シャル

人物プロフィール

シャルとは?

シャルさんは、パチンコ・パチスロホール側の視点から設定配分、営業戦略、新台評価、業界ルールなどを発信するYouTuber。現在は「シャル@ツモらせ隊」としてYouTubeとXを中心に活動。以前は「店長シャル」名義で活動しており、「2代目現役設定師」名義でも知られている。

公式YouTubeのプロフィールでは1986年生まれ。大学卒業後にSEとして数年間勤務したのち、趣味だったパチンコ・パチスロをきっかけに業界へ転身。パチンコ業界のコンサルティングや釘関連の業務に携わり、関東・東北を中心に約60店舗を担当したとしている。その後はパチンコホールでも勤務し、現在はその経験をもとに複数のホールと協力している。

2023年2月には、初代の現役設定師さんがX上で「2代目現役設定師は店長シャル」と投稿。当サイトでも、それまで別名義で活動していた2代目現役設定師とシャルさんが同一人物として扱われるようになった。

一方、「店長シャル」という呼称から現在も特定店舗の店長だと受け取られることがあるが、本人は2026年5月に「数年前からどこの店舗にも、どこの法人にも所属していない」「私は店長ではない」「特定の店舗との関係性はない」と明言。「自分の店」といった表現を使う場合は協力店舗を指すと説明している。

2026年は全国の中小ホールと取り組む「ロマネスク企画」を展開。YouTubeでは「全国中小パチンコホール代表」を掲げ、設定・立ち回り情報からホール経営、機械評価、来店規制まで幅広く発信している。2026年10月時点のチャンネル登録者数は約20万人。

シャルのプロフィール
活動名
シャル@ツモらせ隊
以前の活動名
店長シャル
別名義
2代目現役設定師
愛称
爆音ニキ(YouTubeプロフィール表記)
生年
1986年
主な活動
YouTube、X、ホール営業・運営に関する情報発信、複数ホールとの協力企画
経歴
大学卒業後にSEとして勤務→パチンコ業界のコンサル・釘関連業務→関東・東北を中心に約60店舗を担当→パチンコホール勤務→現在は複数ホールと協力
現在の店舗・法人所属
なし。2026年5月に本人が「どこの店舗にも、どこの法人にも所属していない」「店長ではない」と説明
現在の企画
ロマネスク企画。2026年は「13店舗+本店」を展開し、全国47都道府県への拡大を掲げている
YouTube登録者
約20.1万人(2026年10月時点)
主な発信テーマ
設定配分、ホール営業、新台・中古機評価、ユーザーの立ち回り、広告・来店規制、業界改善論
シャルの経歴・主な話題
  1. SEからパチンコ業界へ転身

    公式YouTubeプロフィールによると、1986年生まれ。大学卒業後はSEとして数年間勤務し、その後、趣味だったパチンコ・パチスロへの興味から業界へ転身した。

    パチンコ業界のコンサルティングや釘関連の業務に入り、関東・東北を中心に約60店舗を担当。その後はパチンコホールにも勤務し、ホール側とユーザー側の双方を意識した営業を発信するようになった。

  2. DK-SISデータのX投稿を削除し、ダイコク電機へ謝罪

    「店長シャル」名義で活動していた2020年12月、ダイコク電機のDK-SISデータをXへ投稿していた件が問題となった。

    シャルさんは「この過去ツイは削除しました」「今後もツイートすることが出来ないようです」と説明し、「知らなかったこととは言えダイコクさんすみませんでした」と謝罪。投稿していた数値については「ツイート情報は全て本物」としつつ、「でも反省しました」と述べている。

    この出来事は、後の2025年7月にホールデータの二次利用を巡ってアカウント停止が話題になった際にも、過去の類似事例として振り返られることになった。

    DK-SISデータ投稿を削除しダイコク電機へ謝罪した記事

  3. YouTube「シャル@ツモらせ隊」を本格展開

    YouTubeチャンネルは2021年に始動。設定の入れ方、新台評価、ホール経営、勝つための立ち回りなど、ホール側の情報をユーザー向けに解説する動画で登録者を伸ばした。

