まっち

人物プロフィール

まっちとは?

まっちさんは、低貸しパチスロでのハイエナ稼働やXでの発信を中心に、長年パチスロ界隈で話題になっている人物。

過去には「誠 薮内」「まあぶう」「MAKOTO」など複数の名義を使用しており、低貸しパチスロでの立ち回りから「5スロハイエナ」として知られるようになった。

当サイトで最初期に大きく取り上げられたのは2022年6月。当時は「誠 薮内」名義で活動し、5スロでの掛け持ち遊技を巡る投稿をきっかけに注目を集めた。

その後もホールでの出来事やX上でのユーザーとのやり取りがたびたび話題となり、2024年には来店演者への興味を表明。

2025年2月に一度Xからの完全引退を表明したものの、2026年6月に「MAKOTO」名義で復帰。音楽活動やライブ配信を始めるとともに、再び来店演者を目指す活動を開始した。

2026年9月には来店演者・エンターテイナー志望からはいったん距離を置き、現在はライブ配信やゲーム配信、Xでの発信などを中心に活動している。

まっちのプロフィール
活動名
まっち
使用名義
まっち・MAKOTO・まあぶう
過去の表示名
誠 薮内
活動内容
パチスロ実戦、X投稿、ライブ配信、ゲーム配信、音楽活動
主な立ち回り
低貸しパチスロ、ハイエナ稼働
特徴
「5スロハイエナ」として知られ、後に来店演者・配信者を志望
現在のX
別名義X
過去のX
@CnTNG7AhqqA5jhG
まっちの経歴
  1. 5スロの掛け持ちを巡る投稿で注目される

    当時「誠 薮内」名義でXを利用。

    5スロでの掛け持ち遊技を店員へ報告されたことについて投稿し、パチスロ界隈で話題となった。

    当サイトでもこの頃から継続的に取り上げられるようになり、後に「5スロハイエナまっち」と呼ばれる流れの起点となった。

  2. スロット界隈のユーザーとの騒動が拡大

    自身の掛け持ちを巡る騒動の後、X上で他のスロットユーザーとのDMや過去のやり取りを次々に公開。

    掛け持ち遊技や打ち子などを巡る双方の主張が広がり、一連の騒動が大きく注目された。

    5スロ掛け持ちを巡る騒動の記事

  3. ななミルクティーさんとのDMとされる画像の投稿と、その後のやり取り

    6月23日、「誠 薮内」名義のアカウントが、ななミルクティーさん(@nana_wkym)に宛てたとされるDMの画像をXに投稿し、返信がないことへの不満を書いた。

    ななミルクティーさんは同日、この投稿者から不適切なDMを送られたとして、私生活に関する内容を否定したうえで、弁護士を入れて法的措置を取るとXに投稿した。

    同じ日、しなミルクティーさんが、このアカウントが第三者に乗っ取られていた可能性を指摘する投稿をした。当サイトでもこの見方を取り上げているが、真偽は確認できていない。

    6月24日、投稿者のアカウントは「私の目的は達成できましたのでこれにて終了です」と投稿してアカウントを削除する意向を示し、25日には「アカウント消したと思わせて安心させて絶望させる作戦でした」と再び投稿した。

    ななミルクティーさんは29日、「この度は、お騒がせしてしまい大変申し訳ございませんでした」と始まる文章を画像にしてXに投稿した。

    ななミルクティーさんが法的措置を取ると投稿した後の、ユーザーのやり取りDMを投稿したアカウントに乗っ取りの可能性があると指摘したユーザーの投稿DMを投稿したアカウントが「目的は達成した」と投稿し、削除の意向を示すアカウント削除を示唆した後、再び投稿したユーザーななミルクティーさんが、お騒がせしたことへの謝罪と経緯のまとめを投稿

  4. 打ち子や掛け持ちについての発言がXで話題に

    2023年8月3日、「お金もらってますね!!」と返信されたまっちさんが「当たり前やん」「給料出ますよー」と返し、打ち子(代打ち)として稼働していることを自らXに書き込んだ。

