千葉県佐倉市が病気休職中にパチンコ店へ通った職員を停職6か月にした件で、ニュースが広まるにつれ「休職中の娯楽はむしろ必要」という擁護の声が目立ってきました。きっかけの一つが、いま休職中だという人の「パチンコがダメならどこまでならいいんだろう」というポストです。
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休職中にパチンコ13回で停職6か月、佐倉市職員「どうしても行きたかった」
千葉県佐倉市は10月19日、病気で休職している間にパチンコをしていたとして、市上下水道部の主査補の男性職員(49)を停職 ...
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休職中にパチンコがダメならどこまでならいいんだろう。
私は今休職中だけど、主治医からは外出するように言われてるし、会社からはゲームしたり外に遊びに行ったり旅行したりして仕事のことは忘れて休んでねと言われている。…
— ロングチーズケーキ (@zannenknegative) 2026年10月20日
休職中にパチンコがダメならどこまでならいいんだろう。
私は今休職中だけど、主治医からは外出するように言われてるし、会社からはゲームしたり外に遊びに行ったり旅行したりして仕事のことは忘れて休んでねと言われている。
頭が働かなくて仕事のような複雑なことは長時間考えることができないけど、遊ぶくらいはできる状態なんよね。
主治医は外出を、会社は「遊んで休んで」
投稿者によると、主治医からは外出するように言われ、会社からもゲームや旅行で仕事を忘れて休むよう言われているとのこと。のちに「私はパチンコに行っていません」と補足しています。リプ欄には、同じく休職中・休職経験のある人から自分の過ごし方を重ねる声が集まりました。
書き方が悪かったけど私はパチンコに行っていません。
— ロングチーズケーキ (@zannenknegative) 2026年10月20日
好きな事やりたい事をやったりする為に外出するのはとてもいい事だと思います。外出出来ない時期もあるから外出出来るだけで大きな一歩ですよね。パチンコが好きな事でそれで外出出来たなら一歩前進だと思います。何が悪いことなんだろう、外出出来ないよりずっといい兆しだと思うけどな、
— yuu (@yuu08110121) 2026年10月20日
私も好きなことしていいって言われているから朝から筋トレしたり昼から図書館行ったりしてるんですがそれもダメなのかなって思っちゃいました😢
— ほぼ社内ニート_休職から生き方を見つめ直し中 (@hoboshanaini_to) 2026年10月20日
休職中ですが、コワイセイル行ってきました
爆笑しまくったおかげか、一気に快方に向かっており、行ってよかったなと思っております— ハイネMk-II (@mochimomo0625) 2026年10月20日
私も休職してるのでとても分かります。じゃ何時間までよくて何時間からダメなのとか思いますね。ぐったりしながら好きな事だけは何とかできることもあるし。
記事の人は15日中12日最長8時間してたようで、それが療養してない判断されたのかと思いました。。
— ユメ☄️限界SE (@yume_fire) 2026年10月20日
「好きなことすらできないなら復帰は無理」
休職からの復帰判断で、好きなことができるかどうかを見られたという体験談もあります。
公務員なのがでかいのかもですね
休職してた時はむしろ復帰許可に、普段楽しんでやってたゲームすら出来なくなって、そんな状態で仕事出来るの?と産業医に言われました、納得してしまったw
文句は休職してる人が言ってると思いますが、会社からじゃなくて健保からお金貰ってるので言われても困る🙄
— たぬきち🐶神鷹凛仕様自作er (@tanuki_nikomi) 2026年10月20日
メンタルの休職なら娯楽はむしろ推奨
「休職は休日じゃない」「仕事に行けないけどパチンコに行けるは通用しない」とする意見を引用し、休職理由が精神面なら娯楽は医師が勧めるはずだと反論したのがこちらのポストです。
休職理由にもよるけど多分これ精神でしょ。メンタル病んでの休職中の娯楽はむしろ医師が推奨してるはずだから職場側が負けるよなぁ。なんなら休職するほどの状況で「パチンコ行きたい!」と前向きに外出できたのなら相当喜ばしいこと。それはそれとしてパチンコはクソ。 https://t.co/NTaZ8v3HJZ
— 秘月@蟲神器公認サポ🍸🎋📕☔️🌈🍎🏖️🐱🌹♚🐾🌿⛩🍜🎖🍌💎📄🌱🥫 (@hiduki_mayo) 2026年10月20日
