パチ7は9月21日、10月5日導入予定の新台「スマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイク」の試打レポートを公開した。
今作は従来のモンスター討伐型ボーナス連チャンではなく、純増約2.7枚/Gのゲーム数上乗せ型ATを採用。なかでも出玉の起点となる「盟勇クエスト」の自力感が、試打時の大きな注目ポイントになっている。
9月20日に開かれたプレミアムファン試打会では、シリーズ経験者から通常時や盟勇クエストを評価する声が挙がったという。
盟勇クエストは短い区間に叩きどころを集約
AT「サンブレイクラッシュ」は初期40G+α、純増約2.7枚/G。レア役やキュリア揃いから「盟勇クエスト」突入を目指す。
盟勇クエストはSTパート、討伐パート、決着パートの3段階で進行。討伐成功で20~100Gの上乗せ、または上乗せ特化ゾーン「剝ぎ取りラッシュ」を獲得する。
試打レポートでは、各パートが数ゲーム単位で進むためテンポがよく、うまく討伐が続いた際のイケイケ感が評価されている。一方、従来作のように体力ゲージを削り切るゲーム性ではないため、過去シリーズとは打感が異なるとの見方も示された。
通常時は周期・ポイント中心ではない仕様
通常時はレア役と規定リプレイ回数からCZを目指す。周期やポイントを貯め続けるタイプではなく、成立役が初当りにつながる可能性を持つ点も特徴だ。
メインCZ「ブレイクゾーン」は、前作のライズゾーンと「新鬼武者2」のバッサリゾーンを合わせたような仕組み。1セット4Gで小役を引いて継続率を上げ、セット継続によってATへ近づいていく。
最終セット到達後の1Gでは、レア役成立なら上位AT直行とされており、ここも分かりやすい勝負所になっている。
ファン試打会ではゲーム性に好反応
9月20日のプレミアムファン試打会では、ピスタチオ田中さん、工藤舞さん、橘アンジュさんがMCを担当した。
パチ7が参加者へ聞いた感想では、筐体や演出の重厚感、周期抽選ではない通常時、盟勇クエストの期待感や同行キャラクターの組み合わせなどが好評。一方で、「剝ぎ取りラッシュの火力がもう少し欲しい」という意見も紹介されている。
短時間の試打でハマリを含む通常営業時の波までは判断できないものの、少なくともゲーム性の変更はシリーズ経験者からおおむね前向きに受け止められたようだ。
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出典:パチ7「スマスロモンハンライズ:サンブレイクの評価&打感」(2026年9月21日公開)