業界最古のパチンコブロガーとして知られるボンペイ吉田こと吉田圭志さんが10月19日、「パチンコ業界から政治家を目指す方」として佐藤みずきさんを紹介しました。佐藤さんはダイナムの企業内労働組合「UAゼンセンダイナムユニオン」で委員長を務めた人物で、10月9日に国民民主党から東村山市政に挑戦すると表明しています。
元ダイナムユニオン委員長が東村山市政に挑戦
吉田さんは本人の許可を得たうえで、佐藤さんの出馬表明ポストを紹介しています。
パチンコ業界から政治家を目指す方がいます。
佐藤みずきさん。
なんと、ダイナムユニオン(労組)の委員長をされていた方です。
ご本人から許可をいただけたので、リンクを貼ります。https://t.co/OyNJCdaAcG
— 吉田圭志(ボンペイ吉田) (@epachinko) October 19, 2026
【ご報告とご挨拶】
このたび、生まれ育った東村山市政を目指し、国民民主党から、新たな挑戦をすることをご報告いたします。…
— 佐藤 みずき (@_sato_mizuki_) October 9, 2026
【ご報告とご挨拶】
このたび、生まれ育った東村山市政を目指し、国民民主党から、新たな挑戦をすることをご報告いたします。
私にとって東村山は、生まれ育ち、今も暮らしている大切な地元です。今回の挑戦にあたっては、家族や友人、地元で支えてくださる方々、会社や関係団体の皆さまなど、多くの方に相談をさせていただきました。さまざまな立場の方との対話を重ねる中で考えが深まり、挑戦への決意が固まっていきました。
その中で、改めて東村山市の現状や課題、これからのまちのあり方を考えるうちに、一つのフレーズにたどり着きました。
「選びたいまち、選ばれるまち、東村山。」
今、このまちで暮らしている人も。子どもや孫の世代も。これから東村山に暮らす人も。
東村山を「選びたい」と思えるまちへ。そして、その想いに応えられる暮らしやすさ、働きやすさ、地域の魅力を備え、「選ばれる」まちへ。
東村山市で、暮らし続けたいと思えるまちをつくるため。私たち市民が「こんな東村山になったらいいな」と思える未来を、一つずつ形にしていきたい。そんな想いを、このフレーズに込めています。
東村山にはたくさんの魅力があります。一方で、これからの時代を見据えて向き合わなければならない課題もあります。このまちの良さを大切にしながら時代の変化にも対応し、これからも暮らし続けたいと思える東村山をつくっていきたい。
私自身も東村山での暮らしを楽しみながら、まちの魅力を見つけ、地域の皆さんの声に耳を傾け、これまでの経験を生かして行動してまいります。
新たな挑戦となりますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
佐藤みずき
#東村山
#国民民主党
組合員約1万2千人の労組連合会で初代会長
公式サイトと選挙ドットコムのプロフィールによると、佐藤さんは1980年8月11日、東村山市生まれ。筑波大学体育専門学群を卒業後、株式会社ダイナムに入社しています。
当時約9,000人だった企業内労働組合「UAゼンセンダイナムユニオン」の委員長を6年務めたのち、ホールディングス傘下の3労働組合を束ねて約12,000人の労働組合連合会を結成し、初代会長に就任したとのこと。労使対話を重視し、「働く人の労働条件の向上によって会社を発展させ、そのことがさらなる労働条件の向上につながる」という理念で活動してきたとしています。
選挙ドットコムでは、東村山市議会議員選挙(2027年4月30日任期満了)の予定候補として掲載されています。投票日はまだ決まっていませんが、2027年の統一地方選挙では、市区町村長・議員選挙を4月25日に投開票する方針が報じられています。
掲げる4つの重点政策
公式サイトでは「選びたいまち、選ばれるまち、東村山。」をスローガンに、次の4つを重点政策に挙げています。
- 未来へつなぐ、みどりと文化
- 駅から広がる、暮らしとにぎわい
- 暮らしの足と、安全な道
- 市民の活動を応援するまち
国民民主党の地方議員では、江戸川区議の中野ヘンリさんがパチンコ業界と政治の関わりについて発信を続けています。
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中野ヘンリ江戸川区議「パチンコ業界が応援している」という先の参院選の「業界」という言葉の使い方が雑で族議員論にモヤモヤしていたらしい
過去の尾立源幸選挙、木村義雄選挙、そして阿部恭久選挙。 族議員誕生をお題目にした選挙で「なんかモニョモニョする」と違和感 ...