SANKYOが2026年9月30日、パチンコ「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズ最新作の超先行映像を公式X・YouTubeで公開した。
映像は「10年の時を経て、新たな歌が響き始める」というコピーで始まる短い予告で、画面には「スマパチ」「コンプリート機能搭載機」の表記も入っている。機種名・スペック・導入日はまだ発表されていない。
同じ9月30日付の検定通過一覧には、ジェイビー名義の「eフィーバー戦姫絶唱シンフォギア5W」という型式も載っており、シリーズ第5弾にあたる新台が具体的に動き出した形だ。
SANKYO公式Xが「―新たな歌が響き始める―」と予告
SANKYO公式Xは9月30日正午、次の投稿で予告映像を公開した。
―新たな歌が響き始める― pic.twitter.com/7oWDQO6N5j
— 【公式】SANKYO (@OFFICIAL_SANKYO) September 30, 2026
この投稿は同日17時台の時点で表示回数140万回を超えており、シンフォギア新作への注目度の高さがうかがえる。
YouTubeのSANKYO公式チャンネル「SANKYOFEVERTV」にも、同じ映像が「【超先行】SANKYO新機種」として公開されている。
超先行映像で見えたのは「新曲」「響らしき筐体」「コンプリート機能」
映像は約24秒と短く、筐体もモヤがかかった状態でシルエットが見える程度。それでも、いくつかの手がかりは読み取れる。
超先行映像で確認できる主な点
・コピーは「10年の時を経て、新たな歌が響き始める」
・「これが私たちだ!」というセリフと新曲の一部が流れる
・筐体の外観に響らしき姿が見える
・画面左下に「スマパチ」「コンプリート機能搭載機」の表記
「スマパチ」表記があることから、最新作はスマートパチンコ(e機)として登場することになる。演出やスペックについては、映像からはまだ判断できない。
「10年の時を経て」というコピーについて、情報島+は初代「CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア」が登場した時期にあたると指摘しており、初代を踏襲、あるいはリメイクした機種になるのではないかとも伝えている。ただ、現時点でSANKYOから初代との関係についての説明は出ていない。
検定通過した型式は「eフィーバー戦姫絶唱シンフォギア5W」
ぱちんこキュレーションが9月30日付で更新した検定通過一覧には、ジェイビー名義の「eフィーバー戦姫絶唱シンフォギア5W」が掲載されている。ジェイビーはSANKYOグループの会社だ。
型式名の「5」から、今回の最新作は「シンフォギア4」に続くシリーズ第5弾とみられている。ぱちんこキュレーションは機種ページで「eF.戦姫絶唱シンフォギア5」と表記し、導入日を「2027年1月以降」としているが、これはSANKYOの公式発表ではない。
あわせて、8月以降はデカヘソ搭載や新基準の「通常フラグ」搭載の可能性といった噂も出ていたが、いずれもメーカーからの発表はなく、未確定の段階だ。
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シンフォギアシリーズがデカヘソ+フラグ搭載で来年登場するとの噂
デカヘソ+フラグ搭載で来年の早い時期に登場?との未確定ネタですな( ・ω・) pic.twitter.com/1oqdd ...
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Lもののがたり/L蒼穹のファフナー/eシンフォギア5が2027年導入との噂
ぱちんこキュレーションが9月21日版の新台ウワサを更新。「Lもののがたり」「L蒼穹のファフナー 新台Ver.」「e戦姫絶唱シンフォギア5(仮)」が2027年導入見通しとして挙げられた。いずれもメーカー公式未発表の噂段階。
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ファンからは「1/199で遊べる台」を望む声も
情報島+によると、公式Xの投稿には「ぜひ1/199の50%でお願いします」「LTいらんぞまじで。199で遊べる台出してくれ。」「ようやくか...XDU来るといいな」「待っていたのはこの瞬間ッ!」といったコメントが寄せられているという。
パチンコのシンフォギアシリーズはショートSTタイプのゲーム性でおなじみで、「eフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 キャロルver.」ではシリーズ初のラッキートリガーも搭載された。最新作がどのスペック帯で出てくるのかは、今後の正式発表待ちとなる。
出典:【公式】SANKYO / SANKYOFEVERTV / パチンコ・パチスロ情報島+ / ぱちんこキュレーション