SANKYOは、愛知県豊田市の医療法人明心会仁大病院が取り組む「パチンコ療法」に、自社のパチンコ機3機種を提供したと発表しました。
一般社団法人余暇環境整備推進協議会と連携した取り組みで、認知症患者の機能回復訓練に活用されます。
SANKYO、仁大病院の「パチンコ療法」に遊技機を提供 長年の貢献で感謝状を受領 https://t.co/OO3mNhNJph
— パチスロ相互フォロワー (@JZYVgl9Twbn5A4W) September 14, 2026
提供されたパチンコ機
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仁大病院では、精神療養病棟の作業療法としてパチンコを取り入れているほか、手芸や陶芸などの創作活動、卓球、運動、パソコン作業なども実施。患者の意欲向上や気分転換、対人関係の改善を図っているといいます。
業界媒体「パチンコ・パチスロ情報島+」によると、SANKYOは「パチンコ療法」の確立に長年貢献してきたことから、仁大病院より感謝状を受領。同社は今後も同活動を含む社会貢献活動を推進するとしています。