    10月19日には、2スロを打つユーザーとのやり取りの中で「掛け持ちしてもバレなければ勝てばいいんすよ」「常に出禁覚悟の戦いなんで」と投稿した。

    打ち子として稼働していることを自らXに投稿したハイエナさん掛け持ちについて「バレなければ勝てばいい」と投稿したハイエナさん

  5. 飲酒運転を指摘する投稿をめぐってX上で議論に

    8月15日、まっちさんが行きつけの居酒屋の常連から差し入れを受けたと投稿したところ、別のユーザーが「毎回飲酒運転して帰ってますよね」と返信した。まっちさんは「だから何?ストーカー?」と返した。

    8月18日以降、別のユーザーが、まっちさんから送られたとするやり取りの画像を投稿し、X上で議論となった。送信者が本人かどうかなど、当サイトでは真偽を確認できていない。

    居酒屋の常連から差し入れを受けた投稿に、飲酒運転を指摘する返信まっちさんから送られたとされるやり取りの画像が公開される飲酒運転をめぐる、LINEでのやり取りとされる画像の続報

  6. 「パチスロ界から離れる」と投稿した後、5スロを実戦する姿が投稿される

    9月15日、Xで「パチスロ界から離れて推し活のみにしようと思います」「自分を変えるために」と投稿し、パチスロから離れる意向を示した。16日にも「決めた事に二言はないですよ」と返信し、演者には「たまに会いにいきますよ」と答えた。

    9月29日には、別のユーザーが、5スロコーナーで実戦しているまっちさんを見かけたとXに投稿した。

    パチスロ界から離れて推し活に専念すると投稿したハイエナさん引退宣言の後も、演者に会いに行くと投稿引退宣言の後、5スロを実戦しているところを投稿される

  7. パチプロ系YouTuberのアキさんから声をかけられ、期待値勝負をめぐって投稿

    12月22日、まっちさんが店内で見かけた他のユーザーについて投稿したところ、パチプロ系YouTuberのアキさん(@pachipuroaki)が「他人を勝手に撮って晒したりするのは良くない」とXで助言した。まっちさんは「ほっといて下さい」と返した。

    アキさんは動画での期待値勝負を提案し、地域やホールの指定は任せると返信した。まっちさんは後に「ハンデくれるならやりますよ言うたらならいいですとか言われて逃げられてん」と投稿し、「かんぜんに尻尾巻いて逃げとるやろ」と書いた。

    パチプロ系YouTuberから期待値勝負を持ちかけられたハイエナさん

  8. 来店演者に興味を示す

    2024年2月、Xで「演者さんになるにはどうしたらなれますかね」と投稿。

    女性演者と話しているうちに興味が湧いたとして、「副業で誰か事務所いれて下さい」と発信した。

    後の来店演者志望につながる最初期の発言となった。

    「演者さんになるには」と興味を示した記事

  9. 職場へのメールやいたずら電話をめぐり、ユーザーに抗議

    3月4日、まっちさんがXで、あるユーザーに対して「職場の本社にメールしたり店にイタ電したりよ!」と投稿して抗議した。

    名指しされたユーザーは「1000%してない」と否定し、まっちさんに情報を伝えた人物がいるとして別のユーザーの名前を挙げるなど、双方の投稿が相次いだ。当サイトでは事実関係を確認できていない。

    職場へのメールやいたずら電話をめぐり、名指しされたユーザーが否定

  10. 「5スロハイエナ」として多数の記事で話題に

    2024年は低貸しパチスロでのハイエナ稼働を続けながら、ホールでの出来事やX上での発言がたびたび話題となった。

    女性演者やスロットユーザーとのやり取りも多く、当サイトでも「まっち」カテゴリの記事が増えていった。

  11. りおきのさんとの電話・LINEをめぐるやり取り

    1月5日、りおきのさん(@riokino)が、非通知の電話に出たところ「まっちですスロ垢のまっちです」と名乗られたとXに投稿した。

    まっちさんは6日、「まっち本人ですが、自分こんな気持ち悪い事しない」と否定し、りおきのさんに投稿の削除を求めた。

    りおきのさんは9日、LINEに電話番号経由で友だち追加があり、「誠というアカウント」から7日にメッセージが3件届いて送信取り消しされていたと投稿した。まっちさんは同日、「これは、正義のブロックって事な!」と投稿した。

