パチンコホール「ベガスベガス」を展開するベガスベガスグループが、同社初となるクレーンゲーム専門店「ゲット・ゲーム函館北斗店」を9月19日にオープンする。
パチンコホール企業によるアミューズメント事業への展開は珍しくないが、今回は「ベガスベガス」ブランドを持つ企業がクレーンゲーム専門店を新たに立ち上げるという点で注目される。
ベガスベガス初のクレーンゲーム専門店
グリーンべるとの報道によると、ベガスベガスグループは北海道北斗市に「ゲット・ゲーム函館北斗店」を開業する。
同社としては初のクレーンゲーム専門店で、オープン日は2026年9月19日。
出典:グリーンべると
パチンコホール企業の「遊び場」拡張が続く
近年は、パチンコホール企業がゲームセンター、クレーンゲーム、飲食、フィットネスなど周辺事業へ広げる動きも見られる。
当サイトでも以前、クレーンゲーム専門店の収益性や、既存パチンコホール跡地がクレーンゲーム施設へ転換する話題を取り上げている。
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ベガスベガスの新しい柱になるか
今回の出店が単発の試みなのか、今後複数店舗へ展開していくのかは現時点では不明。
ただ、インバウンドやファミリー層を取り込みやすいクレーンゲーム市場は、パチンコホールとは客層が異なるため、企業側にとって新しい集客導線を作れる可能性がある。