神奈川県川崎市中原区・武蔵新城駅前の低貸専門フロア『アクセスⅡ』が、2026年9月30日(水)の営業をもって閉店する。情報島+と系列店舗のX告知で確認できる。
建物全体が消えるわけではなく、2階のパチスロ専門『アクセスⅢ』は継続。駅前の系列パチンコ専門『アクセス』(アクセスⅠ相当)も残り、専門店への集約という形だ。
アクセスⅡだけが閉じ、ⅢとⅠは続く
情報島+によると、『アクセスⅡ・Ⅲ』はJR南武線「武蔵新城駅」から徒歩約1分。1階・地下1階が低貸専門の『アクセスⅡ』、2階がスロ専『アクセスⅢ』として営業してきた。全体の設置台数はパチンコ186台・パチスロ198台の計384台規模。
今回閉鎖するのは低貸専門の『アクセスⅡ』のみ。今後、武蔵新城駅前では『アクセスⅢ』とパチンコ専門の『アクセス』の2店舗体制になるという。
出典:情報島+「低貸専門フロアを閉鎖、川崎市中原区のパチンコ店『アクセスⅡ』が9月30日をもって閉店へ」
系列アカウントが伝えた「統合」と台の移動
アクセス川崎(@KawasakiAccess)は9月25日、系列のアクセスⅡが今月で営業終了し、アクセスⅠ店と統合する旨を投稿。リクエスト台や要望の多い台はアクセスⅠ・Ⅲへ移す、と案内している。
武蔵新城にある系列店の【アクセスⅡ】が今月をもちまして、営業を終了😢しかし❗️アクセスⅠ店との統合する事になりました🤗 アクセスⅡの意思を受け継ぎ、アクセスⅠとアクセスⅢにお客様リクエスト台、要望の多い台が移動する事になりました❗️🤗
— アクセス川崎 (@KawasakiAccess) September 25, 2026
武蔵新城駅前は『ピーアーク新城マックスパチンコ』『ヒノマル』系に加え系列アクセスも並ぶ競合5店エリア(情報島+)。フロア単位の整理は、駅前激戦区での専門店集約の一例として読めそうだ。
閉店理由の詳細な公式説明は、本稿時点では確認できていない。