— PiDEA X (@PiDEA_Pachinko) June 25, 2026
6月24日に開催された「パチンコ・パチスロ産業合同祝賀会」で、日工組の榎本善紀理事長は、現在のパチンコについて「非常に複雑で分かりにくくなっている」と現状を分析。その上で、11月から遊技機を4つのカテゴリーに整理し、ユーザーに分かりやすい市場へ再構築する考えを明らかにした。
詳細なカテゴリー区分は今後示される見通しだが、1種機や2種機、役物機など、それぞれの特徴を明確に位置付けることで、ユーザーが自分に合った機種を選びやすい環境づくりを目指すという。
榎本理事長は、この改革を「ガラガラポン」と表現し、11月をパチンコ再出発のタイミングと位置付けた。
また、榎本理事長が示した今後の改革の柱は以下の通り。
「分かりやすさ」――複雑化したゲーム性を整理し、4カテゴリー化によってユーザーが機種を選びやすい市場を目指す。
「発明」――規制緩和だけでは市場は戻らない。メーカー自ら新たなゲーム性を生み出し、失われた信頼を取り戻していく。
「多様性」――1種機、2種機、役物機など、それぞれの特徴を生かした「優しくて楽しい、多様なパチンコ」を展開する。
「パチスロに負けない」――好調なパチスロ市場を意識し、「パチスロに負けないパチンコを作りたい」と力を込めた。
11月から始まる4カテゴリー構想の詳細は今後順次明らかになる見込み。複雑化したパチンコ市場を「分かりやすさ」を軸に再構築し、ユーザーの信頼回復につなげられるか。メーカー各社が送り出す新機種とともに、その具体像に注目が集まりそうだ。
素直に遊タイム付けて消化効率上げるだけでだいぶ分かりやすく遊びやすくなると思うんだけど頑張れ https://t.co/p7t5oCyVRO
— ゆるスギア・A・ (@DuelistWw) June 25, 2026
11月!
期待して……いいのかな https://t.co/vu4iiMtMr4— じゅんじ@Slot BAR REG (@DosankoJun81) June 25, 2026
日工組の理事長が興味深い構想を
発表していたようです。柱になるのは
「パチスロに負けないパチンコを作りたい」
という部分でしょうか。
大いに期待したいところです。また、今のパチンコは
「非常に複雑で分かりにくくなっている」
とした上で。それらを
4つのカテゴリーに整理するのだとか。… https://t.co/fKPJkGWokk— すろざんまい (@manmaimine) June 25, 2026