平和系のパチンコ新台「e峰不二子」が、2026年12月7日から導入されるとの情報がX上で広がっています。
確認できた投稿では、販売予定台数は約8,000台で、平和が展開する「スタサポ」の第2弾になる可能性も伝えられています。
最初に注意したいのは、今回の機種名・導入日・販売台数・搭載機能はいずれも、9月1日時点でメーカーから正式発表された内容ではないという点です。以下では、実在する投稿を確認できた順に並べ、確定していることと未確定情報を分けて見ていきます。
確認できた範囲で早い時間に投稿していたのは、蒲焼んさんでした。9月1日午前10時26分ごろ、「e峰不二子(平和系)」が12月7日から導入予定と伝えています。
e峰不二子(平和系)
12月7日~導入予定— 蒲焼ん(・ω・ ) (@Dolphin_ring777) September 1, 2026
続いて午前11時43分ごろ、パチンカス人生に一片の悔い無しさんが、12月7日導入予定機種の一覧を投稿。その中で「e峰不二子(スタサポ搭載)」「8,000台」と記載し、販売台数はあくまで予定だと注記しました。
同投稿では「スタサポ第2弾」としたうえで、どのような仕様になるのか楽しみだとも反応しています。投稿は確認時点で約3.9万回表示されていました。
⭐️12月新機種情報パチンコ版⭐️
まずは12月前半から\(//∇//)\
◼️12月7日導入予定機種
e花の慶次〜雲のかなたに 15000台
e女神のカフェテラス 5000台
P大海物語4ブラック復刻版 15000台
P/e大海物語5SP 10000台
e峰不二子(スタサポ搭載) 8000台
e BASTARD甘 2000台
eダンベル甘 2000台※販売台数はあくまで予定です。
個人的には女神のカフェテラスが1番打ちたいかな
花の慶次も絶対に打ちますが
峰不二子も気になる
スタサポ第2弾との事ですがどんな仕様でくるか楽しみ— パチンカス人生に一片の悔い無し (@umeko777kirari) September 1, 2026
午後4時13分ごろには、ぱちんこキュレーションさんも当日の新台ウワサとして、「峰不二子」のe機が2026年12月上旬、8,000台程度になる可能性を投稿しました。こちらは確認時点で約4.9万回表示されており、今回確認した中では最も広く見られている投稿です。
9月はじまったね!
本日の新台ウワサ(9月1日 版)を 更新中峰不二子【e機】
◽️ 2026年12月上旬 / 8,000台程度⁉️フィーバーパワフル 新台Ver.【e機】
◽️ 開発中 / 2027年春以降⁉️ダンベル何キロ持てる?2 甘デジVer.【e機】
◽️ 検定通過済 / 12月7日_約2,000台⁉️— ぱちんこキュレーション (@p_curation) September 1, 2026
複数の業界系アカウントが同じ日付と台数を伝えたことで、Xでは導入への期待が見られました。一方、機種名が「峰不二子」単独で伝えられたため、従来のルパン三世シリーズとは別の見せ方になるのかと驚く声も出ています。
ついにルパンクビ⁉️
峰不二子単独— ごろーちゃん (@masaharu2963) September 1, 2026
ただし、この返信は投稿された仮の機種名を見た感想です。「ルパン三世」が登場しないことや、峰不二子だけを扱う機種になることが確認されたわけではありません。
不二子ついにきたか…!!
— jmjm@なもなき人 (@JunpeiM51620) September 1, 2026
別の業界系アカウントからも、年末商戦期の登場と受け止め、スペックを楽しみにする反応がありました。
e峰不二子
年末商戦期に登場ですか
どんなスペックになっているか楽しみですねまたSANKYOは
ダンベル2の甘デジを12月上旬
パワフルの新台を来春
に発売予定のようですね— すろまに (@slotmania77777) September 1, 2026
「スタサポ」については、平和が2026年1月に「革命的遊技!スタサポ」として予告し、その後「e86-エイティシックス-」に搭載された仕組みです。当サイトでも、平和がスタサポの予告動画を公開した際の反応を紹介しています。
今回の投稿が正しければ、「e峰不二子」はスタサポ搭載機として次の展開になる可能性があります。ただし、現時点ではスペック、スタート補助の具体的な仕様、型式名、筐体画像、演出内容などは確認できません。
また、約8,000台という数字も「販売予定」「8,000台程度」として伝えられたもので、確定した販売台数ではありません。正式発表までに導入日や台数が変わる可能性もあります。
現段階のX上の反応は、スペックが分からないため具体的な評価や賛否というより、「不二子が単独機になるのか」「スタサポがどのような仕様になるのか」という期待と疑問が中心です。メーカーのティザーや製品ページ、型式試験情報などが出た段階で、今回の情報と照合する必要がありそうです。