鳥取県琴浦町の「ぱちんこ玄海」が2026年9月17日、敬老の日を前に恒例の「シルバースロパチ大会」を開催した。
県中部・西部の高齢者福祉施設20施設から約150人を無料招待。20年以上続く地域貢献活動で、当日の様子は日本海テレビやTSKさんいん中央テレビなど複数の地元テレビ局でも報じられた。
1人30分ずつパチンコを体験
参加者は従業員や施設職員のサポートを受けながら、1人30分ずつ遊技。久しぶりにパチンコを打つ人だけでなく、今回初めて体験する人もいたという。
TSKさんいん中央テレビの報道では、参加者からスリルや気分転換を楽しむ声が紹介された。店側も、初参加や久しぶりの参加者が楽しんでいる様子を喜んでいた。
20年以上継続、コロナ禍では中断も
この大会は、ぱちんこ玄海が社会貢献活動の一環として20年以上前から続けてきたもの。新型コロナウイルス禍による中断を挟みながらも再開され、地域の高齢者が外出や交流を楽しむ機会として定着している。
今回は約150人が参加する規模となり、業界媒体だけでなく地元テレビ局が複数取り上げる地域ニュースになった。
出典:グリーンべると/P-WORLD「テレビ局も複数報道、鳥取・ぱちんこ玄海が20年以上続ける敬老パチンコ」(2026年9月21日)
FNNプライムオンライン/TSKさんいん中央テレビ「夢中になって台とにらめっこ…150人無料招待」(2026年9月18日)