メーカー開発

SANKYOさんが、主力パチンコ新台を約55万円に設定、羽根モノを月額2万円でレンタルすると発表

SANKYOはこのほど、パチンコ市場の活性化とファン層拡大に向けた新施策を発表した。パチンコ機の一部における新価格方針と、新プロジェクト「KUGITAMA(クギタマ)」による低価格レンタルプランの導入を決定。ホールの設備投資負担を軽減しつつ、遊技環境の充実を図る狙いがある。

新価格方針「SANKYO YELL(エール)プライス」では、2026年度より導入予定の同社ブランド主力パチンコ新台(新規IP機種含む)について、本体販売価格を499,000円(税抜/予定)に設定。これまでの価格水準を見直し、ホールがより導入しやすい環境を整備する方針だ。なお、対象機種などの詳細は各タイトル発表時に案内される予定となっている。

同施策により、ファンへ向けた幅広いラインナップの提供を後押し。ホールの運営支援を通じ、市場全体の盛り上げに寄与していく構えだ。

これと並行して始動するのが、新プロジェクト「KUGITAMA」。そのプロダクト施策として、2026年秋頃に市場投入予定の新たな羽根モノ機において、低価格レンタルプラン「KUGITAMA YELL(エール)プラン」を導入する。

特筆すべきは、月額20,000円(税抜/予定)という設定価格。ホールは初期投資を大幅に抑えながら新台導入が可能となり、低予算で遊技できる羽根モノ機を通じて、初心者層の取り込みやパチンコ本来の楽しさを訴求できる環境が整うこととなる。

同社は今回の発表にあたり、「パチンコを応援する」「パチンコ市場を盛り上げる」との理念を強調。今後も独自の商品開発と柔軟なビジネススキームを通じて業界の活性化を目指すとしており、特設サイトや公式SNSなどで詳細情報を順次発信していく予定だ。

引用:SANKYO、主力パチンコ新台を49.9万円に設定 月額2万円の羽根モノ機レンタルも発表 - グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)

 

 

 

 

フルスロ
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消費税が変わっても基本的に本体価格が変わらず陳列できる書籍じゃなく、ある種の賞味期限使用期限がある商品の税抜き価格表示ってただただ安く見せるための方法よね

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