かつて一部のパチンコ店で見られた、開店前に台を確保し、合図とともに全員が一斉に遊技を始める光景がXで話題になっています。
【PiDEA賛否①】あの開店時間、好きでしたか?
かつてのパチンコ店では、開店前に入場して台を確保し、10時になると音楽が切り替わって一斉に遊技スタート――という光景がありました。島全体が同時に動き出す、独特の緊張感を覚えている人もいるのではないでしょうか。
現在、開店前に客を店内へ入れることはできません。しかし、開店と同時に客を入場させ、客全員が台を確保してから、店長の号令で一斉に遊技を始めることで、当時の空気を適法な形で再現しているホールがあります。
店にとっては、全員が着席するまで台が動かない非効率な営業です。一方、客にとっては入場順による遊技時間の差が小さく、みんなで同時に始める高揚感もあります。
効率を優先して、座った人から打ち始めるか。少し待ってでも、全員で一斉に始めるか。
あなたなら、どちらを体験したいですか?
投票は24時間。結果はPiDEA誌面で検証します
— PiDEA X (@PiDEA_Pachinko) August 30, 2026
【PiDEA賛否①】あの開店時間、好きでしたか?
かつてのパチンコ店では、開店前に入場して台を確保し、10時になると音楽が切り替わって一斉に遊技スタート――という光景がありました。島全体が同時に動き出す、独特の緊張感を覚えている人もいるのではないでしょうか。
現在、開店前に客を店内へ入れることはできません。しかし、開店と同時に客を入場させ、客全員が台を確保してから、店長の号令で一斉に遊技を始めることで、当時の空気を適法な形で再現しているホールがあります。
店にとっては、全員が着席するまで台が動かない非効率な営業です。一方、客にとっては入場順による遊技時間の差が小さく、みんなで同時に始める高揚感もあります。
効率を優先して、座った人から打ち始めるか。少し待ってでも、全員で一斉に始めるか。
あなたなら、どちらを体験したいですか?
投票は24時間。結果はPiDEA誌面で検証します
投稿は確認時点で約5万5000件表示され、13件の返信が付いています。投稿内では、座った人から打ち始める現在の一般的な形と、全員が着席してから一斉に始める形のどちらを体験したいか、24時間の投票が行われました。
投票は「全員そろって一斉スタート」が63.9%
投票には205票が集まり、「全員そろって一斉スタート」が63.9%、「座った人から遊技スタート」が36.1%という結果になりました。
〈質問〉
開店時、あなたが体験したいのは?— PiDEA X (@PiDEA_Pachinko) August 30, 2026
この投票はX上の任意回答であり、全国の遊技客を代表する統計ではありません。それでも、一斉スタート特有の雰囲気に魅力を感じる人が少なくないことが分かる結果です。
返信欄では、先に入場して待つ時間にも高揚感があったという思い出が寄せられています。
@PiDEA_Pachinko 先に入場して待ってる時間、結構高揚感あって良かったですね。
たまにフライングしてるおじいちゃんが注意されてるのとかも面白かった記憶あります笑— ネム@Xを楽しむ方法研究中(パチスロと競馬好き!) (@YLMBY26Z6m3EZPf) August 31, 2026
カウントダウンしたり、うっかり回しちゃうやついたり、楽しいのよねアレ。
— ポリンキー(たまにラッコさん) (@Shostakovich_n) August 31, 2026
札幌では今も「台前待機」の声
話題を引用したまんぱつさんは、札幌では10時の遊技開始に対して9時30分から店内へ入り、台の前で待機するケースがあると投稿しました。
札幌10時遊技開始なんだけど、9時半から店内入って、台前待機してるよ。9時開店で許可取ってるからできるんだって。
— まんぱつ®️(非公式) (@YouTube45647214) August 31, 2026
この投稿には、雨や雪の中で待たずに済む点を挙げる反応が付いています。
@YouTube45647214 それで雨天時でも濡れずに抽選出来るんですよね👏
※昔からのホール— シャル@ツモらせ隊🌟 (@p_tenChar) September 1, 2026
@YouTube45647214 北海道特有なのですが、特に冬は外で待機することがキツイ。
そのため、室内の待機スペースを設けてあるところが多いです。— 《りうけん》3号艇/パチンコ&パチスロアカウント (@3_gotei) August 31, 2026
PiDEA側もこの情報に反応しており、一斉スタートの思い出話だけでなく、寒冷地の待機環境という別の側面にも話題が広がりました。
@YouTube45647214 情報ありがとうございます!🙇一個ネタができましたグヘヘ
— PiDEA X (@PiDEA_Pachinko) August 31, 2026
ただし、札幌での入場・遊技開始方法について確認できたのは投稿者の説明であり、店舗名や営業許可の内容までは示されていません。本記事では、全国のホールで同じ運用ができるとは扱いません。
効率だけを考えれば着席した人から始める方が早い一方、全員で同時にハンドルやレバーへ手をかける瞬間には、現在とは違うイベント感があったようです。投票結果や返信を見る限り、もう一度体験したい人は一定数いるのかもしれません。