— PiDEA X (@PiDEA_Pachinko) August 19, 2026
全日遊連は8月19日、各都道府県遊協に対し、「AC機に係る広告宣伝ガイドライン上の取扱いについて」を通知した。
AC機とは、このほど認められた「遊パチ」と「ちょいパチ」の仕様を同一の遊技機に搭載し、モード切替によっていずれかを選択できる遊技機。日工組からの検討依頼を受け、ホール関係4団体広告宣伝検討会が広告宣伝ガイドライン上の取り扱いを整理した。
回答によると、AC機を「おすすめ」する場合は機種名を用いて表示する必要がある。「ちょいパチモードがオススメ」など、日替わりで変更可能なモード名を使った「おすすめ」表示は行わないこととしている。
一方で、「本日、AC機はちょいパチモードで営業」など、現在選択されているモードを事実として案内することは可能。こうした表示は「おすすめ」には当たらず、POPなどで現在のモードを表示することも、設定状況などをうかがわせる表示には該当しないと整理された。
ただし、営業中のモード切替はコンプリート機能のカウンタリセットに該当することから、営業中に「モード変更可能」などと案内することは認められない。
なお、AC機は同一遊技機に搭載する性能を「遊パチ」「ちょいパチ」の2種類に限定。設定との誤認を防ぐため性能切替を「モード」と呼称し、遊パチを「A」、ちょいパチを「C」などと表示する。型式名には「AC」が付与される。
少しわかりにくいですが、AC機という新機能をもったパチンコ機を、広告宣伝ガイドライン上でどう取り扱うかについて、日工組から検討依頼があり、それを受けてホール4団体で検討し、全日遊連が各都道府県遊協に通知を行ったという記事です。
いやAC機‼️ https://t.co/VSybzBDTWy
— PiDEA編集長コガワ (@pideanaotoko1) August 19, 2026
最初「AC」と聞いた時、公共広告機構の認可を受けた機種なのか?とか思ってしまった笑 https://t.co/u9L4evt3B5
— 中野使徒1号👾 (@spaceballs08) August 19, 2026