ゴッドアームほくと ホール

ゴッドアームほくとさん、マルハン来店でも「INMU KING」ダンス継続!あのちゃんこさんはPR投稿削除、コンプラ面を心配する声も

来店演者のゴッドアームほくとさんが9月28日、マルハン函南店での来店実戦を告知する投稿で、再び「INMU KING」を意識したダンスを披露した。

ゴッドアームほくとさんは数日前にも同楽曲を使ったダンス動画を投稿し、「曲がどういう背景を持つのか」「揶揄する表現になっていないか確認した方がいい」と指摘を受けていた。

さらに同じINMU KINGを来店告知PRに使ったあのちゃんこさんは、その後、指摘されていた事前告知ポストを削除している。今回もXでは「あのちゃんこさんですら淫夢告知PR消してたのに」と、ホール来店とネットミームの組み合わせをコンプライアンス面から心配する声が出た。

 

ゴッドアームほくとさん、マルハン函南店でもダンス

ゴッドアームほくとさんは9月28日朝、静岡県のマルハン函南店へ到着したことを報告。

前日の飛行機欠航による寝不足にも触れつつ、「この通りバッチリ踊れます」「今日はゴッドアームを炸裂させて脳汁出しまくりたい」と投稿し、ダンス動画を添えた。

 

返信欄では、無事に到着したことを喜ぶ声や、「ゴッドエール」「スーパーゴッドアーム」といった応援が寄せられている。

 

「あのちゃんこさんですらPR消してたのに」と指摘

一方で、今回の投稿に対しては、ダンスそのものではなく、INMU KINGをホール来店の文脈で使い続けることを心配する声も出た。

片桐シュウトさんは「あのちゃんこさんですら淫夢告知PR消してたのに」と、数日前のあのちゃんこさんの事例を引き合いに出しつつ、「規制やルールやアンチに負けるな」と投稿している。

 

ただし、この投稿だけを根拠に、マルハン側がINMU KINGの使用を確認・承認しているとまでは判断できない。今回確認できるのは、ゴッドアームほくとさん自身が来店実戦の告知と同じ投稿内でダンス動画を掲載しているという点までとなる。

 

INMU KINGはなぜコンプライアンス面を指摘されるのか

INMU KINGは、成人向け作品『真夏の夜の淫夢』を由来とするネットミームの要素を取り込んだ楽曲・動画として広がっている。

ネット上でミームとして視聴したり、個人がネタとして踊ったりする場面と、企業・店舗の広告宣伝に結び付く来店告知で使用する場面では、求められる確認のレベルが同じとは限らない。

過去に当サイトが取り上げた際には、関連音源を公開しているアカウントが「権利者の許諾を得た商用コンテンツではないため、サブスク登録などの商用利用は行えない」という趣旨の注意喚起を投稿していた。

ただし、この投稿者が今回使用された動画・音源のすべての権利関係を代表しているわけではなく、実際に誰が何の権利を持ち、どの範囲まで許諾されているかを外部から確定することはできない。

そのため「INMU KINGをPRで使った=直ちに違法」と断定するのは不適切。一方で、元ネタが成人向け作品に由来すること、権利処理の状況が分かりにくいこと、企業名・ホール名と同時に表示されることから、著作権だけでなくブランドイメージや広告表現を含めた事前確認が必要になりやすい題材ではある。

ゴッドアームほくとさんがINMU KINGを巡って指摘された前記事
ゴッドアームほくとさん、代行遊技の次はTikTok等に掲載しているダンス動画をツッコまれる

おはよう鹿児島☀️ 抽選324人中〜⁉️ 本日はまるみつ霧島店P ...

続きを見る

 

あのちゃんこさんは来店PRで使用後、事前告知ポストを削除

同じ問題が数日前に起きていたのが、あのちゃんこさんの来店告知だ。

あのちゃんこさんは9月24日、翌日のラクエンプラス来店を告知するPR投稿でINMU KINGをモチーフにした動画やフレーズを使用した。

これに対し、「ネットミームとして使うのと、企業案件・来店PRで使うのは別ではないか」という趣旨の指摘が入り、その後、指摘されていた事前告知PRポストは削除された。

削除理由について本人や店舗側から公式説明が出たわけではないため、権利問題が原因だったと断定することはできない。ただ、少なくとも一度公開された来店PRが後から削除されたという事実は、今回のゴッドアームほくとさんの投稿を見るうえでも比較材料になる。

あのちゃんこさんのINMU KING来店PRとポスト削除
あのちゃんこさんが自身の来店告知PRと共に「INMU KING」動画を投稿←「PRで大企業がこの曲使ったら 炎上どころの騒ぎじゃない」と言われる

YouTube登録者11万人を突破した来店演者・YouTuberのあのちゃんこさんが、ネットミーム「INMU KING」 ...

