ユーコーラッキーグループの店舗で、会員カードを1年間使っていないと会員資格を喪失し、貯玉・貯メダル・来店ポイントなども無効になる旨の店内掲示が、X上で共有されました。対象は2026年12月1日時点で1年間の利用履歴がない会員カードで、掲示によれば12月1日以降も同様の運用が続くとのことです。有効期限内に一度カードを使えば自動で延長される一方、資格を失ったあとは新規入会が必要、と書かれています。
去年の12月より前の貯玉消すって
持ってる人早めの対応を pic.twitter.com/M0JQHN8xgM
— yuki@兼業のすゝめ (@slothakiai1224) 2026年10月11日
掲示に書かれていた内容
掲示のタイトルは「お客様各位」。グループの規約に沿い、1年間会員カードを未使用の場合は会員資格を喪失するとあり、具体的な区切りとして次のように記されています。
- 2026年12月1日時点で、1年間カードの利用履歴がない会員カードは資格喪失
- 12月1日以降も、同様の運用を継続
- 資格喪失に伴い、貯玉・貯メダル・来店ポイント等も無効
- 有効期限内に一度カードを利用すれば、自動更新(延長)される
- 資格喪失後に利用したい場合は、新規入会が必要
ロゴは「YUKO LUCKY GROUP/ユーコーラッキーグループ」です。
どの店の掲示か・グループ全店かどうか
投稿者はリプライで、太宰府については確定、久留米は分からない、と補足しています。この掲示がユーコーラッキーグループ全店への一斉告知かどうかは、投稿からは判断できません。少なくとも太宰府店でこの内容の掲示が出ている、という共有です。
他チェーンでも似た話は出ている
反応では、ダイナムやガイア・エスパスなども1年、PIAは3年など、会員カードの長期未使用で資格や貯玉まわりが切れる規約自体は珍しくない、という声も見られます。あくまで一般的な話として、業界に詳しい弁護士の見解では、貯玉の1年不行使による資格喪失条項が消費者契約法上無効となる可能性があるとの指摘もあります。今回の掲示そのものの適法・違法をここで判断するものではありません。