Xが9月8日から旧「Creator Revenue Sharing」に代わって展開している新収益化制度「Original Content Rewards」。
転載やほぼコピペ、他人の投稿を寄せ集めただけのコンテンツが報酬対象外になるなど、これまで以上に「オリジナル性」を重視する仕組みへ変わった。
そんな中、パチンコ・パチスロ関連の投稿で大きなインプレッションを集めている「パチンカス人生に一片の悔い無し」さんが、新制度の審査に関する異議申し立てを却下されたと報告。本人によると、他アカウントの動画・画像を自分のものとして使用していると判断されたことが理由とみられるという。
さらに本人は、自分で撮影したパチンコの動画・画像を選んで申請したものの、それでも通らなかったと説明している。
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Xの収益分配が終了!9月8日から「転載・ほぼコピペ・まとめ投稿」は報酬対象外へ…パチンコ界隈のブルバ収益垢にも影響か
Xは従来の「Creator Revenue Sharing」を2026年9月7日で終了し、9月8日から新制度「Origi ...
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異議申し立ては却下「動画・画像の盗用」
異議申し立ては却下されました
理由は他のアカウントの動画、画像を自分のものとして使用している事が原因みたいです。自分で撮影したパチンコの動画、画像を10選んだのですが、自分のカメラで撮ったものもだめみたいですね… https://t.co/AcX5ylI066 pic.twitter.com/QazLFPu9hb
— パチンカス人生に一片の悔い無し (@umeko777kirari) September 16, 2026
異議申し立ては却下されました
理由は他のアカウントの動画、画像を自分のものとして使用している事が原因みたいです。
自分で撮影したパチンコの動画、画像を10選んだのですが、自分のカメラで撮ったものもだめみたいですね
これから申請する人はインプレッション数は審査に関係ないので、画像や動画なしの文章だけで10個の投稿した方が賢明です。
私の知人は300〜1000インプの文字だけを選択し通過しています
はぁ
先週1週間だけで2000万インプレッションいってるのにショック
投稿では、先週1週間だけで2000万インプレッションに達していたとも説明。それでも審査結果は覆らなかったとしており、単純に「たくさん表示された投稿を選べば通る」という仕組みではなさそうだ。
ただし、本人が「インプレッション数は審査に関係ない」と述べている部分については整理が必要。X公式の参加条件には、直近90日で認証済みユーザーからのホームタイムライン表示50万回以上、さらに認証済みフォロワー500人以上などが含まれている。
つまりインプレッションは参加資格には関係するものの、一定条件をクリアした後のコンテンツ審査は、数字が大きければ通るとは限らないということになる。
お久しぶりです
XとInstagramは細かいアルゴリズム変更の繰り返しと条件の厳格化で2社同時に財布の紐閉めましたね!
収益や審査に関する内容のインプもノーカウントで中身にも触れて欲しくないらしくブルバ集めの為のばら撒き期間終了って感じがしますね— ®️ドラケン / (@kenpachi_777) September 16, 2026
お久しぶりです*\(^o^)/*
この手の話はよく聞くので、いつかは自分に来る覚悟はしていましたが、いざ来たらショックですAIに判定されるのが腹立ちます
— パチンカス人生に一片の悔い無し (@umeko777kirari) September 16, 2026
再申請までは33日、パチスロ垢には厳しいとの声も
異議申し立てが通らなかったあと、本人は再申請までの残り日数を公開。「再申請まで後33日」と投稿した。
再申請まで後33日
長い https://t.co/zOUzSPRZrc— パチンカス人生に一片の悔い無し (@umeko777kirari) September 18, 2026
収益の審査かなり厳しいですね
これパチ、スロ垢の人
ほぼ通らない気がしますね— ナッティ (@Nuttyblog2023) September 18, 2026
50万インプはクリアできるのですが
パチスロの画像を使ったらアウトが厳しい— パチンカス人生に一片の悔い無し (@umeko777kirari) September 18, 2026
このやり取りを見ると、本人は「50万インプ」という参加条件自体はクリアできるものの、審査に提出する投稿の内容で苦戦しているという認識のようだ。
パチンコ・パチスロ系アカウントでは、実機の液晶や筐体、ホール内の写真・動画を投稿の中心にすることも多いため、新制度の「誰が作ったコンテンツか」という判定と相性が悪いと感じるユーザーが出てくる可能性はある。
X公式では「自分で撮影したコンテンツ」はオリジナルになり得る
ここでポイントになるのが、Xが公開している「Original Content Rewards」の公式基準だ。
Xはオリジナルコンテンツについて、本人が書いた・撮影した・デザインした・制作したもので、自分自身の視点や専門性、創造性が反映されたものと説明している。
一方で、他人の文章・画像・動画をそのままコピーしたもの、軽微な加工だけを加えたもの、他人のコンテンツを主に寄せ集めただけのもの、他プラットフォームから他人のコンテンツを転載したものなどは対象外としている。
そのため、「パチンコ・パチスロの画像を使ったから自動的に審査落ち」とまではX公式の公開基準からは確認できない。
ただし「オリジナル判定」と著作権は別問題
X公式はさらに、Original Content Rewardsにおける「オリジナルコンテンツ」の判定と、知的財産権のルールは別物だと明記している。
自分自身で撮影した写真や動画であっても、その中に他者が権利を持つ映像・画像・音楽などが含まれる場合、必要な権利や許諾を持っているかどうかは別途問題になる。
パチンコ・パチスロの場合、筐体や液晶演出にはメーカー・版権元などが関わる映像、キャラクター、楽曲が含まれるケースも多い。そのため、「自分のカメラで撮った=すべて自分の著作物」という整理にはならない。
ただし今回の審査で、Xが具体的にどの画像・動画のどの権利を問題視したのかまでは公開されていない。本人の報告以上に「パチスロ画像そのものが禁止された」と断定するのは早そうだ。
収益化の話ばかりの投稿も報酬対象外になり得る
新制度では、コピー・転載だけでなく、収益化の方法、収益化に関する議論、報酬を最大化する方法だけに特化したコンテンツも報酬対象外になり得るとX公式が案内している。
さらに報酬の対象となる「Qualified Impressions」は、Premiumユーザーによるホームタイムライン上のユニーク表示など、通常の総インプレッション数とは異なる条件で集計される。
旧制度の感覚で「何千万インプレッションを取ったから収益化できる」と考えるより、今後は誰が作ったコンテンツなのか、投稿者自身がどんな価値や視点を付け加えているのかがより重要になりそうだ。
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【再申請まで33日】X新収益化の審査でスロ垢が異議申し立て却下「自分で撮った画像もだめみたい」
Xが9月8日から旧「Creator Revenue Sharing」に代わって展開している新収益化制度「Original ...
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