続きを見る

 

「アンチに負けるな」とコンプラ確認は別の話

今回の反応では「規制やルールやアンチに負けるな」という応援も出ているが、コンプライアンス上の確認と、単なる好き嫌いやアンチ行為は分けて考える必要がある。

とくに来店演者の投稿は、本人のアカウント上では個人の発信に見えても、ホール名・来店時間・PR表記などとセットになれば企業の広告宣伝と近い位置に置かれる。

そのため、使用する楽曲・画像・映像の権利、元ネタの性質、店舗ブランドとの相性、プラットフォーム上の利用条件などを確認しておくことは、演者本人だけでなく依頼するホールや代理店側のリスク管理にもつながる。

ゴッドアームほくとさんについて、今回の動画使用に問題があると確定した事実は現時点で確認できない。ただ、短期間に同じミームを使った別演者のPR投稿が削除された直後だけに、「面白いから使う」だけではなく、企業案件としてどこまで確認しているのかが注目される状況にはなっている。

真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方
ゴッドアームほくとさんのPR代行遊技の違法性を指摘した人がファンに攻撃される「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方」

PRつけて 代行してるってことは 店舗が技術介入提供してるってことでいいかな? 群馬ってめっちゃ厳しいイメージあるけど ...

続きを見る

 

フルスロ
フルスロ
ネットミームとして遊ぶだけならともかく、ホール名を出した来店告知とセットになると本人だけの話じゃなくなるんだよな。アンチかどうかより先に、使って大丈夫な素材なのか確認する方が早い

AIで要約する

使用するAIを選んでください

※AI側で内容を取得できない場合があります

Google検索でもフルスロをチェック
パーラーフルスロットルを
「優先するニュース提供元」に追加

Google検索の優先ソースに登録すると、
パチンコ・パチスロの最新記事を見つけやすくなります。

G 優先するニュース提供元に追加 ›
登録はGoogleの設定画面から行えます

オススメ

1

貯玉補償基金が2026年11月2日から貯玉・貯メダルの補償ルールを改定。5年以内に会員カードを利用した会員を対象とする点、250玉・50枚以上への個別案内、通常上限25万玉・5万枚、事業譲渡時の扱いなどを公式情報から整理します。

2

2026年に発表されたパチンコ新機能「通常時フラグ」とは何か。最大10個の通常状態、移行契機、ツラヌキとの違い、4つの新カテゴリ、e牙狼13の「玖千ノ宴」まで、当サイトの関連記事と業界発表を時系列で整理します。

3

「来月のお仕事全然入ってなくて泣いてる」「フリーってほんと厳しい」と投稿していためなこさんをきっかけに、フリー演者へ来店 ...

4

深夜だから言うけど SEVEN'S TVが収録来店での代行は全てお断り するとの事です。 ytrさん個人が発言してますが ...

5

導入直後は厳しい評価が目立った「Lリコリス・リコイル」に、打ち込んだユーザーから「普通に面白い」「最初はネガだったが評価が変わった」との声。一方で「開発のアピールが下手」との指摘も出ており、初動評価からの変化をまとめます。

6

アイランド秋葉原店で「昼以降、台パンする客が多いのでは」「時間帯によって黙認しているのか」とする投稿に、同店公式Xが直接 ...

7

来店時の15分遅刻と退店時間を巡って議論が続いていた吉村遥(はるぴ)さんが、9月26日に改めてXを更新。「遅刻したけどそ ...

8

今度こそ信じていいのか?? 心に穴ぽっかり開いたままだわ。 https://t.co/U3Afr9GgZZ pic.tw ...

9

ここ1ヶ月雨続き、気圧もおかしいし やられますね😭 みなさんはいかがお過ごしですか pic.twitte ...

-ゴッドアームほくと, ホール
-, ,