teeさん(@teeeegar)が投稿した「隣にこれ来てノイキャン貫通キツツキで耳破壊されそう」という動画付きポストが拡散しています。確認時点で表示約142万回・いいね約1000件超と大きく回り、打ち方そのものへのツッコミと、隣席を撮って晒す是非が同時に話題になりました。
隣にこれ来てノイキャン貫通キツツキで耳破壊されそう
— tee (@teeeegar) September 21, 2026
発端:隣席の「キツツキ」がノイズキャンセリングを貫通
投稿は2026年9月21日。短い動画では、隣席と思われる遊技客がレバーやボタンを強く連打する様子が捉えられています。teeさん本人は「ノイキャン貫通」と書いており、静音ヘッドフォンを付けていても振動・打音が届くほどの強打だった、という報告です。
「キツツキ打ち」自体は以前からホールあるあるとして語られてきた打ち方で、今回は映像付きで隣席被害として共有された点が拡散のきっかけになっています。
背景:連打してもウェイトは変わらない、という技術ツッコミ
パチスロにはウェイト(前回回転からの待ち時間)があり、レバーをガチャガチャしても回転開始が早まるわけではありません。リプでもその点が真っ先に指摘されました。
打ち方から頭悪さが分かる…。
そもそもウェイト時間あるんやからそんなガチャガチャしても変わらないと思うんだけど!— 坂月りる太🍭🎨 (@jr_ecs) September 21, 2026
「死ぬほど負けてるやつの打ち方」「安定の初老おじさん打法」といった、見た目・印象へのコメントも並びます。一方で、似た打ち方を日常的に見かける、という声もあり、完全に珍事というより体感として身近なストレス源として受け止められている様子です。
当事者・体験談:振動が伝わる/やり返すとびっくりされる
引用では、拳を握ってレバーを叩く隣席で「ずーーーっと振動が来てストレスだった」という体験談も。試しに同じ叩き方をしたら相手がビクッとしてこちらを見た、という報告もあり、自分がやる分には平気でも、返されると嫌がる、というねじれが印象に残る内容でした。
拳を握り落としてレバー叩くおっさんが隣の時、ずーーーっと振動が来ててストレスだった。
ためしに私も同じ叩き方したらビクッ!ってなってめっちゃこっち見てきた。
ビビるならなぜ自分はやるのか理解に苦しむ— 赤丸 (@hikaretamono) September 21, 2026
こういうキツツキ打法する人って見たことないんやけど東京にしか生息してない説?
— 炊っきー (@tacky4ngeldust) September 21, 2026
こんなの隣来たら耐えられん
— あいらす (@A1lqs) September 21, 2026
反応:マナー不満と、盗撮・晒し批判が同時に出る
「マジでこれ嫌い」「隣に来たら耐えられん」など、隣席マナーへの嫌悪は目立ちます。その一方で、顔や手元が分かる形で撮って公開すること自体への拒否反応も強く出ました。
盗撮きっしょいよ
— ハルキ (@jZKCHTVXRU82157) September 22, 2026
テメェにやってやろうか?犯罪者
— lunaette 💐🍰 (@sweetielunaa51y) September 22, 2026
隣に来たら、ブフォっ!て噴く
— 紅猫@シンフォ5はよ出せ (@akaneko1355) September 21, 2026
迷惑打ちへの共感と、撮影・晒しへの批判が同じスレに同居しているのが今回の特徴です。どちらが「正しい」と決着が付いたわけではなく、音・振動の被害と無断撮影の是非が別軸で並走しています。
現時点で分かっていること
確認できるのは、teeさんの動画付き報告が大きく拡散したこと、ウェイトの観点から連打に技術的意味は薄いというツッコミが付いたこと、隣席ストレスの共感と盗撮批判が同時に出ていること、までです。撮影場所の店舗名や、写っている人物の特定情報はこの投稿だけでは確定できません。以後の当事者追加説明も、確認時点では見当たりません。