埼玉県志木市のパチンコホール『パーラームネオカ』が、2026年9月27日の営業をもって閉店します。
1982年12月の開店から約44年間営業してきた地域店で、今回の閉店により運営グループの経営ホールはなくなる見込みです。
『パーラームネオカ』が9月27日で閉店
『パーラームネオカ』は、埼玉県志木市中宗岡の県道40号線沿いで営業してきたパチンコホールです。
設置台数はパチンコ218台、パチスロ148台の計366台。1982年12月に開店し、地域に根差した中規模ホールとして約44年間営業を続けてきました。
半径3キロ圏内には『ニューダイエイⅢ』や『ガーデン北朝霞』など複数の競合ホールが営業しています。
閉店告知で地域への感謝を表明
店舗の閉店告知では、長年にわたり営業を続けられたのは地域からの支えがあったためとして、利用客や関係者へ感謝を伝えています。
閉店を迎えることについても「大変名残惜しく、寂しい思いでいっぱい」と心境を説明。長年営業してきた地域店らしいメッセージとなっています。
貯玉・貯メダルや会員カードを利用している場合は、店頭の案内を確認し、必要な手続きを早めに済ませておいた方がよさそうです。
運営グループは「新たな事業のかたち」へ
運営母体のパーラームネオカグループは、かつて埼玉県所沢市で『ドットエム西所沢』も展開していましたが、同店は2018年に閉鎖しています。
残る『パーラームネオカ』の閉店により、グループの経営ホールはなくなる見込みです。
一方、閉店告知では、これまでの思いを「新たな事業のかたち」へ引き継ぐ方針も示されました。具体的な事業内容は明らかにされていませんが、今後も志木地域に貢献できる会社づくりを目指すとしています。
出典:パチンコ・パチスロ情報島+「埼玉県志木市のパチンコ店『パーラームネオカ』が9月27日をもって閉店へ」