分かりやすい相関図ですね(にっこりhttps://t.co/5N084I5xDj pic.twitter.com/TJOqqU0K4L
— シン・上野村OL (@ueno_OL) September 9, 2026
日本生産性本部の『レジャー白書2025』によれば、パチンコ・パチスロの市場規模は16兆2000億円、遊技人口は約690万人(2024年)だ。だが、パチンコホールではいまだ基本的に現金しか使えない。
その背景には業界のジレンマがある。クレジットカードは「借金漬け」につながる懸念から警察当局が導入を認めてこなかった。デビットカードやプリペイドカードは一部導入されているが、1990年代には偽造カードが横行し、総合商社系カード会社がパチンコ向けプリペイド事業から相次いで撤退した。その後、ユーザーとのトラブルやパチンコ業界と関わることによるレピュテーションリスクを恐れて、パチンコキャッシュレス化に手を出す事業者はなかなか現れない。
一方、現金のみによるホール運営は様々な不正の温床になりやすい。依存症対策を整えたうえでのキャッシュレス化は、ユーザーの金銭の流れを把握できる巨大な利権といえるが、業界の透明化にもつながる。パチンコホールのキャッシュレス化は、長年にわたる業界の「悲願」でもあるのだ。
そして、ここ数年このキャッシュレス化に本腰を入れてきたのが、パチンコ機器メーカー業界団体の日本遊技関連事業協会(日遊協)、そしてパチンコ向けプリペイドカード大手、売上高253億円(26年3月期)の日本ゲームカードである。
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【25億】パチンコキャッシュレス化開発のファストペイメントが日本ゲームカードを契約不履行で提訴
亀だが、これが例のゴタゴタの内幕だったのか。なんとまあ。 >パチンコキャッシュレス化開発のファストペイメントが日本 ...
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良い記事ですね👍
— ゼウス髙橋@TKC代表 (@TKCmasato) September 9, 2026
あと3つくらいピースが揃えば完璧に近いかも。記事の続きが気になります。
— 黛 治太 (@realhalmayu) September 9, 2026
自分の懐を肥やすことばかり考えてる輩ばかりだわ https://t.co/BTGBJLH2f3
— nuko take (@nuko_take) September 9, 2026
