしていたが、当たりが出たので一旦男性宅に仕事に行って、すぐに店に戻った。隠せると思った」などと話しているということです。
京都市は今年4月、男性ヘルパーが“中抜け”したことが障害者虐待防止法の「放棄・放置」にあたり、男性を強い不安に陥れた点が「心理的虐待」にあたると認定。
市は事業所に対し、虐待認定と同時に、管理・監視体制の強化など再発防止策を講じるよう求めました。
市によりますと、問題を起こした男性ヘルパーは、すでに事業所を退職しているということです。
人間性がカスなのはパチンコ関係無いからね。
— ぬっぽりと(転生2回目) (@nupporito) August 19, 2026
被害者の人が無事でよかったけど二度と福祉に関わらないでほしい。もはやこいつが福祉の力必要なんじゃね。
— けたろう (@maryllhya) August 19, 2026
こういう人材だろうが、入れるくらい今敷居が低いからな
人を入れたらいいだろう思考を国の無能政治がやめない限りは無くならないと思うよ— mk-stars (@mkstars_Bio) August 19, 2026
被害者の男性が無事で本当に良かったけどこんなやつが介護やってるとか怖すぎるだろ。二度と現場に戻ってこないでほしいわ。
— うめたろ@サウナ (@mostrando12) August 19, 2026
いやパチンコ優先して仕事サボるとか終わってるやろ……しかも重度障がいの人を置き去りって命の危険あるの分かってなかったのかよ。クズすぎて擁護の余地一切なし。
— こた (@icarocesaradv) August 19, 2026