    非通知の電話をめぐり、りおきのさんとまっちさんがそれぞれ投稿りおきのさんがLINEの友だち追加について投稿し、まっちさんはブロック

  12. 謝罪動画とともに投稿を再開

    Xから姿を消していたまっちさんが、謝罪動画とともに投稿を再開。「フォローさんにたいして、個人情報保護法にたいして謝罪しようと思います」と述べ、関係した2人とは「直接お話させて貰い、和解してお許しさせて貰った」と説明した。

    姿を消していたまっちさんが謝罪動画とともに復活

  13. Xからの完全引退を表明

    2025年2月26日、「短い間やったけど仲良くしてくれて、ありがとうね」などと投稿し、Xから完全に引退する意向を表明。

    「このままスロ垢いても結婚も逃すし自分の為にならないからやめる」などと理由を説明し、その後しばらくパチスロ界隈から姿を消した。

    Xからの完全引退を表明

  14. 「MAKOTO」としてXに復帰

    約1年以上パチスロ界隈から離れていた後、「MAKOTO」名義でXへ復帰。

    復帰当初はバンド活動を行う人物として登場し、歌や音楽活動、Instagram・TikTokなどでのライブ配信にも取り組む意向を示した。

    「MAKOTO」としてXへ復帰

  15. 再び来店演者を目指す

    X復帰後、パチンコ・パチスロホールへの来店をYouTube企画として行いたいとして、来店案件の募集を開始。

    2024年にも一度演者への興味を示していたが、2026年の復帰後はより本格的に「来店演者志望」として活動するようになった。

  16. 自身の来店フィーについて「30万円くらい」と発言

    来店価格について質問された際、相場は分からないとしながらも「僕来店あればめちゃくちゃエンタメしますからねー30ぐらいちゃいますー?」と回答。

    他の女性演者とのダブル来店や、来店中にショルダーキーボードの演奏に合わせて歌う企画なども構想していた。

  17. グランキコーナ泉佐野店で退店を求められたと投稿

    7月1日、グランキコーナ泉佐野店に来店していた演者に会いに行ったところ、店から退店を求められたとXに投稿。「餌やりに来たら店追い出された」と書き、ユーザーからは「出禁解除されたんですか??」といった返信が寄せられた。

    来店演者に会いに行ったグランキコーナ泉佐野店で、退店を求められたと投稿

  18. 来店演者志望として様々な企画を発信

    ホールへの来店企画や他演者との共演案などを積極的に発信。

    一方、本人へ事前確認を取らずに女性演者とのダブル来店案をホール関係者へ伝えたことで、相手本人から注意を受け謝罪する出来事もあった。

    ダブル来店案を巡り謝罪した記事

  19. シバターさんとの「出玉バトル」を企画

    シバターさんと出玉バトルを行いたいとして、来店予定のホールへ連絡するなど一連の企画を進めた。

    Xやスペース上でもやり取りが続いたものの、最終的には直接対決には至らなかった。

  20. シバターさんとのやり取りと、来店先を訪ねる計画

    7月5日、シバターさんのスペースをめぐるやり取りの後、まっちさんはXで「シバターさんブロック解除お願いします」「プロレスやりたくないんすかね」と投稿し、ブロックされたことをうかがわせた。

    6日には、他のユーザーから交通費などを出すので来店先を訪ねてほしいという声が寄せられ、まっちさんは「明日凸ろか考えてます!」と投稿した。14日には、シバターさんが来店する楽園プラスに出玉バトルについて電話をかけるとXで予告した。

    15日、シバターさんの投稿として、お店に「危険な人がくるかもしれないから見つけたらつまみ出すようにお願いしておきました」と書いたうえで、「コラボはしません」「来ないでくださいね」と投稿された。

