ゴッドアームほくと
ゴッドアームほくととは?
ゴッドアームほくとさんは、スマスロを中心に活動するパチスロ来店演者・YouTuber。
「スマスロ専門のゴッドアーム」を掲げ、パチンコホールでの実戦来店や動画・SNSでの発信を行っている。
2026年4月20日に正式な来店演者としてデビュー。約5カ月後の2026年9月には月20件以上の来店予定を抱え、年内の新規来店受付を終了するまでになった。
同年9月には、来店中にファンの遊技を代わりに行う「代行遊技」を巡って大きな議論に発展。その後は直接台を操作するスタイルから離れ、ファンの遊技を応援する「ゴッドエール」へと変更している。
現在は、でちゃう!PLUSの「パートナーシップ編集部員」としても掲載されている。
2026年10月には、マルハン来店時に使用していた「INMU KING」音源の投稿を削除し、新たな動画では音源を変更しつつダンス自体は継続。さらにシバターさんから再び「今日も6時間ですか」と実戦時間を指摘され、「毎回6時間勝負でやらせてもらってます」「ちゃんと理由あります」と返している。
ゴッドアームほくとのプロフィール
ゴッドアームほくとの経歴
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来店演者として正式デビュー
エクス・アリーナ東京で初の正式来店を行い、PRを伴う来店演者としての活動をスタート。
スマスロを中心に実戦する「スマスロ専門のゴッドアーム」として活動を広げていった。
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演者デビュー約5カ月で年内の新規来店受付を終了
2026年9月、月20件以上の来店予定が入っていることを明かし、同年内の新規来店依頼の受付を終了すると発表。
来店では6時間程度の実戦を行い、自身で動画編集なども続けているとして、活動の質を維持するための判断だと説明した。
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PR来店中の「代行遊技」を巡り議論に
来店先で、ファンから特化ゾーンなどの遊技を頼まれ、代わりに消化する様子をSNSへ投稿。
これに対して、PRを付けた店舗来店中に演者が他人の遊技結果へ関与する行為について、問題がないのかという指摘がX上で出た。
投稿を見たユーザーから所轄へ確認するとの発言もあり、ゴッドアームほくとさん個人の話から、来店演者による「代行遊技」全体の問題へと議論が広がっていった。
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「他者が遊技の結果に関わる行為」に関する通知文書が話題に
代行遊技を巡る議論の中で、「他者が遊技の結果に関わる行為」に関する通知文書がX上で紹介された。
これをきっかけに、演者による目押し代行や特化ゾーンの代理消化など、遊技補助としてどこまで許容されるのかが業界内でも大きな話題となった。
その後、複数の演者・関係者が代行遊技について意見を表明する展開となった。
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代行遊技から新技「ゴッドエール」へ
代行遊技を巡る議論を受け、ファンの台を直接操作するのではなく、隣から遊技を応援する「ゴッドエール」へスタイルを変更。
「リコリス・リコイル」の上位CZに挑戦するファンから応援を求められ、ゴッドエールを送ったところ成功。
代行を行わず、キャラクター性を残した新しいファンサービスとして話題となった。
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代行遊技問題が他の演者にも波及
ゴッドアームほくとさんを発端に広がった議論を受け、他の来店演者からも代行遊技を行わないとする発言が相次いだ。
スロライブさんは「リスクあることをしたくない」として代行遊技を行わない方針を表明。
大崎一万発さんも、一連の問題について「指摘されたことを直すだけの話」といった趣旨の意見を投稿するなど、個人の問題から業界全体の運用に関する話題へ発展した。
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ダンス動画の「INMU KING」を巡り権利面を指摘される
TikTokなどへ掲載していたダンス動画について、使用している楽曲「INMU KING」の背景や、商用利用時の権利関係を確認した方がよいのではないかとの指摘が寄せられた。
ゴッドアームほくとさんは、自身のダンス動画をきっかけにパチンコ・パチスロへ興味を持つ人を増やしたいという考えを発信していた。
実際の権利関係や動画利用の適法性について外部から断定することはできないが、来店演者のSNS動画と著作物利用について改めて注目が集まった。
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シバターさんの辛辣な投稿にも爽やかに対応
来店実戦終了後の投稿に対して、シバターさんから「6時間も経たないうちに帰るのですね」「あなた来年にはいなさそうですね」といった辛辣な投稿が寄せられた。
これに対してゴッドアームほくとさんは、「ありがとうございます!頑張ります!ゴッドアーム!」と返信。
反論やレスバトルには発展せず、周囲からも対応の仕方に注目が集まった。
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SEVEN'S TV・ytrさんも代行遊技を行わない方針を表明
SEVEN'S TVのytrさんが、今後は自身も代行遊技を行わないと告知。
そのうえでゴッドアームほくとさんへ「ゴッドエール」を送り、ほくとさんも「ありがとうございます」と反応した。
ゴッドアームほくとさんから始まった代行遊技を巡る議論と「ゴッドエール」という呼び方が、他の演者にも広がる形となった。
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マルハン来店でも「INMU KING」ダンス、コンプラ面が再び話題に
マルハン函南店での来店実戦告知で、再び「INMU KING」を意識したダンス動画を投稿。
数日前にも同楽曲の背景や商用利用時の権利関係について指摘を受けていたほか、同じINMU KINGを来店PRに使用したあのちゃんこさんが事前告知ポストを削除していたことから、ホール名・来店告知とネットミームを組み合わせる際のコンプライアンス面が改めて注目された。
今回の動画使用に問題があると確定した事実は確認できず、マルハン側が使用を確認・承認しているかも不明。一方、個人のネタ投稿と企業・ホールのPRに結び付く投稿では、楽曲・映像の権利や元ネタ、ブランド面を含めた事前確認の重要性が指摘される形となった。
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「INMU KING」使用ポストを削除、新動画では音源を変更
マルハン函南店への来店告知で使用していた「INMU KING」のダンス動画は、10月2日時点で元ポストが削除済みとなっていることが確認された。
本人から削除理由の説明は出ておらず、権利面やコンプライアンス上の指摘が理由だったとは断定できない。一方、10月1日に公開した別の実戦動画では別楽曲へ変更しつつ、ダンスの振り付け自体は一部継続していた。
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シバターさんから再び「今日も6時間ですか」と指摘される
メガコンコルド1155日進長久手店での実戦終了ポストに、シバターさんが「今日も6時間ですか」「男なのに実践時間短いのは、もう終わってますよ」と返信。
ゴッドアームほくとさんは「毎回6時間勝負でやらせてもらってます」「ちゃんと理由ありますのでいつかお話しさせてください」と返した。シバターさんは理由をDMで送るよう求め、その後「6時間で帰るのが悪いんじゃないよ」と補足している。
ほくとさんは前日の告知時点で「9時〜15時まで実践予定」と案内しており、6時間実戦は事前に示していた。
最終更新:2026年10月7日