ちょたま

人物プロフィール

ちょたまとは?

ちょたまは、パチンコの旅打ちYouTuberとして活動を始め、のちにキング観光やジャイロ技研で動画制作・SNS運用など裏方の仕事にも携わった人物。

2021年には「無職日本一周」の旅打ち企画を行い、同年6月には過去の打ち子経験や、打ち子時代の収支を自分一人の稼働実績のように見せていたことを本人が認めて謝罪した。

その後はキング観光若宮大通店でのホール勤務を経て、動画ディレクション・脚本・編集・企画調整を担当。2022年にはSNS上の強い発言を巡って炎上し、上司らと謝罪動画を公開している。

2023年には父が代表を務めていた個人会社の事業承継を発表し、同年にはジャイロ技研でカメラ・編集を担当。2026年時点の所属や現在の活動状況は確認できる公開情報が限られている。

ちょたまのプロフィール
活動名
ちょたま/chotama/ちょたま事件簿
本名
非公表。当サイトで確認できる公開情報では特定できず
生年月日
非公表。2023年1月の本人投稿では「27年間飯を食わせ続けてくれたこの業界」と表現している
活動開始
2020年ごろ。2021年7月に本人が「YouTubeデビューしてから1年」を振り返っている
活動ジャンル
パチンコ実戦、旅打ち、YouTube、動画編集、脚本、SNS運用、ホール広報・動画企画
YouTuber以前
営業職とパチンコ稼働を兼業。その後、退職して軍団の打ち子として稼働した時期があると本人が説明
代表的な企画
「無職日本一周」。福岡から旅を始め、差玉万発を目安に次の県へ移動する旅打ち企画
キング観光
2021年に若宮大通店で約3か月ホール勤務。その後、SNS広告メディア担当として採用され、動画ディレクション・脚本・編集・企画調整などを担当
ジャイロ技研
2023年に動画のカメラ・編集担当として活動していたことが確認できる
父親
パチンコ業界関係者。本人は2023年1月、父が代表を務めていた個人会社を同年春から事業承継すると発表
過去のX
@zesshou_chotama、@oresama_chotama、@king_chotama、@keihi_setsugen など
現在
2026年時点の所属・肩書き・事業状況は、今回確認できた公開情報だけでは不明
ちょたまの経歴
  1. 「YouTuberとしての時給100円」と投稿、ニコナナの1再生1円企画へ

    動画編集に6時間かけて約600再生だったとして、自身のYouTuberとしての時給を「100円」と表現。ニコナナのパチ系YouTuber動画買い取り企画に参加し、「好きなことで食うってめちゃくちゃムズい」と発信した。

    「時給100円」から1再生1円企画に挑戦

  2. 「無職日本一周」の旅打ちで軍資金が減少

    福岡から全国を回る旅打ち企画を実施していたが、長野県で大きく負けるなどして軍資金が残り約3万円まで減少。YouTube Liveを配信させてもらえるホールを探し、動画で土下座して協力を呼びかけた。

    交通費・宿泊費・移動手段の負担も大きく、企画の継続性を疑問視する声も出た。

    軍資金3万円、配信できるホールを募集旅打ちの継続性を巡る反応

  3. 打ち子経験と収支の見せ方を本人が認めて謝罪

    本人は謝罪動画で、YouTube活動前に営業職とパチンコ稼働を兼業し、その後退職して軍団の打ち子として稼働していた時期があると説明。

    一人での稼働がうまくいかなかった時期には、打ち子時代のレシートや収支を自分一人の稼働実績のように見せて公開したこともあったと認め、当時受けていたコラボ依頼やオファーを一旦断ると表明した。

    打ち子経験・収支の見せ方について説明し謝罪

  4. TikTokのパチンコ動画運用ノウハウも発信

    TikTokでパチンコ動画を投稿する際の削除対策や、再生数を伸ばすための動画構成について自身の経験を公開。実戦だけでなく、SNS動画の企画・編集・拡散にも関心を持っていた。

    TikTokのパチンコ動画運用方法を解説

  5. ジェームス柳橋さんと出会い、キング観光で勤務

    旅打ちで愛知県に到達した際、知人の勧めでジェームス柳橋さんと接触。PiDEAの本人インタビューによると、その後約1か月ジェームスさん宅で生活しながら動画編集を手伝った。

    旅を再開するための軽バン購入資金を作る目的もあり、キング観光若宮大通店で約3か月ホールスタッフとして勤務。その後、動画制作の能力を評価され、SNS広告メディア担当として採用された。

