岐阜のパチンコ店発症後29日に滞在 各務原の40代男性 県は、一日に感染が確認された各務原市の四十代の男性会社員について、発症後の三月二十九日に岐阜市内のパチンコ店に滞在していたことを明らかにした。 男性はマスクを着用せずに約三時間滞在していたというが、県は店側の了承を得られていないとして店名の公表を控えている。 県によると、男性は同日に気分の悪さやせきの症状が出た。昼すぎにパチンコ店に出かけたが、滞在時に具合が悪くなって帰宅したという。県は店内での状況や接触者を調べている。 県の担当者は「同じ時間帯の他 ...