スヴェあらた
スヴェあらたとは?
スヴェあらたさんは、2019年に1GAMEへの加入を目標として個人でパチスロ動画活動を始め、ディスクアップの目押し技術やXでの強気な発言で話題になった人物。自ら出演・撮影・編集を行い、個人企画「1GAMEに賭けるTV」などの名称で動画を公開していた。
ただし「1GAMEに賭けるTV」は1GAMEへの正式所属を意味するものではない。ニコナナ公式も2019年の番組紹介で、スヴェさんについて「1GAMEさんに加入する目的のもと、個人で活動」と紹介している。
2019年4月、ディスクアップ初心者を「にわかディスクアッパー」と表現した投稿をきっかけに1GAMEてつさんと衝突。てつさんから「一生採用しない」と明言されたが、その後も個人で動画制作を続け、同年11月には大崎一万発さんの番組「本音で話せや!!」へゲスト出演した。
2020年1月には約半年続けた個人YouTuber活動を一旦休止。「甘く考えていた」「炎上したりメイクしたり小細工やっても効かねえ」と振り返る一方、撮影や編集そのものには楽しさを感じたとして再開への意欲も残していた。
その後は表に立つ活動から撮影側へ移り、2020年3月にはギガンティックちゃんねるのカメラマンをしていると本人が説明。11月には「スヴェD」名義で同チャンネルのカメラマンとして発信していた。2026年10月現在、ギガンティックちゃんねる公式サイトの公開メンバー一覧には名前を確認できないため、現在の在籍・活動状況は不明。
スヴェあらたのプロフィール
スヴェあらたの経歴・主な話題
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1GAMEの演者志願中に、てつさんから「一生採用しない」と宣告
当時1GAMEの演者を目指していたスヴェさんが、ディスクアップ初心者を「にわかディスクアッパー」と表現。1GAMEてつさんが「うちで演者やりたいとか言ってるなら軽々しく使ってんなよ」と反応し、「死んでも採用しねえ」「現場にも2度と来るな」と強く拒絶した。
スヴェさんはその後も自身の考えを曲げず、ディスクアップの技術や遊技スタイルを巡ってユーザーと議論を続けた。
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寺井一択さんとのやり取りでも1GAME不採用ネタが話題に
ディスクアップの出目について寺井一択さんへリプしたところ、寺井さんから「絶対1GAMEでトップ演者になれますよ!」と返される一幕も発生。
スヴェさんは「てつが謝ってきても入ってやんねえよ」と返し、一連の騒動自体がパチスロ界隈の定番ネタとして扱われるようになった。
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独自に実戦動画を公開しYouTuber活動を開始
自ら出演するディスクアップ実戦動画を公開し、個人でYouTuberとして活動を開始。出演だけでなく撮影・編集にも取り組んだ。
それまでの挑発的な投稿については「全ては演出です」と説明し、「初心者だろうが下手だろうが、自分のお金なら気にせず好きに打った方がいい」とも投稿。炎上時に使った「下手くそはディスクアップ打つな」「にわか」は、叩かれる隙を作るための強い言葉だったと振り返った。
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動画の「1GAME」表現を巡り、てつさんが再び反発
公開した動画について「1GAMEに新しい人が入ったように見える」とする投稿が拡散され、てつさんが「組織名を勝手に使われるとシャレじゃ済まない」と反応。
一方、動画を見たユーザーからは、問題の表現は言い間違いで訂正しており、1GAMEへの敬意を語っていたとの説明も出た。スヴェさんは正式な1GAME所属ではなく、加入を目指して独自活動を続けていた。
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他媒体の表現やパチンコ動画のあり方にも意見
ペカるTVの借金を前面に出した動画サムネイルについて、「パチンコ業界の見られ方を考えろ」と批判。過去の自身の炎上との整合性を問われるなど、再び議論になった。
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「ディスクアッパー選手権」に出場、採点方式を批判
サミーの公式イベント「ディスクアッパー選手権」に参加。本人によれば上乗せゲーム数は上位クラスだったものの決勝進出には至らず、ビタ押し成功率などを組み合わせた採点方式について「純粋にG数評価にしようよ」と問題提起した。
事前にルールが示されていた以上は負け惜しみとの批判も受けたが、本人は実際に競技を経験したうえでの批評だと反論している。
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隣の台の音量を巡る「下げ方知ってる?」発言が物議
ディスクアップ実戦中、隣の遊技者へ「音量の下げ方知ってる?」と尋ねたことをXで報告。遠回しに音量を下げるよう求めているように見えるとの批判が出た。
スヴェさんは、相手が断ればそれ以上追及しないと説明し、「イライラしたくないなら聞いた方が早い、行動した方が確実」という考えを示した。
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大崎一万発さんへ直接売り込み、「本音で話せや!!」出演へ
大崎一万発さんの長野来店に東京から会いに行き、自身の活動や経緯を直接説明。その場でニコナナ「大崎一万発の本音で話せや!!」への出演が決まった。
大崎さんは「40過ぎて子どもおって堅気の仕事やめてパチンコユーチューバーやりたいとなかなかおらん」と人物像に興味を示しており、番組は2019年11月18日に放送された。
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個人YouTuber活動を一旦休止
動画シリーズ「令和から始める下げ止まり生活」の最終回を公開し、約半年余り続けた個人YouTuber活動を休止。
「甘く考えていた」「炎上したりメイクしたり小細工やっても効かねえ」と振り返る一方で、演者・撮影・編集を実際に経験したこと自体は「マジで楽しい」とし、整理して自分を見つめ直したうえで再び活動したいという意向を示した。
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「超ディスクアッパー選手権」は東京予選の抽選で落選
「スヴェ@駄人」名義で、超ディスクアッパー選手権の東京予選へ応募したものの抽選落ちしたと報告。前年大会では上乗せポイント自体は上位だったとして、再び大会運営への持論を展開した。
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ギガンティックちゃんねるでカメラマンとして活動
ホール撮影のマナーを巡る議論の中で、「いまギガンティックちゃんねるのキャメラマンやってます」と本人が説明。演者側から撮影側へ立場を移していたことが確認された。
三脚や機材の置き方、通行客への目配りなど撮影時の配慮について自身のやり方を説明し、動画撮影に適したカメラサイズについても意見を発信している。
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1GAME「2代目てつ」募集に「1年くらい早かった」と反応
てつさんが「2代目てつ」の候補者を募集すると、過去に演者志願で衝突したスヴェさんが「1年くらい早かったようだ」と反応。
この際、2019年の炎上後に直接謝罪しようと現場へ行ったものの、本人とは会えなかったことも明かしている。
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「元パチYouTuber」として収録自粛論に意見
感染症流行下でパチンコ演者の収録自粛が相次いだ時期、「本当にやりたいなら告知しないでやればいい」と投稿。ホール側の収録許可や告知事情を巡ってユーザーと議論になった。
この頃は「スヴェ@遊び人ギルド」名義で、Xは@sve_arataを使用していたことが記事から確認できる。
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「スヴェD」名義でギガンティックchのカメラマンとして発信
三重県のオールナイト営業を巡り、PAA加盟媒体のライター・演者来店企画が見送られる動きが出る中、「うちのチャンネルは関係ねえな 絶対にヤル!」と投稿。
当時の記事では、ギガンティックちゃんねるでパチンコ・パチスロ動画を配信するカメラマンとして紹介されており、「スヴェD」名義を使用していた。
最終更新:2026年10月5日