沖縄県パチンコ・スロット協同組合は9月18日、県内で食料支援を行う2団体へ米300キロを寄付した。
子どもの貧困対策や生活困窮者の自立支援につなげる取り組みで、琉球朝日放送(QAB)が9月21日に報道。業界媒体のグリーンべるとも9月23日に伝えている。
寄付先は、宅食や食料配布に取り組む「女性を元気にする会」と「ゆいまーるの会」。新潟県産コシヒカリを合わせて300キロ贈ったという。
「お米が足りない時期」に届いた300キロ
QABの報道によると、贈呈式で同組合の青年部会長は、支援を必要とする人の笑顔につながればうれしいとして、今後も地域に寄り添う活動を続ける考えを述べた。
受け取った団体の代表は「お米が足りない時期だったので、本当にありがたい」と感謝を伝えている。
同組合はこれまでも障がい者支援や献血などの社会貢献活動を行ってきた。今回は遊技業界の地域活動が、必要とする家庭への食料支援という形で報じられた格好だ。
今回分かっていること
今回確認できるのは、9月18日に米300キロを2団体へ贈ったことと、寄付先が宅食・食料配布を行う団体であることまで。支援の実施状況や今後の継続規模については、各団体からの追加発表を待ちたい。
出典:QAB NEWS Headline「沖縄県パチンコ・スロット組合 福祉団体にお米300キロを寄付」(2026年9月21日)
関連記事:P-WORLD/グリーンべると(2026年9月23日)
-
-
沖縄県パチンコ・スロット協同組合が暴力団排除運動←沖縄だけこれでニュースになるってことは…
沖縄県パチンコ・スロット協同組合が暴力団排除運動https://t.co/oTz8uiiSSs — パチンコ業界誌「遊技 ...
続きを見る