    18日、まっちさんは「シバターとの件は逃げられてしまいましたが」と投稿し、仲間と自分たちの企画に取り組む考えを示して、この件はひとまず区切りとなった。20日から21日には、まっちさんと親しいユーザーがシバターさんの投稿に反発する投稿をし、まっちさんも反応するなど、X上でのやり取りが続いた。

    シバターさんのスペースに上がったまっちさんが、ブロックされたと投稿ブロックされたまっちさんが、来店先を訪ねる計画を投稿シバターさんと出玉バトルをするため、楽園プラスに電話すると予告来店先を訪ねる計画に、シバターさんが「来ないでくださいね」と投稿来店先を訪ねる計画を断念し、企画に取り組むと投稿まっちさんと親しいユーザーが、シバターさんの投稿に反発

  21. ゲーム・ライブ配信にも活動を拡大

    パチンコ・パチスロだけでなく、ゲーム実況やライブ配信にも活動の幅を広げると発信。

    配信機材やゲーム機などを揃えながら、今後はゲーム配信を増やしていく方針を示した。

  22. PS5や鉄拳8の購入をめぐる発言

    8月16日、Xで「月曜にPS5と鉄拳8買いにいきます」と投稿した。19日には配信機材やゲーム機について投稿し、「誰か支援お願い致します」と書いた。

    10月4日には「ps5はちょと買うの延期にしようと思います」と投稿し、「僕に支援のほうをよろしくお願い致します」と書いた。ユーザーからは賛否の返信が寄せられた。

    PS5と鉄拳8を買いに行くと投稿したものの、その後の動き配信機材やゲーム機について投稿し、支援を呼びかけるPS5の購入を延期し、支援をお願いすると投稿

  23. 北斗転生2のシャッター演出をめぐり、ホールとのやり取りを投稿

    9月7日、「まあぶう」名義のXで「プラってたのに北斗シャターやってマイナス」と投稿。8日には、前夜にスマスロ北斗転生2でシャッターを確認しながら1200ゲーム前後まで引っ張られたとして、店長に話をしに行き、「警察も呼びました」「拡散よろしくです」と投稿した。

    当サイトの見出しでは、このホールはロータス貝塚とされている。まっちさんは13日、このホールを出禁になったとXに投稿した。ホール側の見解は確認できていない。

    スマスロ北斗転生2のシャッター演出をめぐり、警察が呼ばれたとの投稿警察が呼ばれたとするホールの店名を、まっちさんが投稿まっちさんが、ロータス貝塚を出禁になったと投稿

  24. 来店演者・エンターテイナー志望から一度離れる

    2026年9月下旬には、それまで掲げていた来店演者・エンターテイナー志望からいったん距離を置く形となった。

    X上でも「一般人」として扱われるようになり、パチスロ以外の活動や配信などへ軸足を移していった。

    演者・エンターテイナー志望を離れた際の記事

  25. 滝沢ガレソさんに取り上げられ再び注目

    滝沢ガレソさんの投稿で取り上げられたことを受け、本人も反応。

    その後は自身を「駆け出し配信者・なんちゃってエンターテイナー」などと表現し、ライブ配信やSNSでの活動を継続している。

    滝沢ガレソさんに取り上げられた際の記事

  26. 配信の切り忘れをめぐる騒動

    9月26日、たむおじさん(@FXkG7xldBG53439)が、まっちさんがYouTube配信を切り忘れ、配信外のつもりで話した内容がそのまま配信されたと投稿した。同投稿では、その後深夜に3人から呼び出され、現場には警察も来て、謝罪の動画を撮影したと書かれていた。

    まっちさんは同日、「昨日はお騒がせして申し訳ございませんでした」と投稿した。経緯は投稿者の説明によるもので、詳細は確認できていない。

    配信を切り忘れたまっちさんが、深夜に呼び出されたとの投稿

  27. 「これからは趣味垢なんで最悪Xやめます」と投稿

    10月8日、Xで「僕は騙された側です被害者です」「これからは趣味垢なんで変な人は徹底してブロックして行きたいと思います最悪Xやめます」と投稿した。ユーザーからは賛否の返信が相次いだ。

    「これからは趣味垢」とXに投稿し、最悪Xをやめると発言

最終更新:2026年10月18日