    キング観光若宮大通店で働き始めた経緯PiDEA本人インタビュー「Twitterでは言えない話」

  6. キング観光の動画制作・広報・企画調整を担当

    「ガタガタつべこべチャンネル」などで脚本・編集、出演者との交渉、動画企画の調整に関与。ジェームス柳橋さんは2022年3月、ヒロシ・ヤングさんとのコラボ打診について「うちのディレクター」「ちょたまの独断」と説明している。

    2024年に現役設定師さんが公開した時系列では、2021年12月に「キング観光広報(ちょたま氏)」からコラボ動画の打診を受けたとされている。これは現役設定師さん側の説明として扱う。

    キング観光の動画企画を巡るやり取り現役設定師さんが公開した過去のコラボ交渉時系列

  7. 「俺様」「ありがとうございますから始めろ」発言で炎上、謝罪へ

    X上のやり取りで、相手に「まず最初に『ありがとうございます』から始めろ」「礼儀を弁えろ」と強く反発。その後も「俺様」などの言葉を使い、複数ユーザーとの口論へ発展した。

    翌15日、ジェームス柳橋さん、しまんくすさんとともに動画へ出演し、一連の言動について謝罪。本人も「本当の社会のゴミは、俺様の方でした」と投稿した。

    「ありがとうございますから始めろ」を巡る騒動ジェームス柳橋さんらと謝罪

  8. 業界の選挙Live特番を企画

    選挙を扱うYouTube Live特番を企画し、大崎一万発さんへ出演を依頼。話が固まる前に自身の判断で「炎上を仕掛けてしまった」と謝罪したうえで、改めて出演を打診した。

    大崎一万発さん、POKKA吉田さん、ジェームス柳橋さんらが参加する流れとなり、ちょたまは制作・出演交渉側として動いていた。

    選挙Live特番を巡る出演交渉

  9. ファニブラ蘭丸さんとのトラブルが話題、後に「和解」

    2022年9月、ファニブラ蘭丸さんとの間でトラブルがあったとする写真やオープンチャットの内容が話題になった。当時の記事には第三者投稿や掲示板情報も含まれており、具体的な経緯までは当サイトで独自確認できていない。

    2023年2月には、むるおか君が蘭丸さんとちょたまの写真とともに「和解しました」と投稿した。

    蘭丸さんとのトラブルが話題になった際の記事むるおか君が「和解しました」と投稿

  10. 父が代表を務めていた個人会社を事業承継すると発表

    父が脳梗塞で倒れ社会復帰が難しい状態にあるとして、父が代表を務めていた個人会社を2023年春から自身が事業承継すると発表。

    「27年間飯を食わせ続けてくれたこの業界に少しでも何か返せたら」とし、日本一周やYouTubeもやりたいものの、まずは目の前の仕事を優先すると説明した。

    父の会社を事業承継すると発表

  11. キング観光を経てジャイロ技研の動画編集へ

    2023年に公開されたジャイロ技研関連動画では、「カメラ/編集 ちょたま」としてクレジットされ、Xアカウント「@keihi_setsugen」が案内されている。

    同年9月の動画紹介でも「旅打ちYouTuberからキング観光社員を経てジャイロ技研の編集者となった」と紹介されており、この時期にはキング観光を離れ、動画編集を中心に活動していたことが確認できる。

    ジャイロ技研動画で「カメラ/編集 ちょたま」とクレジット

活動の特徴

「旅打ちYouTuber」から業界の動画制作側へ

活動初期は自分でパチンコを打ち、その収支や旅そのものをコンテンツにするスタイルだった。キング観光との出会いをきっかけに、自身の強みを動画編集・企画・SNS運用へ移し、ホール側・メディア側の制作に回るようになった。

動画編集・SNS運用が強み

キング観光ではSNS広告メディア担当として採用され、動画ディレクションや脚本・編集、出演者交渉まで担当。ジャイロ技研でもカメラ・編集としてクレジットされており、演者というより「パチンコ業界の動画制作者」としての経歴が長い。

炎上も含めて自分自身をコンテンツ化

旅打ちの失敗、活動休止、ホール勤務、SNS上の口論など、順調ではない出来事も積極的に発信してきた。PiDEAのインタビューでは、自身で「狙ってやった炎上もないことはない」と振り返っている。

現在の活動は確認できる範囲が限定的

2023年には父の会社を事業承継すると発表し、同年にはジャイロ技研で動画編集を担当していたことが確認できる。一方、2026年時点での所属・会社の事業内容・現在使用しているSNSなどは、今回確認した公開情報だけでは断定できない。

最終更新:2026年10月14日