    2023年12月に5万人、2024年6月に10万人、2025年2月に15万人を突破し、2026年には20万人規模のチャンネルとなっている。

  4. 「2代目現役設定師=店長シャル」が表に出る

    初代の現役設定師さんが、シャルさんとのやり取りの中で「凄いね2代目」と投稿。さらに2月28日には「2代目現役設定師は店長シャルらしい」と明記し、それまで別キャラクターとして活動していた2代目現役設定師の正体として広く知られるようになった。

    2代目現役設定師とシャルさんが同一人物と話題になった記事
    初代現役設定師さんが再び「店長シャル」と投稿した記事

  5. 新台・ホール営業の分析で存在感を強める

    「LモンキーターンV」の5枚役情報について、情報公開が中古価格や稼働へ影響すると分析。新台の解析情報がホール運用に与える影響まで含めて語るスタイルが注目された。

    同月にはアプロ8の店長とのX上のやり取りも話題となり、ホール側同士での営業論・イベント表現を巡る議論にも頻繁に登場するようになった。

    LモンキーターンVの5枚役と中古価格について語った記事
    アプロ8とのやり取りをまとめた記事

  6. 「業界を変えたい」を巡って元パチプロと長時間の議論

    元パチプロの万回転さんから「影響力を得て最終的に何をしたいのか」と問われ、シャルさんは販売方法、広告方法、交換率などを挙げながら「一括して業界を変えたい」と主張した。

    一方で、業界内の人間との関係構築や発信方法を巡って意見は平行線となり、シャルさんの強い発信スタイルそのものも議題になった。

    「業界を変えたい」を巡るリプバトルの記事

  7. 設定・粗利・ホール運営について持論を連発

    2025年に入ると、設定4・5・6の扱い、スマスロでの万枚、パチンコとパチスロの粗利などについてホール側の立場から頻繁に意見を発信。

    「設定456は高設定」という考えや、メイン機種の玉粗利・コイン粗利を示しながら営業の実態を説明するなど、数字を用いたホール運営論がチャンネル・Xの主要テーマとなった。

    業界人の投稿を自分たちへの批判と誤認して謝罪した記事
    「設定456は高設定」と語った記事
    スマスロ世代の万枚について語った記事
    パチンコ・パチスロの粗利を巡る議論の記事

  8. 自店とされる釘画像を巡って長時間のリプバトル

    当時シャルさんの店と認識されていた店舗の釘画像を巡り、「触っていない」「メンテナンス不足」と説明。他店の釘については「見たら分かる」とする発言から、弦さんとの長いやり取りへ発展した。

    なお、シャルさんは翌2026年5月に、現在は特定店舗・法人に所属せず店長でもないことを明言している。

    釘画像を巡るリプバトルの記事

  9. 「ノイキャン+大音量」発言で批判が集中

    AirPodsのノイズキャンセリングを使いながら、パチスロを大きめの音量で遊技していると投稿。「音量は好きにさせてくれ」と主張したところ、周囲の遊技者の演出音が聞こえなくなるなどとして批判が相次いだ。

    本人は「MAXにはしない」「多少は周りを考える」と補足している。

    爆音遊技を巡る記事

  10. 極端な釘画像を「芸術点高すぎ」と評する

    千円で10回程度しか回らなかったとされるパチンコ台の釘画像に対し、「芸術点高すぎます」と反応。釘調整やホールの利益設計を巡ってユーザーから多くの反応が寄せられた。

    釘画像への反応をまとめた記事

  11. データ利用を巡るアカウント停止が話題に

    動画で使用していたホールデータの二次利用を巡り、データサービス側のアカウント停止が話題となった。シャルさんは2020年12月にもDK-SISデータのX投稿を削除してダイコク電機へ謝罪した経緯があり、データ利用を巡る問題が再び注目された形となった。

