MIRAIが会見で報告、警察庁への要望検討会が初会合を実施https://t.co/z9RAhr5fNq
— 業界誌「グリーンべると」編集部 (@web_greenbelt) September 17, 2026
MIRAIぱちんこ産業連盟は9月16日の会見で、業界4団体による警察庁への要望事項を取りまとめるための「要望検討会」が初会合を実施したことを明らかにした。
7月には貸玉料金の上限引き上げや風営法見直しなどを含む要望案がSNS上で大きく話題になったが、当時MIRAIは「具体的な方針を決定して提出した事実は一切ない」と説明していた。
今回の会見で確認できたのは、そうした要望について業界団体間で正式に協議する場が動き始めたという段階。貸玉料金の引き上げなど、個別項目の実施が決まったわけではない。
業界4団体の要望検討会が初会合
グリーンべるとの報道によると、MIRAIぱちんこ産業連盟は9月16日の会見で、業界4団体から選出されたメンバーによる要望検討会が設置され、第1回の打ち合わせを実施したと説明した。
今後は定期的に会合を重ね、各団体の意見をすり合わせていく予定。要望提出については一律の期限を設けるのではなく、協議が整った項目から順次提案するなど柔軟に進める考えだという。
つまり現時点では、警察庁へ提出する「要望内容そのもの」を詰めている段階とみられる。
7月には「貸玉料金引き上げ」などの要望案が話題に
この動きを見るうえで重要なのが、7月に話題になった業界団体への要望募集だ。
当時は、貸玉料金の上限引き上げ、風営法の見直し、遊技業法の制定などを含む案がSNS上で拡散し、ユーザーや業界関係者の間で議論になった。
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貸し玉料金の引き上げや風営法見直し・遊技業法制定などを含めた規則改正要望書を警察に提出する模様
…みたいな話してたらタイムリーなFAX来てたw みんなを代表して俺が要望書くわ! 期日までにリプにてご意見を募集します! ...
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一方で、数日後にMIRAIは会見を開き、SNS上で広がっている貸玉料金などの要望活動について「具体的な方針を決定して提出した事実は一切ない」と否定している。
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業界団体がSNS上で流布されている貸し玉料金等について「具体的な方針を決定して提出した事実は一切ない」と強く否定
MIRAIが会見、SNS上で流布されている要望活動などの噂について、「具体的な方針を決定して提出した事実は一切ない」と強 ...
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今回の初会合で「貸玉料金改定」が決まったわけではない
7月の経緯と今回の発表をつなげて見ると、業界側の要望活動は「SNSで案が話題になった段階」から「4団体で正式に要望内容を協議する段階」へ進んだと整理できる。
ただし、現時点で貸玉料金の上限引き上げや法改正といった個別項目について、採用・提出が決定したとは確認できない。
今後の注目点は、4団体の協議でどの項目が実際の要望として残るのか、そして警察庁への提案内容としてどこまで具体化されるのかになりそうだ。
広告宣伝ガイドライン改定も引き続き協議
会見では、広告宣伝ガイドライン改定についても説明があった。
関係団体からの意見を取りまとめ、大枠での合意が得られつつある一方、規制を強めすぎることによる問題や、新規ファン獲得への影響も考慮しながら調整を進めているという。
要望出す前にすべき事をやるべきでは?
演者による過度な表現と封入式の早期導入。グダグダ一丁前な事言ってるけど毎回ユーザーと乖離してて、お前らの意義すら興味持たれてない事をそろそろ自覚すべき。— Heine ken (@heine18701) September 17, 2026