エンターライズは9月18日、10月5日導入予定の「スマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイク」の製品PVを公開した。
今作ではモンハンシリーズでゲーム数上乗せタイプを採用。メインAT「サンブレイクRUSH」は純増約2.7枚、上位AT「サンブレイクRUSH G」は純増約6.6枚となっている。
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【新台】「スマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイク」詳細スペック公開!G数上乗せ解禁、純増2.7or6.6枚
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モンハンでG数上乗せが本格解禁
製品PVでは「狩猟は新たな領域へ」として、AT「サンブレイクRUSH」のゲーム性を公開。
初期ゲーム数は40G+α、純増は約2.7枚。従来シリーズの討伐ゲーム性を残しつつ、今作では討伐成功などを契機にATゲーム数を上乗せしていく。
「盟勇クエスト」ではモンスター、対応役、スキル、盟勇といった複数の要素が絡み合い、PVでは「超抽選」から「超狩猟」へ進化した点が強調されている。
剥ぎ取りRUSHは最大80%ループ
討伐成功後の報酬では、連続狩猟へつながるチャンスに加え、上乗せ特化ゾーン「剥ぎ取りRUSH」を搭載。
剥ぎ取りRUSHは20G、50G、100G、200Gといったゲーム数上乗せが最大80%でループする仕様とされている。
また「キュリアCHANCE」は1セット3GのST型特化ゾーンで、レア役やキュリア揃いから上乗せ+STリセットを狙うゲーム性となっている。
上位ATは純増約6.6枚
上位AT突入時は「気焔万丈ZONE」で初期ゲーム数を決定し、「サンブレイクRUSH G」へ移行。
上位ATは基本的なゲーム性を下位ATから引き継ぎつつ、純増が約6.6枚までアップする。
さらにPVでは、エンディング到達後に上位ATへ再突入濃厚となる流れも紹介されている。
シリーズらしいモンスター討伐とゲーム数上乗せを組み合わせたことで、前作までとはかなり違った打感になりそうだ。
10月5日から全国導入予定
導入開始は10月5日予定。型式名は「L MHRサンブレイクXA」。
設定1のAT初当りは1/349.9、出玉率は97.5%。設定6ではAT初当り1/242.3、出玉率112.4%とされている。
販売発表時点でもゲーム数上乗せ型への変更は明らかになっていたが、今回の製品PVで剥ぎ取りRUSHや上位ATを含めた出玉ルートがより具体的に見えてきた。
出典:エンターライズ公式サイト