    同時期には、設定の入れ方について「台ではなく顧客に投資する」という考え方も議論されている。

    2020年のDK-SISデータ投稿・謝罪の記事
    2025年のデータ利用とアカウントBANを巡る記事

  12. 店舗・メーカー・広告ルールへの強い発信が続く

    一部店舗アカウントへの苛立ちを表明したほか、演者による虹トロフィー画像の投稿、メーカーの新台販売頻度、取材・来店の認知力などについて次々と持論を投稿。

    10月には長野県のホールへ実践来店も行っており、YouTube上の解説だけでなくホール現場での活動も広がっていった。

    店舗アカウントへの発言を大崎一万発さんが拾った記事
    虹トロフィー画像と広告ガイドラインを巡る記事
    メーカーの販売頻度について提案した記事
    ガレソ系取材の認知度について語った記事
    長野来店をきっかけにゼウス髙橋さんから苦言が出た記事

  13. 「ハイエナは店からめちゃくちゃ嫌われてます」と発信

    ハイエナ・軍団とホールの関係について、店舗側から見れば嫌われる立ち回りだと強く主張。ユーザー側からは、空き台を期待値で選ぶ行為まで一括りにするのは違うという反論も出た。

    ハイエナを巡る記事

  14. 正月営業や貯玉手数料を巡りホール経営論を展開

    1月1日にグループ合同で全台系を仕掛ける営業について「営業センスがない」と批判し、一般客と軍団のどちらを向いた営業なのかを巡ってリプバトルに発展。ディスクアップのような技術介入機のユーザーについても強い表現で持論を述べた。

    貯玉・再プレイについては、貯玉が膨らみすぎることがホール経営上の負担になるとの考えも発信している。

    正月の合同営業とディスクアップを巡る記事
    貯玉・再プレイ手数料について扱った記事

  15. 「現在は店長ではない」「特定店舗・法人への所属はない」と説明

    以前の活動名が「店長シャル」だったことから、現在も特定のパチンコ店と結び付ける投稿が続いていたことを受け、本人が改めて現在の立場を説明。

    「数年前にXとYouTubeのプロフィールへ、どこの店舗にもどこの法人にも所属していないと記載している」「私は店長ではない」「特定の店舗との関係性は全くない」と明言した。動画等で使う「自分の店」は、協力店舗を指すという説明もしている。

  16. 機械データと来店規制を巡る動画が話題に

    「ミリオンゴッド 神々の軌跡」の低設定実戦値を取り上げ、リセット運用と公表値の関係について分析。データ量や分析方法を巡って掲示板でも議論になった。

    また、来店規制が強化された場合に「演者の95%が廃業に追い込まれる可能性がある」とする内容を動画で扱い、来店業界の今後についても発信している。

    ミリオンゴッドの実戦値を巡る記事
    来店規制と演者の今後を扱った記事

  17. Xの引用方法やAT中の台対応を巡って議論

    他人が自分の投稿をスクリーンショットで引用したことに対し「控えてもらえますか」と削除を求めたところ、引用の可否やX上での振る舞いを巡って長いリプバトルに発展。

    また、時間切れなどで遊技者がAT中・大当たり中の台を離れる場合に電源を落とすべきかというテーマでは、シャルさんの「止めるべきではない」という考えに別店舗から疑問が投げかけられた。

    スクリーンショット引用を巡るリプバトルの記事
    AT中の台を止めるかどうかを巡る記事

  18. 「ロマネスク企画」を全国へ展開

    現在は特定店舗の店長ではなく、複数の中小ホールとの協力企画を展開。公式YouTubeでは2026年に「ロマネスク企画 13店舗+本店」と紹介しており、北海道、東京、神奈川、山梨、愛知、京都、大阪、鳥取、愛媛、福岡、沖縄などへ展開している。

    10月には「全国47都道府県制覇」を掲げ、毎週土曜日を軸に協力店舗を増やしていく方針を発信している。

  19. X上で対立していたユーザーと実際に会い、トラブルに発展

    9月末からX上で言い合いになっていたユーザーと、10月5日に実際に会う流れとなった。相手側は会った後、「会った瞬間に殴られた」「頭をコンクリートに4、5回打ち付けられた」「最後に5万円を受け取った」などと投稿し、診断書を取って警察へ相談する可能性も示唆した。

    これらは相手側の主張であり、当サイトの記事公開時点では、シャルさん本人から当日の具体的な経緯について説明は確認できていない。目撃者とされる人物は、警察などリアルの場で聞かれた場合には事実のみを話すとしている。

    10月5日の対面トラブルをまとめた記事

最終更新:2026年10月5日