投稿者は続けて、ケガでの休職なら外出の可否で話が変わる一方、精神での休職でほかに事情がないなら、処分そのものが回復を妨げかねないと指摘しています。
もし外出自体が困難であるケガなどを理由に休職してたのであればパチンコだろうが買い物だろうが基本的にダメで処分が妥当。お前外出られるやんけって話になる。ただこの理由なら入院してるよな。
— 秘月@蟲神器公認サポ🍸🎋📕☔️🌈🍎🏖️🐱🌹♚🐾🌿⛩🍜🎖🍌💎📄🌱🥫 (@hiduki_mayo) 2026年10月20日
外出は可能だが業務は遂行できない程度のケガなどでの休職であれば、椅子に座ってパチンコ打つだけならそう身体的負荷が無いので可能だしOKで通りそうではある。
— 秘月@蟲神器公認サポ🍸🎋📕☔️🌈🍎🏖️🐱🌹♚🐾🌿⛩🍜🎖🍌💎📄🌱🥫 (@hiduki_mayo) 2026年10月20日
これ仮に精神での休職で、なおかつニュースに出てる以外のことが何も無いのであれば、なんなら娯楽の不当な取上げで回復を阻害した上、不当処分で精神的にさらに追い詰めたってことで、病状悪化してたりしたら賠償もんよな。
— 秘月@蟲神器公認サポ🍸🎋📕☔️🌈🍎🏖️🐱🌹♚🐾🌿⛩🍜🎖🍌💎📄🌱🥫 (@hiduki_mayo) 2026年10月20日
パチンコ台のあるデイサービスも
高齢者介護の現場では、遊びを前向きに取り入れる動きもあります。岡山県倉敷市林の「リハカジ KAGAYAKI」は、株式会社SUN GLOWが運営する通所介護(デイサービス)。施設内にパチンコやスロットの実機、麻雀卓などが並ぶゲームスペースがあり、運動の成果として獲得した施設内通貨でゲームを楽しむ仕組みです。施設はゲームを、意欲を引き出し脳と体を使う「ゲームリハビリ」と位置づけていて、麻雀は「賭けない・吸わない・飲まない」健康麻雀とうたっています。
デイサービスを使うためのケアプランはケアマネジャー(居宅介護支援事業所)が作り、その報酬は介護保険から全額支払われ、利用者の負担はありません。介護保険の保険者は市町村で、倉敷市に住む利用者なら倉敷市なので、リタイア世代には税金でパチンコをリハビリとして進めているのが現状となっています。
依存症なら話は別、頻度と時間を問う声
一方で、休職理由が依存症なら娯楽としてのギャンブルが勧められることはない、1回3〜8時間を繰り返すのは療養と言えないといった反応も付いています。
精神の場合、内容によるかな…。依存症などでは、推奨されることはないのでは。ギャンブル依存症なら禁止。他の依存症でも、元の依存の代わりとしてギャンブル依存になる場合があるので、禁止はされなくとも推奨されることはないのでは。
3~8時間と長時間だし、依存の可能性あると思うな…。— カイト (@kaito_nogarube) 2026年10月20日
休職中だから直ちにダメじゃなくて繰り返し長い時間行われてた部分を無視したらいかんわ
病気治す前に短い文でも良いから読める様にならんと復職しても役に立たんままやん— 鬼狩りの一族 (@muzan_yurusanu) 2026年10月20日
パチンコは負けて落胆する事が多そうです。
休職理由によっては回復を妨げるかもしれないですね。— Namiさん@投資と生活 日経225 (@Nami225surf) 2026年10月20日
休職は休日ではなく治療に専念するための業務命令なんですよね。
— ヤマト (@f42oiyw) 2026年10月20日
「家で大人しくしてろ」への反論
休職中は家でじっとしていろと言わんばかりの空気そのものに、疑問を投げる人もいます。
別にいいでしょ、それで良くなるなら。なんか休職中は家で大人しくしてろ見たいなのがおかしい。
— おかぽん (@OKA_PON) 2026年10月20日
そんなことがあるのですね🤔
休職中って仕事さえ休んでいたら休職が成立すると思ってました。
仕事だけは、すんなよって😅
それ以上求めるのは、強要罪じゃなかろうか?とさえ思います🥲— NISAザムライ@fire りすくん (@risukunfire) 2026年10月20日
仕事に支障が出るわけでもないのですから、本来は会社が口を出す話ではありません。ただ、周囲からの見え方を気にする人がいるのも事実です。そうした点が気になるなら、同僚や上司と鉢合わせしにくい場所を選べばよいのではないでしょうか?
— Tomyat (@TomyAt2) 2026年10月20日
法的にはいけるよ。社会的な感情では認められないかもしれないけど。気にすんな、いけ。法的にはいけるから。
— ゑぃとびぃと♪ (@eitobiito) 2026年10月20日
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